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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ

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「神戸アートマルシェ2024」に行ってきました。

神戸アートマルシェ2024が、今年は4月19日(金)-21日(日)に神戸メリケンパークオリエンタルホテルの9Fで開催されました。なんだか徐々に開催される階が下がってきているような気…

「雪舟伝説」を検証する-「画聖」雪舟-いかにしてその評価は形成されてきたのか。

京都国立博物館の春の特別展は「雪舟伝説―「画聖」の誕生―」です。4月13日に始まったばかりの本展、平日の9時半の開館すぐは流石に混んでなく、スムーズに観る事が出来ました。…

ゆかりの地も巡りながら楽しみたい源氏物語の世界

嵯峨嵐山文華館は、百人一首の歴史と日本画の粋を伝えるミュージアムです。…

競いながら前進を続ける近代京都画壇の日本画家たち

京都嵐山の福田美術館で『進撃の巨匠 竹内栖鳳と弟子たち』が始まりました。 近代京都画壇を代表する竹内栖鳳(1864-1942)とその門下生の作品98点(ほぼ福田美術館コレクシ…

2023年アートシーンを振り返る

年が明けてしまいましたが、2023年のアートシーンを振り返り、特に印象に残った展覧会などを選びました。私の場合、京都大阪を中心として時々神戸、たまに奈良、遠出して滋賀と…

今さら聞けない江戸絵画について分かり易く解説してくれる展覧会です。

秋の京都嵐山、渡月橋直ぐにある福田美術館、嵯峨嵐山文華館で「ゼロからわかる江戸絵画ーあ!若冲、お!北斎、わぁ!芦雪ー」が始まっています。紅葉にはまだ早いですが、嵐山…

美術館がお休みの月曜日はギャラリーや街中で

「細見美術館の25周年記念展」特別鑑賞会があり参加させて頂いた。こちらは別途鑑賞レポートでご報告いたします。あまりの酷暑に京都へも美術館へも足が遠のく。久々の京都だが…

「六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond」が始まりました\(^o^)/

それに先立ちプレスプレビューに参加してきましたので、ご報告いたします。コロナ禍の以前は、夏の終わりから晩秋まで六甲山上で開催されてきた現代アートイベントは毎年の楽し…

畳アートって?【鶴のコラボ展】@東福寺塔頭 光明院

昭和の作庭家・重森三玲さんのお庭は、訪れたいと思っており、未だ伺っていない東福寺塔頭光明院へはいつか行かないとなぁ・・・と思っておりました。ちょうどそんな折、Twitte…

ちょっとアートな夏の遠足

電車から眺めていた風景、気になっていました。電車で西に向い、繁華街の三宮、元町を過ぎて・・・須磨で一端視界は広がります。駅のホームに立てば、目の前には海水浴場です。…

感想・評価一覧

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展覧会の感想・評価一覧

特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」

3.0

大原美術館所蔵の主要な作品が予想以上に展示されていました

ここ数年の中之島香雪美術館の展覧会は傾向が変わってきました。
日本各地の美術館の所蔵品を大阪の地で展示!な感じとでもいうのでしょうか。
それ故に足を運ぶ人も増えてきたのではないで… Read More

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karachanさん、エイミーさん、pokoさん、アバウトさん
特別展 プラカードのために

特別展 プラカードのために

国立国際美術館|大阪府

会期:

3.0

国際美の現代美術の展覧会も一応は観る事にしています

現代アート、AAさんでの感想やレポートを拝読して出かけていきます。
映像が多いんだな。映像作品結構苦手な私。途中退出できず、じっくり向き合う作品があるんだなと思いながら出かけていき… Read More

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karachanさん
Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子

3.0

7つの布で作られた門が「ルミナリエ」にも見えてしまいました。

年末大阪中之島美は賑わっていました。
アールデコなのか様々に展開を広げたシュルレアリスムへなのか着物姿のご婦人が多かったです。
そこで布で作られた7つの門は写真映えがするようで、多… Read More

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karachanさん、アバウトさん
くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界

3.0

絵葉書買っちゃいました

今年最後かなぁと思いつつ、大山崎山荘美術館まで行ってきました。
毎年秋の紅葉の時期に出かけるのですが、外国人観光客も増えて回避。
AAさんからチケプレのプレゼントを頂戴してお天気の… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、くつしたあつめさん、towatowaさん、他1人
京都dddギャラリー第249回企画展 C-GRAPHIC/TAIPEI 2020年代台北のグラフィックデザイン

3.0

漢字をグラフィックデザインに

私もアバウトさんやくつしたあつめさんのレビューを拝読して、京都へ行ったとき、寄れる時はdddへ伺うようになりました。
もう全くアバウトさんのレビューの通りで
漢字のなかでも中国本土の… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、くつしたあつめさん、他1人
谷川俊太郎 絵本★百貨展

谷川俊太郎 絵本★百貨展

市立伊丹ミュージアム|兵庫県

会期:

3.0

谷川俊太郎は「詩人」

会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More

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黒豆さん、さいさん、karachanさん、アバウトさん
特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」

4.0

京都と「民藝」の関係を掘り下げた良い展覧会でした

「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More

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黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、eiroh613さん、くつしたあつめさん、他1人
西宮市100周年 めでたい松展 祝いましょう。松の絵さまざま

3.0

松づくし 「めでたい!」

美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、他1人
MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

兵庫陶芸美術館|兵庫県

会期:

3.0

現在の「民衆的工藝」を考えてみる

柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、Camdenさん、他1人
生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

-

私には星の判断はできない

私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More

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黒豆さん、bumiyasuさん、さいさん、karachanさん、エイミーさん、他1人

美術館の感想・評価一覧

富山市ガラス美術館

4.0

図書館やカフェも併設された素敵な市民の憩いの場

市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More

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uchikoさん、アバウトさん、Ctenolepisma villosaさん
国立民族学博物館

5.0

唯一無二の博物館

国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More

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rupan3さん、maoamamさん、あーとさん、Ctenolepisma villosaさん

鑑賞レポート

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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

野村美術館|京都府

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

開催期間:

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  • THANKS5

消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち> 泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんが…

BY morinousagisan

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