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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

鑑賞レポート

特別陳列「お水取り」

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修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像

今回の奈良行の大きなお目当ては3月15日まで展示の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」でした。
奈良博所蔵の増長天像と多聞天像が、明治時代の修理から100年あまりが経過し、バンク・オブ・アメリカの助成を受けて保存修理が実施されて終了してのお披… Read More

サラ・モリス

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サラ・モリスの日本初となる大規模個展です。(長いレポートです)

1月31日から大阪中之島美術館で始まった「サラ・モリス 取引権限」は、ニューヨーク在住のサラ・モリス(1967~)の初期から今日までの代表的作品を展示する大規模回顧展です。
サラ・モリスという現代作家の名は聞いたことはありましたが、作品は見たことがな… Read More

特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」

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うまづくし 馬の絵が観たかった!

酷暑だったのに、冬は冬で毎週寒波襲来!
こんな時期の受験生とそのご家族本当に大変です。

京都は寒い!阪神間と比して暑くて寒い地で、やっとこさモッコモコに着ぶくれしてでかけました。唐三彩とかでなく馬の絵が観たい!と思って、
ところが、新春特集展示「うま… Read More

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

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  • 会場:野村美術館
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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんがお出でになるときです。その… Read More

特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―

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  • 会場:泉屋博古館
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3度もフランスへ留学

この時期の美術館訪問は、紅葉お目当てでもあります。
すこーし早いけれど、他の展覧会と併せて巡ります。
いつもは、一人で自由に時間を使いたいので美術館は一人で出かける派なのですが、京都へならと今回は特別ちょっとめんどくさいツレも同行。
鹿子木孟郎、泉屋博… Read More

日伊国交160周年記念 大阪・関西万博開催記念 特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」

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発売翌日にはチケット完売!人気の秘密は何? 特別展「天空のアトラス イタリア館の至宝」@大阪市立美術館

私は人混みと暑さが大の苦手で万博に行っていません。
カラヴァッジョ《キリストの埋葬》は、現地で見るよりも近くで観る事が出来たとの観てきた方の感想も伺いましたが、それでもイタリア館の予約は早くにほぼ埋まっているとも聞いていました。山田五郎さんが『山田五… Read More

第77回 正倉院展

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約1300年も伝世品として伝えられてきた品々が伝えること

11月2日(日)の日美は「正倉院展」です。毎年正倉院展の会期の真ん中で正倉院展を紹介しています。
『正倉院 THE SHOW』も大阪展に出かけ、面白いなぁとその後正倉院宝物について本も読みました。Youtubeで公開された<正倉院展講座>第77回正倉院展のみどころ 三本周… Read More

NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし

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「根来に根来なし」根来の定義とは?

「根来」「根来塗」と聞いて、思い浮かぶのは朱が剥がれて(実際は剥がれたのではなく、長い間の使用によって一番上に塗られた朱漆が磨滅した状態)下の黒漆が表面に現われ景色をなし、そこに美を感じ愛で魅了される。そうまるで、古染付の虫喰に雅味を見出すような。… Read More

小出楢重 新しき油絵

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日本近代洋画 四半世紀ぶりの小出楢重展

小出楢重は、阪神間に住む者には比較的馴染みのある洋画家で、作品も度々目にしてきました。大原美術館蔵の《Nの家族》そっくりの《芸術家の家族》を所蔵先の兵庫県美で観ましたし、楢重の「ガラス絵」も県美でこれまで観る機会がありました。芦屋は、楢重が最後の5年… Read More

タピオ・ヴィルカラ 世界の果て

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フィンランドの手仕事

カタカナの名前が覚えられない。特にフィンランドやポーランドの作家の名前は覚えられない。タピオの妻セラミック・アーティストのルート・ブリュック、その個展はとても印象深く、フィンランドにとって国民的作家として珍しく名前が記憶に残る。本展はその旦那様、タ… Read More

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