2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―
- 会場:野村美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち
泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんがお出でになるときです。その… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんがお出でになるときです。その… Read More
この時期の美術館訪問は、紅葉お目当てでもあります。
すこーし早いけれど、他の展覧会と併せて巡ります。
いつもは、一人で自由に時間を使いたいので美術館は一人で出かける派なのですが、京都へならと今回は特別ちょっとめんどくさいツレも同行。
鹿子木孟郎、泉屋博… Read More
私は人混みと暑さが大の苦手で万博に行っていません。
カラヴァッジョ《キリストの埋葬》は、現地で見るよりも近くで観る事が出来たとの観てきた方の感想も伺いましたが、それでもイタリア館の予約は早くにほぼ埋まっているとも聞いていました。山田五郎さんが『山田五… Read More
11月2日(日)の日美は「正倉院展」です。毎年正倉院展の会期の真ん中で正倉院展を紹介しています。
『正倉院 THE SHOW』も大阪展に出かけ、面白いなぁとその後正倉院宝物について本も読みました。Youtubeで公開された<正倉院展講座>第77回正倉院展のみどころ 三本周… Read More
「根来」「根来塗」と聞いて、思い浮かぶのは朱が剥がれて(実際は剥がれたのではなく、長い間の使用によって一番上に塗られた朱漆が磨滅した状態)下の黒漆が表面に現われ景色をなし、そこに美を感じ愛で魅了される。そうまるで、古染付の虫喰に雅味を見出すような。… Read More
小出楢重は、阪神間に住む者には比較的馴染みのある洋画家で、作品も度々目にしてきました。大原美術館蔵の《Nの家族》そっくりの《芸術家の家族》を所蔵先の兵庫県美で観ましたし、楢重の「ガラス絵」も県美でこれまで観る機会がありました。芦屋は、楢重が最後の5年… Read More
カタカナの名前が覚えられない。特にフィンランドやポーランドの作家の名前は覚えられない。タピオの妻セラミック・アーティストのルート・ブリュック、その個展はとても印象深く、フィンランドにとって国民的作家として珍しく名前が記憶に残る。本展はその旦那様、タ… Read More
かなり楽しみにして出かけて行ったのですが、期待が大きすぎた感はありました。
というか、メンバーシップ、友の会、京近美では「OKパスポート」というらしい。それを購入するのにショップに一人しか居ないスタッフさんがお知り合いとお話に気を取られて対応に問題があ… Read More
奈良国立博物館と天理大学附属天理参考館のコラボによる夏休み企画展です。
民族学、世界史、地理の教科書などにある図版の実物を見て体験する展覧会です。
本展のメインヴィジュアルを目にした時は、国立民族学博物館(以下「みんぱく」)の創立50周年記念の関連の特… Read More
京博の春と秋の特別展の合間の「平常展示 名品ギャラリー」には時に思いがけない展示と出くわすことがあります。京博の面白味は近世絵画にあると私は思っているので、2階から観る事にしています。
今期は「修理完了記念 特集展示『重要文化財 釈迦堂縁起』」を主とす… Read More