寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと
- 会場:泉屋博古館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 投稿日:
寛永の文化が香りと平和な世の到来を享受する町衆の賑わいが伝わる展覧会
寛永行幸から400年目の「寛永行幸四百年祭」の関連企画として京都市内外の美術館で開催される展覧会の1企画展です。「世界遺産 元離宮二条城 国宝 二の丸御殿「(大広間)三の間」特別入室」に続き、私としてはそのPart2です。
「寛永行幸四百年祭」のキーヴィジュア… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国325の美術館・博物館と649の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
寛永行幸から400年目の「寛永行幸四百年祭」の関連企画として京都市内外の美術館で開催される展覧会の1企画展です。「世界遺産 元離宮二条城 国宝 二の丸御殿「(大広間)三の間」特別入室」に続き、私としてはそのPart2です。
「寛永行幸四百年祭」のキーヴィジュア… Read More
フェルメール展のニュースが大々的に流れている。”X”周りでは、抽選に外れたとの呟きも目にすることしばしば。
そんな中、”X”に「特別無料観覧日「ラボラトリー・スペシャルフリーデー」開催のお知らせ」があがってきた。フェルメール開催期間中お隣の国際美は、金、土… Read More
奈良暑いです!鹿さんたちも木陰で休んだり、側溝の水に浸かったりしています。
『南都仏画』というテーマにピンとこないままに、会期早々に出かけました。
導入部の法隆寺金堂壁画に囲まれる国宝《阿弥陀如来および両脇侍像》に迎えられ、終始圧倒されて見終え、仏像… Read More
「お雇い外国人教師」としてフォンタネージは知っていましたが、彼の画業や作品については知りませんでした。フォンタネージの画業とその評価を丁寧にたどる展覧会です。
それにしてもコローとあまりにも似ていて吃驚でした。点景の少女像はミレーに、動物はトロワイヨ… Read More
寛永行幸四百年祭の第一弾!ともいえる展覧会が始まりました。ようやっと落ち着いてきた時代に花開いた寛永文化、後水尾天皇のサロンに集うアーティストは華やかでした。
前期展示が7月26日までで、どうしても観たい作品がありました。5月末から開催しているのに一… Read More
こちらもひょうごプレミアム芸術デーを狙って横尾美から流れてきました。
「ミュージアムのミステリー」は、夏休み向け小さなお子さんが美術館や博物館を知るきっかけとなる良い企画展だと思います。工作室も用意され、お子さんたちの力作も展示されています。三田のひ… Read More
関西にあっても横山大観の展覧会はしばしば開催され、大観と行動を共にしていた菱田春草の作品を観る機会も少なくはない。しかし、岡倉天心の薫陶を受け、東京美術学校に学び、天心に従って五浦にも移った大観、春草、観山(大観と観山は一期生、春草は1年後輩)ですが… Read More
丹波焼の里に建つ大好きな美術館です。公共交通機関でのアクセスはあまりよくないのですが、春と秋の展覧会には出かけるようにしています。
「須恵器」をタイトルにした展覧会、「灰色の器」が並ぶ地味な展覧会かと思っていました。しかし、タイトル通り”This is SUEKI… Read More
森村泰昌さんがこの三人の展覧会が見たいと思われたことから始まった展覧会だそうで、その経緯、思いは展覧会HPにnoteに詳しいのでそちらをご覧くださいとなっています。
そりゃー私も観たい!となります。
で、恐る恐る会場へ入っていくと・・・ヤノベケンジのこれで… Read More
学問の神様として知られる菅原道真(845-903)をおまつりする天神社は、全国に12000社もあるそうです。京都の北西・天門の地に所在する北野天満宮は、25年ごとに「半萬燈祭」、50年ごとに「大萬燈祭」という式年大祭が行われ、道真薨去から1125年目となる令和9年(2027… Read More