5.0
ネットワークの接写
今回サラ・モリスの17の映像作品が3つのシアターで鑑賞できる。作品は大きく分けて2種類。1つは人物にインタビューを行ったもので、
・「ロバート・タウン」
・「1972」(ミュンヘンオリン… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

去年の兵庫県立美術館コレクション展Ⅰが最高だった。3回行った。/1回目/2回目/3回目/そんなコレクション展Ⅰに続くコレクション展Ⅱである。…
京セラ美術館「日本画アヴァンギャルド」を観たあと、京都国立近代美術館コレクション展が展示替えされているので観に行くことにした。…
「TOKYO MELODY/RYUICHI SAKAMOTO」を観に行った。1984年に撮影された坂本龍一のドキュメンタリー作品。当時32歳だった坂本の「日常」を窺うことができる。(以下内容に触れる…
「チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン」を観に行った。ロックンロールの父と呼ばれるチャック・ベリーの生誕100周年を記念して、チャックのライブ映像、彼の…
堂島リバーフォーラム「クリムト アライブ」に行ってきた。大きな部屋の四面と真ん中の柱がいろいろな大きさのスクリーンになっていて、壮大な音楽のなかクリムトの絵画が大き…
「マッド・フェイト 狂運」を観に行った。ある猟奇殺人現場に鉢合わせた、加害衝動を抱えるサイコパス青年シウと熱血占い師ホイの運命が交錯する。熱血占い師 とは(以下含ネ…
「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を観に行った。母親から受け継いだ店を経営難で畳もうとしているお針子のバーバラが麻薬の取引現場に遭遇する。売人を始末し大金を横取…
私は国立国際美術館が大好きである。天井がガラス張りのためエスカレーターで建物の内部に降りていくとき海底に潜っていくように感じるところも、メインフロアが全部地下なとこ…
京都国立近代美術館コレクション展に再訪。「キュレトリアル・スタディズ17 日常の二重性――テキスタイルの表現からみる――」のために。衣服、布は美術館に展示された時点で、袖…
京都国立近代美術館、第4回コレクション展を見に行った。今はコレクション展しかやってないのに思ったよりお客さんいた。みんな始まるの楽しみにしてたのかな(魔術的思考)。…
5.0
今回サラ・モリスの17の映像作品が3つのシアターで鑑賞できる。作品は大きく分けて2種類。1つは人物にインタビューを行ったもので、
・「ロバート・タウン」
・「1972」(ミュンヘンオリン… Read More
5.0
シュルレアリスム展のあと覗いてみた。
「馬」。少し汚れたくしゃくしゃのカンヴァスが展示されていて途方に暮れたが、見る角度によって白いカンヴァスに白の絵の具で馬が描かれているこ… Read More
5.0
マン・レイの「ローズ・セラヴィ」を見るためにまた来た。写真も撮れてよかった。
マグリット「人間嫌いたち」。カーテンの中に人が引きこもってるみたい。カーテンの左右の垂れ具合の… Read More
5.0
戦前戦中戦後それぞれの日本画家たちの仕事を扱った展覧会。戦中は画題に戦争や国際関係のメタファーが込められていて興味深かった。昨年の東山魁夷展で観た作品と結構再会できた。
福… Read More
5.0
映画のチケットを買ったあと上映まで1時間くらい時間があったので再訪。井上裕加里氏が1月末に行ったワークショップをもとに新しい映像作品を制作されると知っていたので観に行ったがまだ… Read More
5.0
京都dddギャラリーの企画展7連勤目。
入口に音声ガイドのQRコードがあった。詳しくないジャンルでは素直に教えてもらおうとイヤホンを耳につっこむ。梅原氏ご本人の声でガイドしても… Read More
5.0
京セラ美術館のコレクション展に行くつもりだった。到着したらカーテンが引いてあって年末休館に入ったことを知った。向かいの京都国立近代美術館は開いていたのでそっちに行くことにした… Read More
5.0
シュルレアリスム展鑑賞のあと、帰りに寄ってみた。
門の形をした7のテキスタイルが手前から奥へ順々に並んでいる。それぞれに作者に思い入れのある食物が描かれていて、そのエピソード… Read More
5.0
間違って土曜ダイヤで調べていて、少しずつ予定より早い時間の公共交通機関に乗り開館10分前に着いてしまった。ダイヤが変だなと思っていたら狂ってんのは私の方だった。
今回は企画展… Read More
5.0
こちらで拝見したアバウトさんのご感想に「各デザイナーが自分のデザイナーとしての来歴や抱負など語っている説明の中に「漢字」について必ず述べる部分があり」とあって、そんなこと書い… Read More
兵庫県
5.0
灘駅から海側へ真っ直ぐ歩いて到着する迷いようがない立地が好きです。
正直言うと安藤忠雄氏はそんなに好きではありません。この美術館も、1階部分がぐるっと円形になっているせいで… Read More
大阪府
5.0
展示室までエスカレーターで上っていく隣の中之島美術館と、入口からエスカレーターで地下へ下っていく国立国際美術館が対比になっているようで面白いです。天井がガラス張りで、エスカレ… Read More
滋賀県
5.0
美術館の周囲が水に囲まれていて、眺めていると福田平八郎の「漣」を鑑賞している気分になります。
美術館の入口でチケットをもぎってもらうと、あとは館内の展示室を自由に動き回れま… Read More
京都府
5.0
東山駅方面から歩いて来ると川を挟んで企画展の看板が見えるところも、正面入口から3階の展示室に向かう階段の途中に展示してある時があるところも、ショップに過日の企画展のグッズが置い… Read More
愛知県
5.0
最寄りの豊田市駅から、藍色の行き先表示が地面に看板に手厚く掲示され続けているため、絶対に迷わずに辿り着けます。ただ、道路を曲がってから美術館までの道のりが坂道だったため、同行… Read More
5.0
最寄りのバス停から徒歩10分。美術館は丘の上にあり、真夏の訪問で厳しい道程が予想されましたが、ムシムシした気候でなかったためか、汗でドロドロになりながら歩くことはありませんでし… Read More
京都府
5.0
展示室が複数階にまたがっているため、一つの展覧会で階段を下りたり上ったりぐるぐる回る感じが迷路みたいで面白かったです。こじんまりしていて落ち着く雰囲気の美術館でした。
三重県
5.0
常設展示では、画材や技法に注目したテーマで陳列されていて、キャプションもかなり丁寧で興味を惹かれました。また併設された柳原義達記念館では彫刻を触れる体験ができ、360°から彫刻を鑑… Read More
京都府
5.0
京都駅に行ったついでに寄れる、素敵な施設です。外の喧騒とは遮断されて、静謐な空間が広がっていました。ただ、7階のこの会場へ行くのにエレベーターは使わないほうが良いです。エスカレーターのほうが速いです。
京都府
5.0
平安神宮の真ん前で、真向かいには京都国立近代美術館があります。非常に大きな美術館で、四つの展覧会が同時開催されていました。美術館とその近辺だけで、一日中過ごせそうです。