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国立民族学博物館National Museum of Ethnology

国立民族学博物館

国立民族学博物館についてABOUT National Museum of Ethnology

大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く皆さまが安心してお過ごしになられ、被災地の早い復旧がなされますことを、お祈り申し上げております。アートアジェンダ運営事務局(2018年6月20日)

【重要なお知らせ】 国立民族学博物館は、大阪府北部を震源とする地震の影響により、しばらくの間、臨時休館となります。再開の際には、あらためてお知らせいたします。


国立民族学博物館(みんぱく)は、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこない、その成果に基づいて世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人びとに提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的として、1974(昭和49)年に創設され、1977(昭和52)年11月に開館した。

2004年4月からは大学共同利用機関法人・人間文化研究機構の一員となり、機構内の5機関と連携して人間と文化についての総合的研究を推進している。

国立民族学博物館は、世界の民族、社会や文化などを研究対象とし、文化人類学と民族学および関連分野の基礎的かつ理論的研究をおこなっている。研究調査の成果を機関研究、共同研究、国際シンポジウムなどを開催し、毎年1200名を超す研究者を国内外から招聘して研究を発展させている。その成果は現地の人びとや社会と共有し、ともに議論し、考える「フォーラム型」研究に反映されている。

また、出版やメディアだけでなく、講演会やゼミナール、フォーラムやウィークエンド・サロン、映画会や研究公演などさまざまな催しものをとおして一般の人びとにも公開されている。

国立民族学博物館は、異文化をより深く理解するために物質文化、生活様式、芸能・音楽などの文化資料や種々の情報収集も積極的にすすめてきた。現在、34万5千点の標本資料、7万点の映像・音響資料、66万点の文献図書資料などを所蔵する学術情報センターとして、種々の資料をデータベース化し、それらの資料と情報を学界や一般の人びとに提供している。

2008年度からは本館展示(地域展示・通文化展示)を順次刷新している。2016年6月に中央・北アジア及びアイヌの文化展示が新しくなり、すべての展示場が新しい姿を見せることになった。そのほか、春と秋に特別展示や年数回の企画展をおこない、新しい研究成果を披露している。

また、国立民族学博物館では、博士課程の大学院の教育をおこなっている。大学共同利用機関で構成される総合研究大学院大学の文化科学研究科において、現在内外から約30名の大学院生が学位論文の作成を目指して調査と研究にはげんでいる。

アクセスマップACCESS MAP

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〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1  TEL 06-6876-2151 (代表)
国立民族学博物館 [MAP]

利用案内INFORMATION

国立民族学博物館 公式サイトURL
http://www.minpaku.ac.jp/
所在地
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL 06-6876-2151 (代表)
最寄駅
◎大阪モノレール万博記念公園駅《本線》から徒歩約15分(自然文化園中央口ゲート)※自然文化園(有料区域)の入園料が必要。ただし、券売機でみんぱくの観覧券を購入の場合は不要。
◎大阪モノレール公園東口駅《彩都線》 徒歩約15分 ※自然文化園(有料区域)を通行せずに来館が可能。

◎阪急バス《阪急茨木市駅行き》112系統 日本庭園前 徒歩約13分 ※自然文化園(有料区域)を通行せずに来館が可能。※このバスは土・日・祝日のみの運行です。
開館時間
開館時間 10:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
定休日
水曜日 
定休日についての追記事項
・水曜日が祝日の場合は翌日が休館日
・年末年始(12月28日~1月4日)
入館料・観覧料
一般 420円(350円)
高校・大学生 250円(200円)
中学生以下無料
※( )内は団体20名以上割引
※観覧料は、本館展示の観覧料金です。
特別展の観覧料金はその都度、別に定めます。
入館料・観覧料についての追記事項
・展示観覧券売場は本館2階です(特別展開催中は特別展示館でも販売します)。
・本館1階エントランスホール、ミュージアム・ショップ、レストランおよび本館2階インフォメーション・ゾーンは、展示観覧券をご購入いただかなくてもご利用いただけます。
・研究公演、みんぱく映画会/みんぱくワールドシネマにご参加いただく際、本館の展示観覧券のご提示が必要です。
※みんぱくゼミナールの参加は展示観覧券は不要です。
※高校・大学生・一般の方は自然文化園(中央口、西口、北口) 窓口で、観覧券をお買い求めください。同園内を無料で通行できます。 
※小・中学生が自然文化園(有料区域)を通行される場合は、自然文化園(中央口、西口、北口) 有人窓口で、みんぱくへ行くことをお申し出いただき、無料通行券をお受け取りください。 
※東口からは、自然文化園(有料区域)を通行せずに来館できます。
※東口または日本庭園前駐車場から来館し、自然文化園(有料区域)を通行してお帰りの場合は、同園入園料が必要です。
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
こくりつみんぞくがくはくぶつかん

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