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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ

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京都と民藝を考える

会期末となりましたが、この秋の忘れ物回収のように京都市京セラ美術館で開催中の特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」へ行ってきました。1925年「民衆的なる工芸=民…

「寛永行幸四百年祭」2026年12月6日「寛永行幸行列」再現イベント開催予定(1年後)

寛永3年(1626)9月6日徳川幕府の大御所・秀忠と三代将軍・家光は、後水尾天皇を二条城にお迎えして、9月10日まで5日間に渡っておもてなしを行いました。大坂夏の陣で豊臣家が…

御所すぐの相国寺承天閣美術館で企画展「屏風 黄金の調度」が開催中

京都五山(別格: 南禅寺、第一位: 天龍寺、第二位: 相国寺、第三位: 建仁寺、第四位: 東福寺、第五位: 万寿寺)の二位に列せられる相国寺は、京都の真ん中、京都御所の北の門、…

お箱が見たい!箱は語る。

藤田美術館は、3つのテーマで展示され、毎月1つのテーマが展示替えとなり3ヶ月で全部の展示が替わるシステムです。今月のテーマは、「遊」「虫」「誂」です。今月末で「誂」の…

秋の嵐山で美人画の軌跡をたどる@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

今年は上村松園生誕150年ということで、松園の作品を目にすることが多かったです。本展も福田美術館が所蔵する松園作品を中心に美人画の軌跡をたどろうとする企画展です。上村…

妙心寺の寺宝が揃う 特別展「妙心寺 禅の継承」来年早春2月7日から大阪市立美術館で開催!

興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展「妙心寺 禅の継承」@大阪市立美術館の情報が公開されました。会期は、2026年2月7日(土)~4月5日(日)です。※掲載画像は、暑さの残…

櫛、かんざしの多彩に広がる美の世界 寄贈記念展 澤乃井櫛かんざしコレクション―美を継ぐ―@細見美術館

2023年5月末に休館、2024年8月に閉館した東京都青梅市にあった「澤乃井櫛かんざし美術館」から約5,000点の装身具の寄贈を受けたことを記念する展覧会です。細見美術館はこれま…

六甲山頂の風は涼やかでした。” 神戸六甲ミーツ・アート 2025 beyond”が始まりました。

8月末から始まる神戸・六甲山頂で現代アートを巡る「神戸六甲ミーツ・アート」は、今年で16回目を迎えます。年々私たちを取り巻く自然環境が変化し、今年は特に酷暑が続き、そ…

大橋翠石の動物画を堪能しました。『万博・日本画繚乱ー北斎、大観、そして翠石ー』@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

日本が万国博覧会(以下、「万博」)に初めて参加したのは、明治維新直前の1867(慶応3年)です。以来、近代国家への仲間入りを目指して、欧米で開催される万博に参加し様々なモ…

大阪から始まりました フィンセント・ファン・ゴッホ亡き後のファミリーヒストリー

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)様々なテーマで展覧会が開かれ、多くの人たちを魅了してきました。ゴッホ作品を所蔵する美術館は彼の作品が所蔵品を代表する作品の1…

感想・評価一覧

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展覧会の感想・評価一覧

特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」

4.0

京都と「民藝」の関係を掘り下げた良い展覧会でした

「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More

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西宮市100周年 めでたい松展 祝いましょう。松の絵さまざま

3.0

松づくし 「めでたい!」

美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、他1人
MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

兵庫陶芸美術館|兵庫県

会期:

3.0

現在の「民衆的工藝」を考えてみる

柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More

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生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

-

私には星の判断はできない

私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More

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特別展 みやこの舞楽―舞楽面と舞楽図でたどる芸能の美―

2.0

舞楽面は、伎楽の系譜なのか

こーんなに舞楽面を視る機会はありません。
能面は、近代数寄者にものめり込む数寄者もいて、豪華な能装束と共に目にする機会は少なくないのですが。舞楽ってどうですか?
舞楽面を見ながら… Read More

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2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

3.0

茶会記から紐解く得庵の道具組と交友録

近代数寄者たちの茶の湯は「道具茶」とも呼ばれますが、彼らが明治期の日本美術の流出を救い、芸術家を支援し、売立てに出される大名家の品々を引き受けて今に繋がっています。
茶会を披く際… Read More

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黒豆さん、fumiko773さん、uchikoさん、さいさん、karachanさん、他2人
特別展「世界遺産 縄文」

特別展「世界遺産 縄文」

京都文化博物館|京都府

会期:

4.0

考古学的にも造形的にも楽しめる展覧会です。

定住して土器を作り、狩猟や漁撈、時には栽培もして食料を確保しているが、稲作は始まっていないし、牧畜もまだのような時代が1万年も続いたのが「縄文時代」と呼ぶらしい。その長い長い期間… Read More

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黒豆さん、bumiyasuさん、uchikoさん、さいさん、karachanさん、他2人
没後50年 堂本印象 自在なる創造

没後50年 堂本印象 自在なる創造

京都国立近代美術館|京都府

会期:

3.0

堂本印象の画業の変遷と作品の幅がとてもよく分かる展覧会です。

京都の北の方、立命館大学の前、峠一つ越えれば龍安寺、北野天満宮や桜の平野神社にも近い地にある堂本印象美術館、印象さんが自分の作品を展示するために外観から内装まですべてを自らデザ… Read More

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黒豆さん、fumiko773さん、harukaさん、さいさん、karachanさん、他2人
宋元仏画 ―蒼海を越えたほとけたち

宋元仏画 ―蒼海を越えたほとけたち

京都国立博物館|京都府

会期:

3.0

前後期で主要作品の展示替えがありますので、必ず作品リストをご確認の上お出かけを!

仏像と違い、「仏画」を拝見する機会はそう多くはありません。
と、少し気負って出かけてしまいました。
元々前後期を見たいと思ってはいるのですが、関西在住のものにとって、関西圏外所蔵… Read More

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黒豆さん、bumiyasuさん、komagatayaさん、さいさん、karachanさん、他3人

美術館の感想・評価一覧

富山市ガラス美術館

4.0

図書館やカフェも併設された素敵な市民の憩いの場

市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More

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uchikoさん、アバウトさん、Ctenolepisma villosaさん
国立民族学博物館

5.0

唯一無二の博物館

国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More

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rupan3さん、maoamamさん、あーとさん、Ctenolepisma villosaさん

鑑賞レポート

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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

野村美術館|京都府

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

開催期間:

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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち> 泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんが…

BY morinousagisan

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