マイページTOP

morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ

VIEW ALL
宮永愛子-海をよむ@ZENBI 鍵善良房

有楽斎展@文博に併せて特別拝観されている正伝永源院へ伺って、直ぐ近くのZENBIさんへも伺ってきました。現代美術家宮永愛子さんの展覧会です。現代アートはちょっと苦手な私…

今年も行ってきました 神戸アートマルシェ@神戸メリケンパークオリエンタルホテル

神戸アートマルシェ@神戸メリケンパークオリエンタルホテルが5月12日~14日に開催されました。気持ちのいい季節に、メリケンパークにあるホテルの13階で開催されるアートフェ…

「令和の大修理完成記念 東福寺大涅槃図 特別公開」に行ってきました。

特別展「東福寺」@東博 評判上々ですね。秋には、京都へ戻って京博で開催されます。東博の天井をもってしても展示できなかった「大涅槃図」が現在特別公開中ということで、他…

KOBE Re:Public Art Project KORPA 特設会場「住友倉庫」

神戸リパブリックアートプロジェクト #KORPA「パブリック」に「アート」はすでにある。わたしたちが見落としていた”古くて新しい”神戸を発見しよう。神戸出身のコンテポラリー…

2023年アートはどこから始めましょうか。

2023年皆さんはどこの展覧会から始まりましたでしょうか。新年の連休も過ぎて世間が少し落ち着いた頃、遅まきながら私は始動しました。まだ行ったことがないという友人を誘って…

今年も始まりました「正倉院展」 今年はちょっと地味目ですが・・・

関西人にとって秋の恒例行事となっている「正倉院展」へ行ってきました。コロナ禍となって以来、全予約制なので、日美の放送される前に・・・などとは思わなくていいのに、ツイ…

土と語る 森の中の美術館「兵庫陶芸美術館」新緑が眩しかった。

「兵庫陶芸美術館」は、日本六古窯の一つ丹波焼の里に建つ美術館です。美術館のキャッチコピーそのままの「土と語る 森の中の美術館」で、周囲が緑に囲まれ、新緑の季節と秋の…

神戸アートマルシェ2022@神戸メリケンパークオリエンタルホテル

「神戸アートマルシェ2022」大雨予報がある平日の初日に伺ってきました。コロナ禍で、混んでないかなぁと思って。会場は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、前に海が広が…

「越境する美術」は双方向、新しい造形をうみだします。

広い敷地の中に建つこの竹の美術館が大好きです。(展覧会開催中は照明の関係で展示室の真ん中にある竹の中庭は閉じられていることが多いですが)関西にある私立の美術館は、近…

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022 サミュエル・ボレンドルフ 「人魚の涙」

野村美の側の疎水を下っていけば「琵琶湖疎水記念館」。現在開催中の”KYOTO GRAPHIE”のFREE会場です。桜の時期に人気な蹴上インクラインへ通じて、景色も美しいところです。こ…

感想・評価一覧

VIEW ALL

展覧会の感想・評価一覧

特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」

3.0

大原美術館所蔵の主要な作品が予想以上に展示されていました

ここ数年の中之島香雪美術館の展覧会は傾向が変わってきました。
日本各地の美術館の所蔵品を大阪の地で展示!な感じとでもいうのでしょうか。
それ故に足を運ぶ人も増えてきたのではないで… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん、エイミーさん、pokoさん、アバウトさん
特別展 プラカードのために

特別展 プラカードのために

国立国際美術館|大阪府

会期:

3.0

国際美の現代美術の展覧会も一応は観る事にしています

現代アート、AAさんでの感想やレポートを拝読して出かけていきます。
映像が多いんだな。映像作品結構苦手な私。途中退出できず、じっくり向き合う作品があるんだなと思いながら出かけていき… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん
Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子

3.0

7つの布で作られた門が「ルミナリエ」にも見えてしまいました。

年末大阪中之島美は賑わっていました。
アールデコなのか様々に展開を広げたシュルレアリスムへなのか着物姿のご婦人が多かったです。
そこで布で作られた7つの門は写真映えがするようで、多… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん、アバウトさん
くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界

3.0

絵葉書買っちゃいました

今年最後かなぁと思いつつ、大山崎山荘美術館まで行ってきました。
毎年秋の紅葉の時期に出かけるのですが、外国人観光客も増えて回避。
AAさんからチケプレのプレゼントを頂戴してお天気の… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、くつしたあつめさん、towatowaさん、他1人
京都dddギャラリー第249回企画展 C-GRAPHIC/TAIPEI 2020年代台北のグラフィックデザイン

3.0

漢字をグラフィックデザインに

私もアバウトさんやくつしたあつめさんのレビューを拝読して、京都へ行ったとき、寄れる時はdddへ伺うようになりました。
もう全くアバウトさんのレビューの通りで
漢字のなかでも中国本土の… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、くつしたあつめさん、他1人
谷川俊太郎 絵本★百貨展

谷川俊太郎 絵本★百貨展

市立伊丹ミュージアム|兵庫県

会期:

3.0

谷川俊太郎は「詩人」

会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、さいさん、karachanさん、アバウトさん
特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」

4.0

京都と「民藝」の関係を掘り下げた良い展覧会でした

「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、eiroh613さん、くつしたあつめさん、他1人
西宮市100周年 めでたい松展 祝いましょう。松の絵さまざま

3.0

松づくし 「めでたい!」

美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、他1人
MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

兵庫陶芸美術館|兵庫県

会期:

3.0

現在の「民衆的工藝」を考えてみる

柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、Camdenさん、他1人
生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

-

私には星の判断はできない

私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、bumiyasuさん、さいさん、karachanさん、エイミーさん、他1人

美術館の感想・評価一覧

富山市ガラス美術館

4.0

図書館やカフェも併設された素敵な市民の憩いの場

市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
uchikoさん、アバウトさん、Ctenolepisma villosaさん
国立民族学博物館

5.0

唯一無二の博物館

国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
rupan3さん、maoamamさん、あーとさん、Ctenolepisma villosaさん

鑑賞レポート

VIEW ALL
消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

野村美術館|京都府

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

開催期間:

  • VIEW191
  • THANKS5

消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち> 泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんが…

BY morinousagisan

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE