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大原美術館所蔵の主要な作品が予想以上に展示されていました
ここ数年の中之島香雪美術館の展覧会は傾向が変わってきました。
日本各地の美術館の所蔵品を大阪の地で展示!な感じとでもいうのでしょうか。
それ故に足を運ぶ人も増えてきたのではないで… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と607の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。
来春京都国立博物館で開催される本展、既にインパクトのあるチラシを手にされた方も多いでしょう。サブタイトルは「異文化交流の軌跡」、同紙面には「出会いは、海を越える。日…
2010年から「六甲ミーツ・アート芸術散歩」として始まった神戸・六甲山頂を現代アートで巡る芸術祭は、今年15回目を迎えて今回のテーマは「新しい視界」、アーティストとともに…
建仁寺は、京都最古の禅寺です。2002年建仁寺創建800年を記念して法堂の天井に「双龍図」を描いたのが日本画家 小泉淳作(1924-2012)です。今年は、小泉画伯の生誕100年と13回忌…
嵯峨嵐山文華館では、江戸から明治時代の画家たちが描いた花鳥画を「嵯峨嵐山かちょうえん」として「花鳥園」にやって来た気分で大人も子供も楽しもうという企画展です。こちら…
日曜美術館の「釈迦十六羅漢図」のデジタル再現プロジェクト「若冲 よみがえる幻の傑作〜12万の升目に込めた祈り〜」を視聴しました。若冲作《樹花鳥獣屏風》で囲って釈迦三尊…
あべのハルカス美術館で開催中の「広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―」の連携展として、大和文華館で開催されている「レスコヴィッチコレクションの摺物―パリから来た北斎・広重・…
広重の浮世絵なら繰り返し観ているよ!という方にも是非是非お勧めしたい展覧会です。北斎の展覧会は、繰り返し開かれているのに、さて、本格的な広重単独の展覧会ってありまし…
今秋、京都国立博物館へ「法然と極楽浄土」が巡回してきます。それに先立ち見どころを一緒に見て行きましょう。参考となるサイトへリンクも貼っていますのでそちらもご参照くだ…
大阪中之島美術館5Fで「没後30年 木下佳通代」が開催中です。 「存在」を哲学や認知など難解なアプローチで、ヴィジブルでないものを表現し続けた美術家です。木下佳通代…
桜の季節が過ぎ、新緑輝く嵐山は、外国人観光客でごった返していました。そこから一歩は入れば、艶やかにもしっぽりも感じる美人画の展覧会が嵯峨嵐山文華館と福田美術館共催で…
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ここ数年の中之島香雪美術館の展覧会は傾向が変わってきました。
日本各地の美術館の所蔵品を大阪の地で展示!な感じとでもいうのでしょうか。
それ故に足を運ぶ人も増えてきたのではないで… Read More
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現代アート、AAさんでの感想やレポートを拝読して出かけていきます。
映像が多いんだな。映像作品結構苦手な私。途中退出できず、じっくり向き合う作品があるんだなと思いながら出かけていき… Read More
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年末大阪中之島美は賑わっていました。
アールデコなのか様々に展開を広げたシュルレアリスムへなのか着物姿のご婦人が多かったです。
そこで布で作られた7つの門は写真映えがするようで、多… Read More
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今年最後かなぁと思いつつ、大山崎山荘美術館まで行ってきました。
毎年秋の紅葉の時期に出かけるのですが、外国人観光客も増えて回避。
AAさんからチケプレのプレゼントを頂戴してお天気の… Read More
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私もアバウトさんやくつしたあつめさんのレビューを拝読して、京都へ行ったとき、寄れる時はdddへ伺うようになりました。
もう全くアバウトさんのレビューの通りで
漢字のなかでも中国本土の… Read More
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会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More
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「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More
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美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More
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柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More
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私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More
富山県
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市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More
大阪府
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国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More