マイページTOP

morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ

VIEW ALL
一足早くご紹介!来春開催 特別展「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」@京都国立博物館 

来春京都国立博物館で開催される本展、既にインパクトのあるチラシを手にされた方も多いでしょう。サブタイトルは「異文化交流の軌跡」、同紙面には「出会いは、海を越える。日…

六甲山頂で現代アートを巡る 「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」が今年も始まりましたヽ(^o^)丿

2010年から「六甲ミーツ・アート芸術散歩」として始まった神戸・六甲山頂を現代アートで巡る芸術祭は、今年15回目を迎えて今回のテーマは「新しい視界」、アーティストとともに…

建仁寺 夜間拝観 ニューロミュージックで“脳がととのう“

建仁寺は、京都最古の禅寺です。2002年建仁寺創建800年を記念して法堂の天井に「双龍図」を描いたのが日本画家 小泉淳作(1924-2012)です。今年は、小泉画伯の生誕100年と13回忌…

「花鳥風月」日本の四季を写す 嵯峨嵐山かちょうえん

嵯峨嵐山文華館では、江戸から明治時代の画家たちが描いた花鳥画を「嵯峨嵐山かちょうえん」として「花鳥園」にやって来た気分で大人も子供も楽しもうという企画展です。こちら…

意外に穴場!インバウンドで賑わう嵐山で涼しきひと時をまったり過ごす

日曜美術館の「釈迦十六羅漢図」のデジタル再現プロジェクト「若冲 よみがえる幻の傑作〜12万の升目に込めた祈り〜」を視聴しました。若冲作《樹花鳥獣屏風》で囲って釈迦三尊…

江戸時代の版画のうち「摺物」だけを展示する展覧会です。

あべのハルカス美術館で開催中の「広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―」の連携展として、大和文華館で開催されている「レスコヴィッチコレクションの摺物―パリから来た北斎・広重・…

知っているようで知らない広重 広重作品だけの大規模展覧会です。

広重の浮世絵なら繰り返し観ているよ!という方にも是非是非お勧めしたい展覧会です。北斎の展覧会は、繰り返し開かれているのに、さて、本格的な広重単独の展覧会ってありまし…

特別展「法然と極楽浄土」@京都国立博物館 楽しみな秋の京都への巡回 見どころをご紹介

今秋、京都国立博物館へ「法然と極楽浄土」が巡回してきます。それに先立ち見どころを一緒に見て行きましょう。参考となるサイトへリンクも貼っていますのでそちらもご参照くだ…

「存在とは何か」を考え表現し続けた美術家 木下佳通代 没後30年にして国内の美術館では初めての個展開催

大阪中之島美術館5Fで「没後30年 木下佳通代」が開催中です。 「存在」を哲学や認知など難解なアプローチで、ヴィジブルでないものを表現し続けた美術家です。木下佳通代…

君があまりにも綺麗すぎて~福田コレクションの美人画~@嵯峨嵐山文華館×福田美術館

桜の季節が過ぎ、新緑輝く嵐山は、外国人観光客でごった返していました。そこから一歩は入れば、艶やかにもしっぽりも感じる美人画の展覧会が嵯峨嵐山文華館と福田美術館共催で…

感想・評価一覧

VIEW ALL

展覧会の感想・評価一覧

特別展「大原美術館所蔵 名画への旅 ― 虎次郎の夢」

3.0

大原美術館所蔵の主要な作品が予想以上に展示されていました

ここ数年の中之島香雪美術館の展覧会は傾向が変わってきました。
日本各地の美術館の所蔵品を大阪の地で展示!な感じとでもいうのでしょうか。
それ故に足を運ぶ人も増えてきたのではないで… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん、エイミーさん、pokoさん、アバウトさん
特別展 プラカードのために

特別展 プラカードのために

国立国際美術館|大阪府

会期:

3.0

国際美の現代美術の展覧会も一応は観る事にしています

現代アート、AAさんでの感想やレポートを拝読して出かけていきます。
映像が多いんだな。映像作品結構苦手な私。途中退出できず、じっくり向き合う作品があるんだなと思いながら出かけていき… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん
Osaka Directory 11 Supported by RICHARD MILLE 天牛 美矢子

3.0

7つの布で作られた門が「ルミナリエ」にも見えてしまいました。

年末大阪中之島美は賑わっていました。
アールデコなのか様々に展開を広げたシュルレアリスムへなのか着物姿のご婦人が多かったです。
そこで布で作られた7つの門は写真映えがするようで、多… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん、アバウトさん
くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界

3.0

絵葉書買っちゃいました

今年最後かなぁと思いつつ、大山崎山荘美術館まで行ってきました。
毎年秋の紅葉の時期に出かけるのですが、外国人観光客も増えて回避。
AAさんからチケプレのプレゼントを頂戴してお天気の… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、くつしたあつめさん、towatowaさん、他1人
京都dddギャラリー第249回企画展 C-GRAPHIC/TAIPEI 2020年代台北のグラフィックデザイン

3.0

漢字をグラフィックデザインに

私もアバウトさんやくつしたあつめさんのレビューを拝読して、京都へ行ったとき、寄れる時はdddへ伺うようになりました。
もう全くアバウトさんのレビューの通りで
漢字のなかでも中国本土の… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、くつしたあつめさん、他1人
谷川俊太郎 絵本★百貨展

谷川俊太郎 絵本★百貨展

市立伊丹ミュージアム|兵庫県

会期:

3.0

谷川俊太郎は「詩人」

会期末になってしまい、12月の平日の午後には、私も含めて来館者は中高年の女性です。
子どもに詠み聞かせた絵本の中にきっと谷川俊太郎の絵本もあった方々だと思いました。
秋真っ盛りには… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、さいさん、karachanさん、アバウトさん
特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」

4.0

京都と「民藝」の関係を掘り下げた良い展覧会でした

「民衆的なる工芸=民藝」という言葉が生まれて100年。ここ数年「民藝」の展覧会が開催されることが多く、関西圏で開催されるものの多くを観てきました。「民藝」またかぁの感があったのです… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、karachanさん、エイミーさん、eiroh613さん、くつしたあつめさん、他1人
西宮市100周年 めでたい松展 祝いましょう。松の絵さまざま

3.0

松づくし 「めでたい!」

美術館近くを流れる夙川は桜で有名ですが、松の木も多い。
「松」は、吉祥も表しさまざまに表現されてきました。
市政100周年を祝って「松」をテーマにした展覧会で、絵画や硯箱などの蒔絵や… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、アバウトさん、他1人
MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

MINGEI ALIVE -いま、生きている民藝

兵庫陶芸美術館|兵庫県

会期:

3.0

現在の「民衆的工藝」を考えてみる

柳宗悦が「民藝(民衆的工藝の略)」を提唱してから100年を迎え、昨年から「民藝」の展覧会が多く開かれています。、名も無き職人による用途に即してつくられた「手仕事」、生活道具の中に美… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、uchikoさん、karachanさん、エイミーさん、Camdenさん、他1人
生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 -その魂の召喚-

-

私には星の判断はできない

私も展覧会のメインヴィジュアルを見て行きたいと思いました。
まさに昭和生きた画家、大正14年(1925)年生まれということは昭和元年でもあるので。全く知らない画家でした。美術史家・山下… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
黒豆さん、bumiyasuさん、さいさん、karachanさん、エイミーさん、他1人

美術館の感想・評価一覧

富山市ガラス美術館

4.0

図書館やカフェも併設された素敵な市民の憩いの場

市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
uchikoさん、アバウトさん、Ctenolepisma villosaさん
国立民族学博物館

5.0

唯一無二の博物館

国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
rupan3さん、maoamamさん、あーとさん、Ctenolepisma villosaさん

鑑賞レポート

VIEW ALL
消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

野村美術館|京都府

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

開催期間:

  • VIEW191
  • THANKS5

消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち> 泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんが…

BY morinousagisan

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE