5.0
鉢の中身
らくびじゅつかんと読む。入り口でスリッパに履き替えて入館。展示室へ通じる黒い引き戸は結構重いので、気合を入れて開け閉めしなければならない。展示室手前のスペースからはお庭が見え… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と607の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

堂島リバーフォーラム「クリムト アライブ」に行ってきた。大きな部屋の四面と真ん中の柱がいろいろな大きさのスクリーンになっていて、壮大な音楽のなかクリムトの絵画が大き…
「マッド・フェイト 狂運」を観に行った。ある猟奇殺人現場に鉢合わせた、加害衝動を抱えるサイコパス青年シウと熱血占い師ホイの運命が交錯する。熱血占い師 とは(以下含ネ…
「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を観に行った。母親から受け継いだ店を経営難で畳もうとしているお針子のバーバラが麻薬の取引現場に遭遇する。売人を始末し大金を横取…
私は国立国際美術館が大好きである。天井がガラス張りのためエスカレーターで建物の内部に降りていくとき海底に潜っていくように感じるところも、メインフロアが全部地下なとこ…
京都国立近代美術館コレクション展に再訪。「キュレトリアル・スタディズ17 日常の二重性――テキスタイルの表現からみる――」のために。衣服、布は美術館に展示された時点で、袖…
京都国立近代美術館、第4回コレクション展を見に行った。今はコレクション展しかやってないのに思ったよりお客さんいた。みんな始まるの楽しみにしてたのかな(魔術的思考)。…
京都国立近代美術館のコレクション展に再訪。今回の目当ては、前回よくわからなかった「キュレトリアル・スタディズ16 荒木悠 Reorienting ─100年前に海を渡った作家たちと─」…
菅井汲(すがいくみ)という男性画家がいる。「すがいきゅう」という女性画家だと思っていた。吉原治良に師事していたということはほぼ具体である(具体ではない)。川田画廊で…
京都市京セラ美術館のコレクション展「こどもへのまなざし」を見に行った。…
先週は3連休全部仕事でさいあくだった。連勤が終わったら美術館に行こう、と心に決めていたが、12連勤最終日の金曜日、久しぶりに定時退勤できそうで、京都国立近代美術館は金…
5.0
らくびじゅつかんと読む。入り口でスリッパに履き替えて入館。展示室へ通じる黒い引き戸は結構重いので、気合を入れて開け閉めしなければならない。展示室手前のスペースからはお庭が見え… Read More
5.0
展覧会タイトルのどこからどこまでが地名なのかわからない程度の知識で観に行った。
建物の細かな描き込み、揺れる水面の様子など、リアリズムの極致のようだったが、実は風景をそのまま… Read More
5.0
主に坂本龍一の展覧会のポスターやCDジャケットなどが展示してあった。ポスターの文字は、タイトルと必要情報のみで、キャッチコピーさえなかった。また、黒地に黒っぽい字で書かれている… Read More
5.0
展示室の中央に、七宝の制作過程、蒔絵の種類などの説明書きが(段階的に制作している実物付きで)豊富にあり、非常に勉強になった。
大きい作品には圧倒されるが、小さい作品も気が遠く… Read More
5.0
若冲といえば、極彩色のニワトリのイメージだったが、冒頭に墨一色の絵画が展示されていて、それが滅法面白かった。
筆の「とめはね」の「とめ」で竹の節がリズムを持って表現されていた… Read More
5.0
最初期(1900年代初頭)のファッション写真は西洋絵画の伝統的な肖像画みたいだったけれど、時代が経つにつれてだんだん見慣れた現代のファッション広告に変化していっていた。どうしてか… Read More
5.0
第1章は印象派の先駆けとなる風景画の展示だったが、「アルノ川の眺望、フェレンツェ近郊」から度肝を抜かれた。写真のような精緻さ。そして、光の表現の巧みさ。やはり、光が差した箇所が… Read More
5.0
実際にあるモノを紙で再現してある作品は、実物以上にその性質を可視化してくれていた。「無限折り切り株」は、年輪の層を折りで表現してあることによって、本物よりも木が経てきた年月の… Read More
5.0
小杉小二郎「雪の窓辺」のオレンジを見て、行くことを決意した。期待通り、暖色の絵画を沢山見ることができた。そういう明るい紅葉の中に、小鳥(前田青邨「奈良の鶴之子」)や空(安田靫… Read More
5.0
ブランドに無縁過ぎて、「GUCCIってカバン屋さんなの?」という終わった認識で始まった鑑賞だったが、会場に入った途端写真を撮りまくってしまったのは、ブランドの力なのだろうか。
ブ… Read More
兵庫県
5.0
灘駅から海側へ真っ直ぐ歩いて到着する迷いようがない立地が好きです。
正直言うと安藤忠雄氏はそんなに好きではありません。この美術館も、1階部分がぐるっと円形になっているせいで… Read More
大阪府
5.0
展示室までエスカレーターで上っていく隣の中之島美術館と、入口からエスカレーターで地下へ下っていく国立国際美術館が対比になっているようで面白いです。天井がガラス張りで、エスカレ… Read More
滋賀県
5.0
美術館の周囲が水に囲まれていて、眺めていると福田平八郎の「漣」を鑑賞している気分になります。
美術館の入口でチケットをもぎってもらうと、あとは館内の展示室を自由に動き回れま… Read More
京都府
5.0
東山駅方面から歩いて来ると川を挟んで企画展の看板が見えるところも、正面入口から3階の展示室に向かう階段の途中に展示してある時があるところも、ショップに過日の企画展のグッズが置い… Read More
愛知県
5.0
最寄りの豊田市駅から、藍色の行き先表示が地面に看板に手厚く掲示され続けているため、絶対に迷わずに辿り着けます。ただ、道路を曲がってから美術館までの道のりが坂道だったため、同行… Read More
5.0
最寄りのバス停から徒歩10分。美術館は丘の上にあり、真夏の訪問で厳しい道程が予想されましたが、ムシムシした気候でなかったためか、汗でドロドロになりながら歩くことはありませんでし… Read More
京都府
5.0
展示室が複数階にまたがっているため、一つの展覧会で階段を下りたり上ったりぐるぐる回る感じが迷路みたいで面白かったです。こじんまりしていて落ち着く雰囲気の美術館でした。
三重県
5.0
常設展示では、画材や技法に注目したテーマで陳列されていて、キャプションもかなり丁寧で興味を惹かれました。また併設された柳原義達記念館では彫刻を触れる体験ができ、360°から彫刻を鑑… Read More
京都府
5.0
京都駅に行ったついでに寄れる、素敵な施設です。外の喧騒とは遮断されて、静謐な空間が広がっていました。ただ、7階のこの会場へ行くのにエレベーターは使わないほうが良いです。エスカレーターのほうが速いです。
京都府
5.0
平安神宮の真ん前で、真向かいには京都国立近代美術館があります。非常に大きな美術館で、四つの展覧会が同時開催されていました。美術館とその近辺だけで、一日中過ごせそうです。