5.0
TRIOの衝突
DUOだったとしたら、絵画同士の共通点を探して、あぁ何となく似てるよね、で終わってしまいそうだが、TRIOで3作品目がぶつかることによって、作品が小さくまとまるのではなく、何でこの3作… Read More
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堂島リバーフォーラム「クリムト アライブ」に行ってきた。大きな部屋の四面と真ん中の柱がいろいろな大きさのスクリーンになっていて、壮大な音楽のなかクリムトの絵画が大き…
「マッド・フェイト 狂運」を観に行った。ある猟奇殺人現場に鉢合わせた、加害衝動を抱えるサイコパス青年シウと熱血占い師ホイの運命が交錯する。熱血占い師 とは(以下含ネ…
「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を観に行った。母親から受け継いだ店を経営難で畳もうとしているお針子のバーバラが麻薬の取引現場に遭遇する。売人を始末し大金を横取…
私は国立国際美術館が大好きである。天井がガラス張りのためエスカレーターで建物の内部に降りていくとき海底に潜っていくように感じるところも、メインフロアが全部地下なとこ…
京都国立近代美術館コレクション展に再訪。「キュレトリアル・スタディズ17 日常の二重性――テキスタイルの表現からみる――」のために。衣服、布は美術館に展示された時点で、袖…
京都国立近代美術館、第4回コレクション展を見に行った。今はコレクション展しかやってないのに思ったよりお客さんいた。みんな始まるの楽しみにしてたのかな(魔術的思考)。…
京都国立近代美術館のコレクション展に再訪。今回の目当ては、前回よくわからなかった「キュレトリアル・スタディズ16 荒木悠 Reorienting ─100年前に海を渡った作家たちと─」…
菅井汲(すがいくみ)という男性画家がいる。「すがいきゅう」という女性画家だと思っていた。吉原治良に師事していたということはほぼ具体である(具体ではない)。川田画廊で…
京都市京セラ美術館のコレクション展「こどもへのまなざし」を見に行った。…
先週は3連休全部仕事でさいあくだった。連勤が終わったら美術館に行こう、と心に決めていたが、12連勤最終日の金曜日、久しぶりに定時退勤できそうで、京都国立近代美術館は金…
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DUOだったとしたら、絵画同士の共通点を探して、あぁ何となく似てるよね、で終わってしまいそうだが、TRIOで3作品目がぶつかることによって、作品が小さくまとまるのではなく、何でこの3作… Read More
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アルファベットは、それだけでデザイン性が高くてアドだと思う。アルファベットが並んでいるだけでオシャレに見える。……と感じるのは、私がドイツ語母語話者ではないからだろうか。ドイツ… Read More
5.0
アール・ヌーヴォーに影響を受けたということで、初期の作品はビアズリー(1872-1898)を思い出した。ただ、ビアズリーがペン画だったのに対して、エッシャー(1898-1972)が版画というと… Read More
5.0
作家・作品情報、技法の説明などキャプションがものすごく丁寧で、展示数が少なかった分一つの作品をじっくりと見ることが出来た。特に、モネの「睡蓮」。遠くから見ると、池に樹木と空が… Read More
5.0
伝統的な日本画に用いられる金箔とカラフルなアクリル絵の具が同居していて目も鮮やかだった。日本画だと金箔が貼られていても派手さは感じられずくすんだ雰囲気を感じる。が、描かれた当… Read More
5.0
シュルレアリスム絵画は、モチーフが反復されている。空の下の(開けた)空間に非現実的なオブジェが存在するというものだ。よって展示は様々な空の博覧会となっていた。白みかけた夜明け… Read More
5.0
絵画たちを見ながら感じていたのは、「水」ということだった。靄のかかった山、滝壺の飛沫などが、(多分)たっぷりと水を含んだ筆で煙るように描かれている。さらに、水が描かれていない… Read More
5.0
再訪。今回は時間をかけて展示を見て回ることができた。
写実は西洋で生まれたものだけれど、鳥の羽のグラデーションや羊の毛の質感、水底に沈む魚などは、日本の画材のほうがリアルに捉… Read More
5.0
「美術って、なに?」というタイトル通り、美術に対する数々の問いかけがなされていて非常に楽しむことができた。絵画を元ネタとは別の視点からリライトする、元ネタの枠を延長する、元ネ… Read More
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正直、江戸時代以前と明治以降の「日本画」の違いを意識したことがなかった。しかし今回は、まず最初の部屋で江戸時代までの「日本画」が、その後の部屋で明治以降の日本画が展示され、そ… Read More
兵庫県
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灘駅から海側へ真っ直ぐ歩いて到着する迷いようがない立地が好きです。
正直言うと安藤忠雄氏はそんなに好きではありません。この美術館も、1階部分がぐるっと円形になっているせいで… Read More
大阪府
5.0
展示室までエスカレーターで上っていく隣の中之島美術館と、入口からエスカレーターで地下へ下っていく国立国際美術館が対比になっているようで面白いです。天井がガラス張りで、エスカレ… Read More
滋賀県
5.0
美術館の周囲が水に囲まれていて、眺めていると福田平八郎の「漣」を鑑賞している気分になります。
美術館の入口でチケットをもぎってもらうと、あとは館内の展示室を自由に動き回れま… Read More
京都府
5.0
東山駅方面から歩いて来ると川を挟んで企画展の看板が見えるところも、正面入口から3階の展示室に向かう階段の途中に展示してある時があるところも、ショップに過日の企画展のグッズが置い… Read More
愛知県
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最寄りの豊田市駅から、藍色の行き先表示が地面に看板に手厚く掲示され続けているため、絶対に迷わずに辿り着けます。ただ、道路を曲がってから美術館までの道のりが坂道だったため、同行… Read More
5.0
最寄りのバス停から徒歩10分。美術館は丘の上にあり、真夏の訪問で厳しい道程が予想されましたが、ムシムシした気候でなかったためか、汗でドロドロになりながら歩くことはありませんでし… Read More
京都府
5.0
展示室が複数階にまたがっているため、一つの展覧会で階段を下りたり上ったりぐるぐる回る感じが迷路みたいで面白かったです。こじんまりしていて落ち着く雰囲気の美術館でした。
三重県
5.0
常設展示では、画材や技法に注目したテーマで陳列されていて、キャプションもかなり丁寧で興味を惹かれました。また併設された柳原義達記念館では彫刻を触れる体験ができ、360°から彫刻を鑑… Read More
京都府
5.0
京都駅に行ったついでに寄れる、素敵な施設です。外の喧騒とは遮断されて、静謐な空間が広がっていました。ただ、7階のこの会場へ行くのにエレベーターは使わないほうが良いです。エスカレーターのほうが速いです。
京都府
5.0
平安神宮の真ん前で、真向かいには京都国立近代美術館があります。非常に大きな美術館で、四つの展覧会が同時開催されていました。美術館とその近辺だけで、一日中過ごせそうです。