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morinousagisan

@IrsKobe3631

阪神間在住。京都奈良辺りまで平日に出かけています。美術はまるで素人ですが、美術館へ出かけるのが大好きです。出かけた展覧会を出来るだけレポートしたいと思っております。

アートブログ

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小磯良平の名作《日本髪の娘》が90年ぶりに日本へ、神戸へ里帰り

六甲ライナーに乗ってお久しぶりに六甲アイランドへ行ってきました。六甲アイランドには、3つも美術館があります。…

2026年は京都市京セラ美術館から

2026年始動しました。早々に大きな地震のニュースに心が痛みます。神戸の震災から31年目の日ももうすぐです。…

東洋陶磁美で愛でる茶道具

東洋陶磁美術館(通称:Moco)コレクションの中核をなすのは、皆様もご存じの安宅さんの審美眼で蒐集された中国・韓国陶磁コレクションです。この「安宅コレクション」が住友グル…

京都と民藝を考える

会期末となりましたが、この秋の忘れ物回収のように京都市京セラ美術館で開催中の特別展「民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美」へ行ってきました。1925年「民衆的なる工芸=民…

「寛永行幸四百年祭」2026年12月6日「寛永行幸行列」再現イベント開催予定(1年後)

寛永3年(1626)9月6日徳川幕府の大御所・秀忠と三代将軍・家光は、後水尾天皇を二条城にお迎えして、9月10日まで5日間に渡っておもてなしを行いました。大坂夏の陣で豊臣家が…

御所すぐの相国寺承天閣美術館で企画展「屏風 黄金の調度」が開催中

京都五山(別格: 南禅寺、第一位: 天龍寺、第二位: 相国寺、第三位: 建仁寺、第四位: 東福寺、第五位: 万寿寺)の二位に列せられる相国寺は、京都の真ん中、京都御所の北の門、…

お箱が見たい!箱は語る。

藤田美術館は、3つのテーマで展示され、毎月1つのテーマが展示替えとなり3ヶ月で全部の展示が替わるシステムです。今月のテーマは、「遊」「虫」「誂」です。今月末で「誂」の…

秋の嵐山で美人画の軌跡をたどる@福田美術館&嵯峨嵐山文華館

今年は上村松園生誕150年ということで、松園の作品を目にすることが多かったです。本展も福田美術館が所蔵する松園作品を中心に美人画の軌跡をたどろうとする企画展です。上村…

妙心寺の寺宝が揃う 特別展「妙心寺 禅の継承」来年早春2月7日から大阪市立美術館で開催!

興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展「妙心寺 禅の継承」@大阪市立美術館の情報が公開されました。会期は、2026年2月7日(土)~4月5日(日)です。※掲載画像は、暑さの残…

櫛、かんざしの多彩に広がる美の世界 寄贈記念展 澤乃井櫛かんざしコレクション―美を継ぐ―@細見美術館

2023年5月末に休館、2024年8月に閉館した東京都青梅市にあった「澤乃井櫛かんざし美術館」から約5,000点の装身具の寄贈を受けたことを記念する展覧会です。細見美術館はこれま…

感想・評価一覧

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展覧会の感想・評価一覧

染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり―

4.0

大和文華館のマスコット 仁清の「色絵おしどり香合」のお箱と包み裂も展示されて

どこもかしこも混んでいそう、ここならゆっくりと新緑も展示もと伺ってきました。
大和文華館の館蔵品だけでの染織の展示はめったにないとのことでしたが、いやーなかなか色々なものをお持ち… Read More

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シンディさん、micco3216さん、さいさん
生誕100年 秦森康屯展 館蔵品の作家とともに巡るその時代

2.0

陶芸家の荒木高子と彫刻家の山口牧生を知る事が出来た。

この美術館の代名詞は、毎年秋に開催される「」ボローニャ絵本原画展」です。
他の平日は、まぁだいたい混んでなくて、お庭の手入れも行き届きゆっくりできます。
休館日が水曜なので、月曜… Read More

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micco3216さん、さいさん
四百年遠忌記念特別展「大名茶人 織田有楽斎」

3.0

鳴かぬなら 生きよそのまま ホトトスギ

有楽斎については、信長の弟で、利休の弟子の一人であったことくらいしか知らなかったので
展覧会が始まる前に天野純希著『有楽斎の戦』を読んでみました。
展覧会では、戦国の世を生きのび… Read More

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シンディさん、黒豆さん、micco3216さん、uchikoさん、さいさん
デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン

4.0

アートとデザインが交錯する。

愈々始まった「佐伯祐三展」
初日の館長の講演を聴講するために出かけてきました。
本展、佐伯の方は別途平日の空いた時間を狙って出かけようと思います。(初日でもそれほど混んではいませ… Read More

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シンディさん、micco3216さん、uchikoさん、さいさん
生誕100年 回顧展 石本 正

生誕100年 回顧展 石本 正

京都市京セラ美術館|京都府

会期:

3.0

川端康成も好んだ日本画家石本正の女性像、 知らなかった日本画家を知る機会になりました。

日本画家・石本正を私は全く知りませんでした。
①舞妓さんをいっぱい描いた人なんだ
②最晩年まで絵筆を手にのとても幸せな画家さんだぁ
③川端康成のその死のすぐ直前まで親交があり、鋭い審… Read More

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Sunriseさん、micco3216さん、uchikoさん、komagatayaさん、さいさん、他1人
特別展「恐竜図鑑—失われた世界の想像/創造」

3.0

無料の音声ガイドも優れモノでとても分かり易く聴きやすくてありがたかったです。

大きな骨格標本がドーンと迫ってくるような自然史系の博物館の展覧会ではなく、
「恐竜」はどのように描かれて来たのかという視点から、それを丁寧に辿る企画展で美術館だからこその展覧会で… Read More

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micco3216さん、uchikoさん、さいさん
特別企画展 隠逸の山水

特別企画展 隠逸の山水

大和文華館|奈良県

会期:

4.0

?三春の瀧桜? 見事に満開でした\(^o^)/

桜の開花と聞くとどうも落ち着きません。
大和文華館さんの「三春の瀧桜」これまでも見たいと思いながら、時期を逸してきました。
日々Twitterでの発信をチェックして、よーし雨でも行くぞー… Read More

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micco3216さん、uchikoさん、さいさん
跳躍するつくり手たち展:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー

4.0

既視感のない新しい造形?現在進行形

現代アート作家さんの作品なら、これまでに見たことのないものと出会いたいと出かけます。
まさに、この展覧会はそうではないでしょうか。
もちろん、高橋健悟さんなどは、私のような者でも… Read More

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micco3216さん、さいさん、karachanさん
開館40周年記念名品展 野村得庵のまなざし

開館40周年記念名品展 野村得庵のまなざし

野村美術館|京都府

会期:

5.0

野村得庵好みの名品が並ぶ記念展で眼福の茶道具がズラリと並ぶ。

いつもの様に蹴上から南禅寺の前を通って野村美まで。
桜にはまだ少し早いとあって観光客もそれほどでもなく、展示室はな、なんと私一人でした\(^o^)/
いつもなら季節の茶会の取合せの展示… Read More

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黒豆さん、uchikoさん、さいさん
企画展「館蔵 刀装具コレクション 武家の嗜好品」

2.0

最初から最後まで単眼鏡を覗きっぱなしで疲れました(´Д`)ハァ…

物凄く限られた空間であっても表現できない意匠はないよ!の超絶技巧の世界観でした。
香雪美術館コレクションの元となる村山龍平は幼いころから刀剣に興味があり、集めた刀剣は信じられない… Read More

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夢司さん、さいさん

美術館の感想・評価一覧

富山市ガラス美術館

4.0

図書館やカフェも併設された素敵な市民の憩いの場

市電の走る街が好きです。
阪神間を出るのはコロナ禍前18切符でウロウロしていた頃以来でとっても久しぶりでした。
かつては21美にも18切符で出かけましたが、今回は敦賀までサンダーバー… Read More

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uchikoさん、アバウトさん、Ctenolepisma villosaさん
国立民族学博物館

5.0

唯一無二の博物館

国立民族学博物館(みんぱく)は、1974年6月7日に創設され、2024年に創設50周年を迎えました。1977年に竣工して11月に一般公開となりました。
博物館の設計は、黒川紀章です。万博公園の中… Read More

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rupan3さん、maoamamさん、あーとさん、Ctenolepisma villosaさん

鑑賞レポート

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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち

野村美術館|京都府

2025年秋季特別展 野村得庵 近代数寄者たちとの交遊 ―益田鈍翁・高橋箒庵・高谷宗範・大谷尊由・住友春翠etc.―

開催期間:

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消息を御礼と敬意を込めて表装する数寄者たち> 泉屋博古館から鹿ケ谷通りを下って、お店の前では多くの人が待つ日の出うどんさんを横目に、永観堂の賑わいを感じながら野村美術館後期展示へ伺いました。
玄関入った所で、男性スタッフが立っておられるときは、だいたい野村の関係者さんが…

BY morinousagisan

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