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ビデオの森とローソクのゆらぎ
「じゅげむ」というタイトルは「パイクの作品たちも、寿限無のように長く、長く生き続けていく」という願いを込めたものらしい。展覧会のタイトルとしてはシンプルでいい感じです。そして軽… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国323の美術館・博物館と745の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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「じゅげむ」というタイトルは「パイクの作品たちも、寿限無のように長く、長く生き続けていく」という願いを込めたものらしい。展覧会のタイトルとしてはシンプルでいい感じです。そして軽… Read More
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展示会場に入る前、東京オペラシティ アートギャラリーの入口の自動ドアのあたりは、通常あるはずの展示会のタイトルやバナーがなく、ちょっと異様な感じがした。そして、中に入ると妙に暗く… Read More
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11年ぶりのルーシー・リー。特に陶芸に興味があるわけではないのですが、2015年に千葉市美術館で見た青や黄の釉薬の鉢が印象深くて、また見に行きました。今回の展示は、リーと関係があった… Read More
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前田寛治については、ゴッホに大きな影響を受けた戦前の洋画家というイメージしかなかったので、それだけではない、いろいろな面を拝見できて面白かった。例えば、前田も早世の画家で33歳で… Read More
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レンブラントと言えば「光と影の魔術師」で《夜警》を描いた人とか、さらに年を取るに従ってどんどんしょぼくれていく恐ろしくリアルな自画像を描いた人とか、ともかく油彩画の人と思い込ん… Read More
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なぜ今、瀧口修造なのか、わからない展示でした。まあ、コレクションとして整ったのでお披露目という感じでしょう。なんで瀧口修造なの?と思って訪れたら答えはなかった、というところです… Read More
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瀧口修造展を見るため、アーティゾン美術館に行ったら、まずは6階でやっているエットレ・ソットサス展をご覧あれ、とのこと。アーティゾンは3階で入場したらエレベーターで6階に移動して、5… Read More
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会場に入って最初の展示は、自転車のサドルとハンドルを組み合わせた《牡牛の頭部》(1942)。かなりいい感じ。《牡牛の頭部》はピカソがゴミ捨て場で見つけてきたサドルとハンドルで作った… Read More
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杉本博司の銀塩写真作品をシリーズ別で年代順に展示。そういう意味ではいかにも回顧展という体裁に見えたのですが、実際はかなり違ったアグレッシブな内容でした。どこがアグレッシブかとい… Read More
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会田誠が公開制作をしているというので、以前から気になっていたカスヤの森現代美術館へ。ちなみにカスヤの森現代美術館は、現代美術家の若江漢字が開設。ヨーゼフ・ボイス、ナム・ジェン・… Read More
東京都
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国立新美術館の英語表記は THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO。興味深いのはMuseumではなくART CENTERとしているところ。
「コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を… Read More