デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン

大阪中之島美術館

  • 開催期間:2023年4月15日(土)~2023年6月18日(日)
  • クリップ数:25 件
  • 感想・評価:4 件
デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン 大阪中之島美術館-1
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森村泰昌 《肖像(ファン・ゴッホ)》 1985年 大阪中之島美術館蔵 ©Yasumasa Morimura
ヤノベケンジ 《アトムカー(黒)》 1998年 国立国際美術館蔵 ©Copyright KENJI YANOBE
村上隆 《Red Rope》 2001年 高松市美術館蔵
©Takashi Murakami / Kaikai Kiki Co., Ltd.
小川信治 《恋文》 2006年 高松市美術館蔵
剣持勇 《ラウンジチェア》 1958年(発売:1960年 再製作:1972年)
武蔵野美術大学 美術館・図書館蔵
深澤直人 《INFOBAR》 2003年 KDDI株式会社蔵 ©KDDI CORPORATION
名和晃平 《PixCell-Sheep》 2002年 和歌山県立近代美術館蔵 ©Kohei Nawa
奈良美智《どんまいQちゃん》 1993年 和歌山県立近代美術館蔵 ©Yoshitomo Nara
倉俣史朗 《Miss Blanche(ミス・ブランチ)》 デザイン1988年 / 製作1989年
大阪中之島美術館蔵 ©Kuramata Design Office
デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン 大阪中之島美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

私たちのまわりにあふれる「デザイン」と「アート」という言葉。学校や職場でも、ショッピングや食事の途中でも、テレビやネットの中にも、そしてビジネスシーンにも。でも、デザインとは、アートとは何でしょうか。そして、デザインとアートの境界はどこにあるのでしょうか。

この展覧会は、およそ100点に及ぶ戦後日本の多彩な作品を時とともに追いながら、デザインとアートの境界や“重なりしろ”を見つけていく小さな旅です。変化する社会状況や生活、思想や表現への情熱を抱え、デザインとアートそれぞれの世界で制作に心を傾ける人々が時に相手に恋し、時に相手に嫉妬して、それを自らの糧として新たな作品を世に送り出してきたのかもしれません。

ひとつひとつの作品を前に、みなさんひとりひとりが、「これはデザイン?」「あれはアート?」と問いかけ、楽しんでください。

開館1周年を迎えた大阪中之島美術館の活動の両輪であるアートとデザイン。この2つを併せて並行的に紹介する初めての展覧会です。また、この展覧会は、美術館が準備したストーリーに来館者を誘うのではなく、来館者のみなさんの視点が作り上げていくものです。鑑賞を超えた「参加」という体験を用意して、お待ちしています。

◆ 出品作家(抜粋、五十音順)
会田誠、イサム・ノグチ、亀倉雄策、河原温、草間彌生、倉俣史朗、剣持勇、佐藤可士和、田中一光、永井一正、藪内佐斗司、奈良美智、名和晃平、早川良雄、日比野克彦、三宅一生、宮島達男、村上隆、元永定正、森村泰昌、柳宗理、ヤノベケンジ、横尾忠則 他

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年4月15日(土)~2023年6月18日(日)
会場 大阪中之島美術館 Google Map
展示室4階展示室
住所 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし5月1日は開館
観覧料 一般 1,600円(団体 1,400円)
高大生 1,000円(団体 800円)
中学生以下 無料
  • ※障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。来館当日、2階のチケットカウンターにて申し出ください(事前予約不要)
    ※一般以外の料金で利用の方は証明を要提示
    ※本展は大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です
TEL06-4301-7285(大阪市総合コールセンター・年中無休 8時~21時)
URLhttps://nakka-art.jp

大阪中之島美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大阪中之島美術館 大阪中之島美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

出品作品は最高で、観るのは楽しい

まず、タイトルに示された通り、さまざまな色や形をした多彩な作品群か、すばらしい。オールジャンル的な。それを、アートかデザインか、はたまた、それ以外か、考えながらみるのも楽しく、会場もそんな仕掛けがバッチリしてある!人と行ってこんなに楽しい展覧会はなかなかないと思う。

THANKS!をクリックしたユーザー
Audreyさん、morinousagisanさん

REPORT

美術館からの挑戦状

美術展の目的とは何か。
Wikiには「不特定多数の鑑賞者を対象としつつ啓蒙を目的としたもの」と書かれています。
例えば、その画家の生涯。あるいはある流派の盛衰。そこには「解説」があり私たちは解説を読み、その画家、その絵について学…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん
  • VIEW553
  • THANKS1
  • BY 夢司

5.0

自身の価値観をぐちゃぐちゃにされたい方へオススメ

アート、デザイン様々な作品を観ながら会場に設置されたタッチパネルアンケートに答えてゆく体験型展覧会です。アンケートでは鑑賞した作品がアートなのかデザインなのか答えることができます。

答えたアンケート結果は展覧会最後にインフォグラフィックとして観ることができます。

展示作品全てには解説キャプションは無くアートかデザインか判断するのは自分自身の知識のみになります。

判断が簡単な作品もあればアートとデザインの狭間のようなものもあり、されには展示順によって判断基準が揺らがされます。沢山の作品をアートとデザインに振り分けてゆく過程で何を基準にしているのか段々と分からなくなっていく感じが最高でした。

展示会場には解説パネルはありませんが図録には解説が載っているため気になる方は買ってみることをオススメします。

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、micco3216さん

4.0

アートとデザインが交錯する。

愈々始まった「佐伯祐三展」
初日の館長の講演を聴講するために出かけてきました。
本展、佐伯の方は別途平日の空いた時間を狙って出かけようと思います。(初日でもそれほど混んではいませんでしたが)

大阪中之島美の収集方針には
④ 大阪と関わりのある近代・現代デザインの作品と資料
⑤ 近代・現代デザインの代表的作品と資料

があり、また約18000点のサントリーポスターコレクションが寄贈されているので、
実は、この手の企画展は見応えがあるのでは?

もちろん、他の美術館から借り受けた作品もあり、あれこれいいなぁと思って所蔵先を確認すると「高松市美術館」とあって、
そうだったのかぁと

良いデザインは、そのままアートになる。
洒落たプロダクトデザインや、亀倉雄策や田中一光や石岡瑛子のポスターはアートでしょ!

薔薇を閉じ込めた倉俣史朗《Miss Blanche》美しくて本当にうっとりします。

作品リストのラインナップを見ても錚々たるラインナップであり、
デザインとアートを考える参加型企画展です。

菅谷館長の講演会は年齢層が高かったが、
コチラの展示は、若い人が多く、楽しんで展示の企画に参加していたのがとっても良かった。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん、uchikoさん、さいさん、micco3216さん

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出展作品・関連画像IMAGES

森村泰昌 《肖像(ファン・ゴッホ)》 1985年 大阪中之島美術館蔵 ©Yasumasa Morimura

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村上隆 《Red Rope》 2001年 高松市美術館蔵
©Takashi Murakami / Kaikai Kiki Co., Ltd.

小川信治 《恋文》 2006年 高松市美術館蔵

剣持勇 《ラウンジチェア》 1958年(発売:1960年 再製作:1972年)
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深澤直人 《INFOBAR》 2003年 KDDI株式会社蔵 ©KDDI CORPORATION

名和晃平 《PixCell-Sheep》 2002年 和歌山県立近代美術館蔵 ©Kohei Nawa

奈良美智《どんまいQちゃん》 1993年 和歌山県立近代美術館蔵 ©Yoshitomo Nara

倉俣史朗 《Miss Blanche(ミス・ブランチ)》 デザイン1988年 / 製作1989年
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