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几帳面、諧謔、天下一品の腕前
超腕の立つ絵師であることは誰の目にも明らか。仕事は精緻精密にして、静謐、躍動、諧謔、と何でもござれ。島流しされるような方なので、さぞや、才能ほとばしり、人にも好かれ、破天荒な人… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と845の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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超腕の立つ絵師であることは誰の目にも明らか。仕事は精緻精密にして、静謐、躍動、諧謔、と何でもござれ。島流しされるような方なので、さぞや、才能ほとばしり、人にも好かれ、破天荒な人… Read More
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北川民次というとメキシコで、メキシコというと民衆が革命を起こして独裁政権を打倒したという、日本にはない歴史がある。その歴史がリアルに盛り上がっていた1920年から1930年代にかけて、… Read More
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三の丸尚蔵館には展示が変わるたびに「御物拝見!」という姿勢で通っていますが、今回は「秋茄子」が見たかった。
前から図録で見ていて、狐の可愛らしさに目を奪われていたんですが、実物は… Read More
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田中一村の大回顧展、大充実の決定版でスゴイ!
早熟も早熟のガチ神童なんですね。ティーンで鉄斎バリの文人画を描いてしまうという達者ぶり。
20代前半には洗練さが増し増しになるという超… Read More
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あのモネで睡蓮だから激混み必至!とはいえ、モネの庭への情熱と愛情の結晶が一堂に会する機会は見逃したくなかった。
とくにパリのマルモッタン・モネ美術館からの出品数が豊富で、ガラス… Read More
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展覧会紹介のこの作品をみて「これは何?」と興味がわいて訪れた展覧会。
これは「垂線」というタイトルで、その名の通り床や天井の横、平面から垂直にのびるすがすがしい垂直が印象に残る… Read More
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連休の最終日に訪問。混んでいますが中が広いので結構余裕があります。年齢、性別、国籍を問わず観覧しています。最初の百橋図のところで足が止まり、じっくり見てしまいます。それからは天… Read More
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小さい作品が多かったのですが、最初から最後までみっちり並んだ展示(展示リストを見ると280点以上!)に、まず圧倒されました。
当時のモノクロ写真のスライドショーやサティの「ジュ・ト… Read More
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インク描画の緻密さと工夫された構図が素晴らしかった 。竹久夢二に似た雰囲気を引き継ぎつつ、デザイン性を高く感じた。絵本画も含め展示点数が多く見応えがあった。
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近年、森美術館は積極的にそうしているけれども、文化シーンのPCトレンドを取り入れたアートが紹介され続けているなか、これは、まず、端的に面白い、楽しい。もちろん、トラウマから精神… Read More