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絵で蘇る彼岸にあるひとたち
兵庫県立美術館の石岡瑛子展の関連イベントの帰りにミュージアムロードを上がって行ってきました。「レクイエム」は横尾さんの愛猫へのレクイエムと思い込んでおりましたら、勿論それもある… Read More
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兵庫県立美術館の石岡瑛子展の関連イベントの帰りにミュージアムロードを上がって行ってきました。「レクイエム」は横尾さんの愛猫へのレクイエムと思い込んでおりましたら、勿論それもある… Read More
4.0
尾竹三兄弟、楽しみにしていましたが良かったです!
東近美所蔵の国観《油断》竹坡《おとづれ》は何度か見ていて気になっていましたが
長兄越堂の作品を見るのはおそらく初めてです。
越堂の… Read More
3.0
戦国の世の明日をも知れぬ日々に武将たちのリアルな息遣いを感じられ面白かったです。
あのとき、武将たちは何を考えどのように行動したかを思い浮かべるのも楽しい。
信長の自筆は一点のみ… Read More
2.0
ハニドグ、好みと興味が薄いのであまり楽しめず。
ハニワと土偶が近現代美術にどのような影響を与えたのかを探るというような感じだったかも。
近代らへんの作品はちょっと退屈で、現代らへ… Read More
2.0
十枚ほどの原画、ガラスの向こうのはるかかなたに飾られていて、いくら目を凝らしても、まったく見えなかった。なんのために展示しているのか、わからない。大きなポスターやタペストリーの… Read More
4.0
1960年代、大阪神戸の約20人の前衛芸術集団「具体」に参画。人の真似をするな、誰もやらないことをやれ、の気概で、心の中を抽象化し表現しようと若き日より模索。
そんな松谷氏のライフスト… Read More
3.0
碧南市藤井達吉現代美術館にて。
富岡鉄斎は晩年のものをよく見るせいか、すごくダイナミックで圧が強くて、というイメージなのですが、そうではない作品もあり、色々見れたことが良かったです。
5.0
田中一村のことをよく知らなかった私は、いくらか予習し展覧会へ出かけました。
第1章、2章と一村が観てきた景色と、描かずにいられなかった視点に心が共鳴し、配色に魅了され、第3章の奄… Read More
3.0
ヨーロッパの戦争から世界大戦に至る狭間のパリの50年がきゅっとコンパクトにまとまっていて、芸術が急速に庶民化し、混ざり合って多様化し、手の届く娯楽と垣根が曖昧になっていく様がよく… Read More
4.0
アトリエの再現エリアやインタビュー映像、おもちゃなど、木彫以外の展示も多く、ファンにとっては嬉しい展覧会でした。同時開催されている「名作コレクション+舟越桂選」では舟越さんが顔部… Read More