3.0
業平の実像は如何に?
漫画「応天の門」を愛読しているので渋めの業平はお馴染みですが、そもそも伊勢物語のあらすじがよくわからない。
有名なトピック、①東に下る、②女を担いで逃げる、③八つ橋に佇む、も「これ… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
3.0
漫画「応天の門」を愛読しているので渋めの業平はお馴染みですが、そもそも伊勢物語のあらすじがよくわからない。
有名なトピック、①東に下る、②女を担いで逃げる、③八つ橋に佇む、も「これ… Read More
4.0
印象派全盛期と被るのに、パリから離れると別世界。
長い夕暮れや水面の変化など、どの絵にも静けさと穏やかさが感じられていいですね。
その場所でしか描けない風景や人々を見ているうちに… Read More
3.0
こんなタイトルを付けられたら、花鳥画好きとしては見に行かずにはいられない。
とはいえ、小さい美術館のようなので、スゴイ絵より面白い絵を探しに行く感じで訪問しました。
期待通りです… Read More
3.0
コレクション展とはいえ、面白い作品を持っているものですね。
ストライプの地に丸い文を散らした『古染付丸文耳付水差』や、釉薬の色ムラが絶妙な『青花梅鵲文壺』など、今回も楽しませても… Read More
3.0
見たことのない作品が多くて、めっちゃくちゃ面白かった!
遠くて行くのにグズグズしていたけど、太田記念美術館から石神井公園駅までFライナーで乗り換えなし30分で行けました。
文化館まで… Read More
3.0
毎年どこでも雛飾りを展示しているけれど、京博には以前見たときに私が勝手に「洋装の大隊」と名付けた雛飾りがあるんですよ。
出品リストを確認せずに行ったんですが、今回再会できました!… Read More
3.0
横尾作品は大好きというわけじゃないけれど、なんか気になって、展示があると見ちゃいますね。
今回の展示は「横尾さんの辞書を作る」というコンセプトから始まったそうで、年代も仕事の内容… Read More
3.0
本展の紹介動画に杉山寧の『慈悲光』があったので訪問しました。
輪郭線と着色の様子が水彩画のようにも見える面白い作品で、ポーラ美術館の「シン・ジャパニーズ展」で見て以来の再会です。… Read More
3.0
大原美術館:興味はあったけど、倉敷まで足を延ばすのはちょっと面倒。
中之島香雪美術館:近くには行くけれど、展示内容と興味が合わず…。
という2館に対するモヤモヤが本展で一気に解消し… Read More
5.0
現時点で判明している2026年の日本美術の展覧会では、相当に良いものが出品されていると思います。
今回の目玉が山楽・山雪の襖絵なのは重々承知ですが、私の中では元信が優勝です。
『四季… Read More