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パナソニック汐留美術館Shiodome Museum

パナソニック汐留美術館

パナソニック汐留美術館についてABOUT Shiodome Museum

パナソニック汐留美術館は、 松下電工(当時)が、2003年(平成15年)4月、東京都港区の汐留地区に東京本社ビル建設を機に、社会貢献の一環として同社ビル(パナソニック東京汐留ビル)4階に開館した企業美術館である。

1997年3月より収集を開始した、20世紀フランスを代表する画家 ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の油彩と版画は、現在230点ほどに及ぶ。「ルオー・ギャラリー」として常設展示のほか、ルオーに関連する企画展の開催、その他、パナソニックの事業とも関わりの深い「建築・住まい」「工芸・デザイン」をテーマとした企画展も開催されている。

照明器具を扱っている会社の運営であるため、照明器具にはこだわりを持ち、色の再現性が高いLEDを全館に採用しているという。LED照明には、紫外線や赤外線をほとんど含まないので作品を損なわない特徴があるそうだ。照明の明るさや色温度、照射角度などを調整し、作品や展示テーマに合った照明パターンを創り出す、などのこだわりを持つとのこと、その辺りも注目して鑑賞してみたい。

アクセスマップACCESS MAP

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〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階  TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
パナソニック汐留美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

パナソニック汐留美術館 公式サイトURL
https://panasonic.co.jp/ls/museum/
所在地
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
TEL 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
最寄駅
JR新橋駅「烏森口/汐留口/銀座口」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分

開館時間
開館時間 10:00〜18:00(最終入館時間 17:30)
開館時間についての追記事項
※パナソニック リビング ショウルーム東京と定休日、閉館時間が異なっているため、ショウルーム定休日・17時以降ご利用の入り口が限られています。館内マップに掲載の方法でご入場下さい
定休日
水曜日 
定休日についての追記事項
・水曜日が祝・祭日の場合は開館。
・展示替、年末年始
入館料・観覧料
※展覧会により異なります。
開催中の展覧会情報をご確認ください。
入館料・観覧料についての追記事項
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
※20名以上は各100円引きとなります。
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
ぱなそにっくしおどめびじゅつかん

パナソニック汐留美術館についての感想・評価REVIEWS

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パナソニック汐留美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中ラウル・デュフィ展 ― 絵画とテキスタイル・デザイン ―

会期:

華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。 本展では、モダンで優美な絵画と、...

ラウル・デュフィ展 ― 絵画とテキスタイル・デザイン ―

開催予定モダンデザインが結ぶ暮らしの夢

会期:

1928年、初の国立デザイン指導機関として仙台に商工省工芸指導所が設立され、1933年には来日中のドイツ人建築家ブルーノ・タウト(1880-1938)が顧問に招かれて剣持勇(1912-1971)らの指導にあたります...

モダンデザインが結ぶ暮らしの夢

パナソニック汐留美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでにパナソニック汐留美術館で開催された展覧会

会期終了マイセン動物園展

会期:

ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し1710年に王室磁器製作所設立を布告したドイツのマイセン磁器製作所。本展ではマイセンの動物に着目しご紹介します。 19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパの...

マイセン動物園展

会期終了ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―

会期:

象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826‐1898)は、神話や聖書をテーマにした作品で知られています。 産業の発展とともに、現実主義的、物質主義的...

ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―

会期終了子どものための建築と空間展

会期:

私たちが子どものときに過ごした空間は、原風景として長く記憶に留まり、その後の生き方や考え方の形成に 与える影響は少なくありません。 本展は、子どもたちのためにつくられた学びの場と遊びの場の建...

子どものための建築と空間展

会期終了開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

会期:

20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、ルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあて、画家が目指した美しい愛のか...

開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

会期終了没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

会期:

明治23(1890)年、島根県安来市に生まれた河井寬次郎は、明治43(1910)年に松江中学を卒業後、東...

没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

会期終了ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

会期:

キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、20世紀初頭、ピカソとともに、対象物の立...

ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

会期終了創業100周年特別記念展 日本の四季 ─ 近代絵画の巨匠たち ─

会期:

松下幸之助(1894-1989)が大阪に松下電気器具製作所(現パナソニック)を創設してから100年。その節目の年に、パナソニックが収蔵するコレクションの...

創業100周年特別記念展 日本の四季 ─ 近代絵画の巨匠たち ─

会期終了ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―

会期:

ヘレンドとは、ハンガリーの首都・ブダペストから南西に約110キロを隔てた静かな村にある磁器製作所です。 1826年に創設され、ハプスブルク皇帝の保護...

ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―

会期終了表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち

会期:

抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20 世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたち...

表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち

会期終了AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

会期:

世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)の国内初個展となる展覧会です。 ALESSI、ARTEMIDE、B&B ITALIA、BOFFI、DANESE、MAGIS、B...

AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

会期終了日本、家の列島―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン

会期:

あなたは今をときめく、日本で注目の建築家に家を建ててもらいたいと思ったことはありますか? 厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたち...

日本、家の列島―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン

会期終了マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

会期:

1906年8月30日、アフリカ旅行から戻った36歳のマティスは、「中でも砂漠はすごかった」と、その強い印象を友人のルオーに書き送ります。 国立美術学校...

マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―

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