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Camden

@Camden

首都圏を中心に、時々関西、観たいものがあれば全国津々浦々、ジャンルの垣根なくアート巡りを楽しむ初老の日々です。訪れたミュージアム、観た作品を、記録し記憶を辿れるように、ART AGENDAを使っています。

展覧会の感想・評価一覧

小出楢重 新しき油絵

小出楢重 新しき油絵

府中市美術館|東京都

会期:

4.0

「裸婦の楢重」です。

最後の部屋「ハイライト 楢重の裸婦」が圧巻でした。
7枚の裸婦像画。ブルーグレーの暗い壁3面が、金色の額縁で切り取られ、7人の裸婦の温かみある肌が活き活きと映えます。いずれも40歳… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん
郷さくら美術館 Duet / 二人展 押元一敏 / 染谷香理 ~静と動の交錯~

4.0

静の押元&動の染谷 ― 逆も然り

YouTubeで見つけて興味を抱きつつ時が過ぎ、最終日午後に駆込むことができ、半ば興奮気味の大満足です。

押元一敏さんの富士・滝・岩。染谷香理さんの和服・女性・花。
本展のサブタイトル… Read More

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morinousagisanさん
たたかう仏像

たたかう仏像

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)|東京都

会期:

4.0

怒<愉、迫<美

「たたかう」がテーマです。
これ、「戦う」「闘う」ではないのですね。
このやさしい感じ。展覧会を見て、わかりました。

小ぶりな像が並びます。
怒気を感じるよりも寧ろ、生気溢れる造形… Read More

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morinousagisanさん
大西茂 写真と絵画

大西茂 写真と絵画

東京ステーションギャラリー|東京都

会期:

3.0

知られざる芸術家の掘り起こし

大西茂氏。
欧米の有名美術館で注目度上昇中、日本では初の回顧展。
ミシェル・タピエ絶賛のアンフォルメル作家。
と、何とも強い引きつけを感じるキーワードが並びます。
フライヤーもかっ… Read More

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morinousagisanさん、Rikashさん
東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

4.0

スウェーデン絵画の優しい光

知らない作家の、味わいある近代西洋絵画のオンパレード。こういう鑑賞機会、実はありそうで少ない様に思います。約80点の作品の一つひとつと、じっくり向き合い堪能できました。

とにかく… Read More

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morinousagisanさん、エイミーさん、towatowaさん
オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語

4.0

本場オルセーよりじっくり鑑賞できる印象派展

チューブ絵具の発明で外に出て、外光の印象をキャンバスに描く。これが印象派の主流だとすると、本展の室内の視点は斬新です。そのテーマで、オルセーから大規模に名品がやってくる、実に幸… Read More

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黒豆さん、Leonardさん、Rikashさん
アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に

4.0

ドレスがストンとなっちゃった

今年は、1925年パリでのアール・デコ博覧会から100周年。
国内でも何カ所かで関連展覧会が開催されています。庭園美術館や大阪中之島など。
押さえておきたいテーマだと思いつつ、そもそもフ… Read More

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アバウトさん、美術缶さん
没後50年 堂本印象 自在なる創造

没後50年 堂本印象 自在なる創造

京都国立近代美術館|京都府

会期:

4.0

あまりに幅広い画業、その変遷を知る絶好の機会

約7週間の短めの会期、その最終日午後に駆け込みで訪問できました。
堂本印象作品は色々な機会に目にするのですが、作風の違いが極めて幅広く、まるで同名の画家が何人もいるような感じ。画… Read More

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morinousagisanさん
【開館55周年記念】心に響く日本画55選

【開館55周年記念】心に響く日本画55選

足立美術館|島根県

会期:

4.0

日本一庭園の紅葉と横山大観の紅葉

秋晴の11月の三連休。NHKの特集番組にも促され、足を延ばしてみました。高齢の老母を伴って。

遠くの山を借景に寸分の隙なく仕上げられた日本庭園は、毎朝開館前に、庭園部職員の庭師が… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、uchikoさん
国際芸術祭「あいち2025」灰と薔薇のあいまに

4.0

バリエーション多彩 何かがグッと刺さります

会場エントランスで出迎えるのは、ムルヤナ氏の毛糸モコモコで編んだ、カラフルな海底、また、白い造形物。愉しい予感で幕開けです。

海外の作家は、ほぼ、欧米先進国以外の人。
多様な視点… Read More

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黒豆さん、komagatayaさん

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