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展覧会の感想・評価一覧

オランダとの文化交流事業  「テオ・ヤンセン展」

3.0

よくわかんないけど、デカイし楽しい

動く。
人工物が、自然の風を受けて、生き物のように動く、のだという。
どんなものかと、気になり、見に行った。
混んでる。
男性が多い。
親子も多い。
参加できる。
体感できる。
思った… Read More

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morinousagisanさん
宮永愛子 詩(うた)を包む

宮永愛子 詩(うた)を包む

富山市ガラス美術館|富山県

会期:

5.0

静謐な冒険

とにかく、展示室に一歩足を踏み入れた瞬間から、作家の世界に引き込まれる。

美しく、ささやかにまぶしい作品の数々は、それ自体が時間を閉じ込め、見るものの時間に働きかける。

造形も… Read More

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morinousagisanさん
111年目の中原淳一展

111年目の中原淳一展

そごう美術館|神奈川県

会期:

4.0

仕事の幅広さ

メインビジュアル通り、絵の美しさ、かわいさは、文句無し。時代を考えるとなおのこと。それよりも、服飾や雑誌付録など、お仕事の幅広さに脱帽。無類のアイデアマン、と再認識。みてて楽しくなる展覧会。

特別展 ホーム・スイート・ホーム

特別展 ホーム・スイート・ホーム

国立国際美術館|大阪府

会期:

5.0

落ちついて、いま、日常を捉え直す

タイトルを、おちついたニュアンスで、受けとめるといいのかな、と思いました。甘さをイメージするよりも、安らかとか、そういった。いろんな作品があったけれど、どれも、特にコロナや辛い… Read More

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morinousagisanさん
甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性

3.0

異才、という感じ

マルチタレントであったことは、時代劇の衣裳展示などを通じてもよくわかったけれど、そして画力があって、その表現が個性的であることも、よくしみたけれど、「標準的なものがよい」という… Read More

今日の彫刻 ―富井大裕展—トルソ、或いはチャーハン―

3.0

「見方」が新たな世界をみせる

何を「彫刻」とするかは、現代美術において、その範疇は広い。逆に、この展示を通じて、いわゆる「彫刻」とはどのような要素を指すのか、改めて考えさせられる。作品によっては、子どもが学… Read More

土とともに 美術にみる〈農〉の世界―ミレー、ゴッホ、浅井忠から現代のアーティストまで―

4.0

ラスト(現代アート)が秀逸

〈農〉という切り口は、最初珍しいかな、と思ったけれど、展示をみていけば、いわゆるヨーロッパの名画にも、日本の近代洋画にも、多くモチーフにされていたことが分かった。それは、美術史… Read More

中村直人 モニュメンタル/オリエンタル

中村直人 モニュメンタル/オリエンタル

目黒区美術館|東京都

会期:

3.0

個性的な画風

作品の存在感が、強かったというのが第一印象。1つ1つが、インパクトあるもので、色にしても形にしても、個性がはっきりでていた。また、時期による作風や画材の変化も体感できて、面白かったです。(ただ、個人的には好みでは無かった…)

デザインに恋したアート♡アートに嫉妬したデザイン

5.0

出品作品は最高で、観るのは楽しい

まず、タイトルに示された通り、さまざまな色や形をした多彩な作品群か、すばらしい。オールジャンル的な。それを、アートかデザインか、はたまた、それ以外か、考えながらみるのも楽しく、… Read More

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Audreyさん、morinousagisanさん

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