5.0
ポール・スミスのピカソリスペクトを感じる贅沢なディレクション
ピカソの展覧会をポーツ・スミスがディレクション、なんとも贅沢な遊び心だった。
入ってすぐに、自転車のハンドルとサドルを組み合わせた「雄牛の頭部」一点と、現代のハンドルとサドルでの… Read More
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5.0
ピカソの展覧会をポーツ・スミスがディレクション、なんとも贅沢な遊び心だった。
入ってすぐに、自転車のハンドルとサドルを組み合わせた「雄牛の頭部」一点と、現代のハンドルとサドルでの… Read More
4.0
2014年に急逝したイラストレーター安西水丸。その仕事の全貌の展覧会。ガロ時代の生原稿や装幀、真似できそうでできない小物静物画やモチーフ自体まで一気に展示。
けっこう装幀等の生原稿は… Read More
4.0
日本の景色を愛してるんだろうなと実感できる川合玉堂。
観光地じゃ無い田舎の風景も素朴で知ってる懐かしさ。
ポスターやチラシではトリミングされているけど、田植え風景の《早乙女》は構… Read More
3.0
年一回の建物公開。展示品・展示パネルがほぼ無い、建築物を堪能できる機会。美しき空間は実に楽しい。あいにくの曇り空だったので、光射すというわけには行かなかったがそれでも十分。
掃除… Read More
5.0
今年楽しみにしていた展覧会のひとつ。違和感との対峙と言える展覧会だった。
リアルな作風は前情報で知っていたし、画像も何度も見ていた。いざ実物と向き合うと違和感でウズウズした。
リ… Read More
4.0
テーマは「境界」とのことだけど、まぁそれはどうでもいいかな。
「クリスティーナ・オルソン」は絶品、ため息が出る。
総じて風景画が多く中でも「スウィープ」「松ぼっくり男爵」はこれで… Read More
3.0
国内所蔵のシュルレアリスム作品を、アートだけで無く、ファッション・広告・インテリアに至るまで広く展示。
まとまりは良いけど小ぶりだったな〜。BIGな作品は少なく「集めてみました」と… Read More
4.0
暁斎の多岐にわたる画業の数々。神仏画、妖怪、動物、世相、浮世絵、筆が走る走る。
「地獄太夫と一休」は美しいし超絶技巧。
烏、蛙、猫、骸骨はどれもさすがだったし、狂画・戯画は現代か… Read More
4.0
スープを人類最初の食と捉えているのか、シンプルで根源的な題材を基に、衣食住を科学的、文化的、芸術的に多面的に展開していた。
出汁の学術的考察や、器の変遷等の固い展示も興味深かった… Read More
3.0
お馴染みの「神奈川沖浪裏」をはじめガッツリ全点展示。状態も良いものばかり。眼福。
藍刷りの色変わり版が面白かった。特に通称“赤富士”「「凱風快晴」が、色変わりで“青富士”となっている… Read More