鑑賞レポート一覧

修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像

奈良国立博物館|奈良県

特別陳列「お水取り」

開催期間:

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修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像 今回の奈良行の大きなお目当ては3月15日まで展示の「修理完成記念 特別公開 興福寺伝来の四天王像」でした。
奈良博所蔵の増長天像と多聞天像が、明治時代の修理から100年あまりが経過し、バンク・オブ・アメリカの助成を受けて保存修理…

BY morinousagisan
ステージの裏側にある美しさ ― Perfume衣装展示の感想

そごう美術館|神奈川県

Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION

開催期間:

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ステージの裏側にある美しさ ― Perfume衣装展示の感想 Perfumeの魅力を改めて体感できた、1月のPerfume COSTUME MUSEUM。会場はそごう横浜店で、彼女たちのこれまでの活動を象徴する衣装が数多く展示されていました。ファンにとってはもちろん、普段あまりライブや音楽に触れない人でも楽しめる…

BY porara
モダニズムの生成・消滅連鎖の1頁を実体験

東京都現代美術館|東京都

ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー

開催期間:

  • VIEW33
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モダニズムの生成・消滅連鎖の1頁を実体験 20世紀の現代アートを支えるのはモダニズムだと思います。
過去の伝統から脱却し、新しい表現を追求する潮流です。そのなかで、新しい思想や主義、イズムが連続し、生成と消滅を繰り返す。印象主義、抽象表現主義、等々の各「イズム」は、何…

BY Camden
物議醸し大好きな90年代イギリスの息吹

国立新美術館|東京都

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた 90s 英国アート

開催期間:

  • VIEW77
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物議醸し大好きな90年代イギリスの息吹 1990年代のYBAのセンセーション。やりすぎで悪趣味、常識破りで挑発的、そんな表現が街中どこかしらに点在する当時のイギリスの時代感・世相を反映したムーブメントのように思います。音楽ではオアシスvsブラーの戦い(商業的ののし…

BY Camden
これぞリアリズム。表現の技法も、対象も。

WHAT MUSEUM|東京都

諏訪敦|きみはうつくしい

開催期間:

  • VIEW47
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これぞリアリズム。表現の技法も、対象も。 超写実主義の絵画にとって、主題の王道は「美」、うつくしいことだと思う。風景画なら自然の美、人物画であれば生命の美、静物画であれば造形の美。

本展の諏訪敦氏の主題は、死。そこに「きみはうつくしい」とのタイトルを付してくる。死…

BY Camden
サラ・モリスの鏡

大阪中之島美術館|大阪府

サラ・モリス

開催期間:

  • VIEW341
  • THANKS4

サラ・モリスの鏡  会場に入るまで作者の名前を思い出せないくらいの予習しなさだったが、メインビジュアルのビビッドな色彩と線を見てビュフェがぶっ刺さっている私なら刺さるだろうと思い訪問したら案の定たのしかった。

 去年、宝塚市立文化芸術センタ…

BY くつしたあつめ
版画ののびしろ

神戸ファッション美術館|兵庫県

特別展「THE新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」

開催期間:

  • VIEW275
  • THANKS2

版画ののびしろ  浮世絵版画は広重・北斎が頂点だと思っていたけど、新版画では新しい摺りの技法や画材などがアップデートされていて(丁寧なキャプションで解説してもらえた)、絵師たちも江戸浮世絵に対して批評的に創作していた。
 そんな新版画をプロ…

BY くつしたあつめ
現代にいたる、木版画・浮世絵の歴史と技法を分かりやすく

すみだ北斎美術館|東京都

北斎でひもとく!浮世絵版画大百科

開催期間:

  • VIEW249
  • THANKS0

現代にいたる、木版画・浮世絵の歴史と技法を分かりやすく すみだ北斎美術館の「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」展、行って来ました。
今展、派手さはないですが、日本の木版画の歴史と、浮世絵版画の進化と、分業協働体制で生まれたそれぞれの工夫、技術革新の様子など、更にはメディアとしての…

BY ぷーりっちゅ
日本初公開15件を含む日韓交流の集大成―出展数は少ないながらも、まさに玉手箱!!

東京国立博物館|東京都

韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―

開催期間:

  • VIEW149
  • THANKS2

日本初公開15件を含む日韓交流の集大成―出展数は少ないながらも、まさに玉手箱!! 「日本と韓国の歴史・文化は、互いに深く関わりあいながら発展してきました。両館(東京国立博物館と韓国国立中央博物館)は、それぞれを代表する国立博物館として、相互理解を一層深めるため2002年に学術交流協定を結び、以来20年以上にわた…

BY ぷーりっちゅ
小出楢重を知るには良い展覧会

府中市美術館|東京都

小出楢重 新しき油絵

開催期間:

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  • THANKS2

小出楢重を知るには良い展覧会 2月7日土曜日、雪交じりの天候の中、午前中に本展を鑑賞した。来場者は比較的少なく、各作品を落ち着いて鑑賞できる環境であった。
小出楢重については、アーティゾン美術館の《帽子をかぶった自画像》、東京国立近代美術館の《ラッパを持て…

BY fab4takahiro

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