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中村屋サロンから始まる新宿の美術50年史
SOMPO美術館は開館50周年。新宿で50年です。そこで、今回は今までやってこなかった新宿における美術の年代記という企画だそうです。扱う期間は1910年代から1960年代。美術家を中心に話が進む… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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SOMPO美術館は開館50周年。新宿で50年です。そこで、今回は今までやってこなかった新宿における美術の年代記という企画だそうです。扱う期間は1910年代から1960年代。美術家を中心に話が進む… Read More
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東京オペラシティ・アートギャラリーのコレクション展示でときどき目にしていた印象深い作家で、是非まとめて見てみたいと思ってました。テンペラと油彩の混合技法を使った細密な作品で、暗… Read More
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戦後、1950年代から60年代にかけて活躍した、福島秀子や田中敦子などの女性抽象画家14人の作品を紹介しています。14人のうち作品を見たことがある作家は草間彌生、芥川(間所)紗織、田中敦… Read More
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1937年から1949年、戦争が始まって、収束するまでの期間に子どもを描いた作品を紹介してます。時代的には、黒柳徹子さんとか、筒井康隆さんの子どものころという感じ。子どもを描いた作品と… Read More
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長いこと休館して、改築増築していた荏原 畠山記念館が2024年10月にリニューアルして再開。名前も「荏原 畠山美術館」に変わり、本館を諸々きれいにして、新館を増築しました。その基本設計… Read More
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バリー・マッギーというとストリート系の色彩鮮やかで力強く巨大な作品で印象深い。直近だと2024年に描かれた「シブヤ・アロープロジェクト」での庚申道架道橋高架下の壁画とか、2022年開催… Read More
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雨の日に多少は空いているだろうと思って観に行ったら、なぜか外で傘差して行列に並んでいる方々がいて、ちょっと入場は止めようかと思ったのですが、それは特設ショップへの入場待ち行列で… Read More
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愛知県陶磁美術館は瀬戸市にある。そして、今回のあいち2025の展示は、瀬戸市のまちなかでも開催される。愛知県の地理にうとい私は、この2カ所を1日で回ろうかと考えていたが、どこかで無理… Read More
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会場は愛知県美術館が入っている愛知芸術文化センターと愛知県陶磁美術館、そして瀬戸市の中心部の3カ所。ダンスなどのパフォーミングアーツを含めて全体で22カ国62組が参加しているそうです… Read More
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5台のスライド・プロジェクターに逆回りする振り子時計と、展示の風景はあまり写真っぽくない。会場を5つのパーティションに分けて5人の作品を展示していたのだけど、一般的な写真展示、つま… Read More