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明治の浮世絵と写真を組み合わせて見せてくれたのは少し新しい
タイトル通り、小林清親から川瀬巴水まで、つまり江戸末期から昭和初期の風景版画の動向を俯瞰する展示です。二部構成で、前半は小林清親を中心とした浮世絵的な作品群、後半は渡邊庄三郎が… Read More
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関東圏を中心に美術展やギャラリーを巡回してます。多少時間はあるので名古屋や京都、大阪にも行きます。最も遠くは広島かな。興味の対象は現代美術が中心ですが、最近は古典にも触手を伸ばしつつあります。評価については、当然のことですが、あくまでも個人的にどうか、ということで、★5つは時間が許せば何度でも見直したい、★4つは入場料以上の体験ができた、★3は入場料並の体験はできたように思える、といったところ。つまり入場料並みの体験ができなければ、レビューは書きません。ちなみに、できる限り、写真撮影ができるかどうか、図録があるかどうか、展示替えがあるかどうか、ということはレビューに書いておきたいです。
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タイトル通り、小林清親から川瀬巴水まで、つまり江戸末期から昭和初期の風景版画の動向を俯瞰する展示です。二部構成で、前半は小林清親を中心とした浮世絵的な作品群、後半は渡邊庄三郎が… Read More
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YBAを国立新美術館で見せると聞いて、あんな過激なもの、展示して大丈夫かなと心配してしまったが、悪い意味で杞憂でした。
入口を抜けると目の前にフランシス・ベーコンの《1944年のトリプ… Read More
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ちょっと地味だけど、なかなか面白い。時間をかけてゆっくり拝見しました。「学芸部スタッフが各々の視点で収蔵品を選び、一部に借用作品を交えて、調査研究(リサーチ)の成果をもとに展示… Read More
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東京ステーションギャラリーが得意とする埋もれてしまった、あるいは忘れられてしまった人シリーズの最新版という感じ。小早川秋聲、吉村芳生、横山華山、不染鉄あたりが思い浮かぶ。今回の… Read More
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視覚芸術で戦争や人権問題などを扱うのはとても難しい。目を覆いたくなるようなシーンをどう扱うか、多少の過激さがないと目には留まらないだろうし、過激さの度合いによっては万人には受け… Read More
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SOMPO美術館は開館50周年。新宿で50年です。そこで、今回は今までやってこなかった新宿における美術の年代記という企画だそうです。扱う期間は1910年代から1960年代。美術家を中心に話が進む… Read More
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東京オペラシティ・アートギャラリーのコレクション展示でときどき目にしていた印象深い作家で、是非まとめて見てみたいと思ってました。テンペラと油彩の混合技法を使った細密な作品で、暗… Read More
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戦後、1950年代から60年代にかけて活躍した、福島秀子や田中敦子などの女性抽象画家14人の作品を紹介しています。14人のうち作品を見たことがある作家は草間彌生、芥川(間所)紗織、田中敦… Read More
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1937年から1949年、戦争が始まって、収束するまでの期間に子どもを描いた作品を紹介してます。時代的には、黒柳徹子さんとか、筒井康隆さんの子どものころという感じ。子どもを描いた作品と… Read More
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長いこと休館して、改築増築していた荏原 畠山記念館が2024年10月にリニューアルして再開。名前も「荏原 畠山美術館」に変わり、本館を諸々きれいにして、新館を増築しました。その基本設計… Read More