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展覧会の感想・評価一覧

須藤玲子 NUNOの布づくり

須藤玲子 NUNOの布づくり

水戸芸術館 現代美術ギャラリー|茨城県

会期:

4.0

布の多彩なデザインを見たり触ったりして楽しむ

テキスタイル・デザイナーの須藤玲子とそのデザインスタジオ「NUNO」の作品紹介の展示です。布というか、テキスタイルについてはあまり知らないのですが、様々な布で作ったこいのぼりが、水… Read More

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morinousagisanさん
印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵

3.0

米国での印象派の展開がそこそこ面白い

タイトルから米国での印象派の展開という、あまり見たことのない作家の作品が拝見できそうな感じがして、2200円払って見てきました。

冒頭、バルビゾン派から始まってるあたりは、まあ美術… Read More

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fumiko773さん
FACE展2024

FACE展2024

SOMPO美術館|東京都

会期:

4.0

グランプリは蝋けつ染めを使った抽象画

FACE展2024は今年で12回目となる公募展です。特徴は推薦人なしで申し込めて、年齢も所属も問わないこと。年齢制限がないので、いろんな年代の方が応募し、入選している。資料によると、今回… Read More

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morinousagisanさん
アブソリュート・チェアーズ

アブソリュート・チェアーズ

埼玉県立近代美術館|埼玉県

会期:

4.0

座れない椅子とか座ることを拒否する椅子とか、椅子をテーマに現代美術を再考する

埼玉県立近代美術館はデザイン史上の名品となる椅子をコレクションしていて、それらに座れることもある。そこで椅子の美術館と自称していたりする。でも今回のテーマはデザイン系の椅子では… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、micco3216さん、uchikoさん、アバウトさん
生誕120年 古賀忠雄展 塑造(像)の楽しみ

4.0

公園とかにあるブロンズ像や銅像の見方が少し変わるかも

今回の主役である古賀忠雄(1903-1979)は、肩書きは彫刻家だけど「技法としては塑造を用いた作家」だそうです。

言われてみれば、そうなんですが、彫刻家という肩書きは一般的なものだけど… Read More

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morinousagisanさん
企画展 うるしとともに ― くらしのなかの漆芸美 同時開催「受贈記念 伊万里・染付大皿の美」

3.0

漆の食器から住友家の宴を垣間見る

泉屋博古館は住友家のお宝を収蔵する美術館。今回は住友家の漆芸品のコレクションから、宴会や茶会などに使われた食器やお膳、お盆などを公開しています。そこから住友家が主催した宴席や茶… Read More

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黒豆さん、fumiko773さん、morinousagisanさん
特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

東京国立博物館|東京都

会期:

4.0

光悦は琳派の祖というより、刀と書の人ってのが良くわかる展示

本阿弥光悦というと俵屋宗達と組んで琳派の祖となる方、となんとなく思い込んでいました。今回の展示では、琳派の説明もなく、光悦の本業である刀と実際に手掛けた書、そして趣味的なプロデ… Read More

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morinousagisanさん、はるにゃんさん、micco3216さん、にゃんちゅうさん、uchikoさん、他1人
ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家

5.0

ガラス作家と画家と写真家の共同作業で出来上がった美術展でした

吹きガラスの器とその器を描いた静物画、そしてその静物画を描いた画家のアトリエにある描かれたガラスの器を撮影した写真の3点セットで出来上がる展覧会でした。

ガラス食器のアートブック… Read More

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黒豆さん、morinousagisanさん、uchikoさん、アバウトさん
サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展

4.0

鳥居清長の後継者にして歌麿の対抗馬

鳥文斎栄之が浮世絵業界において、鳥居清長の後継者にして歌麿の対抗馬だということをようやく理解しました。でも、鳥居清長と鳥文斎栄之の区別ができるかどうかは、まだ自信がありません。
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黒豆さん、morinousagisanさん、さんぽさん、uchikoさん
マリー・ローランサン ―時代をうつす眼

4.0

キュビストにならなかったマリー・ローランサン

マリー・ローランサンの作品は一目で分かる。パステル調で黒目がちの肌の白い女性の絵。どこを切ってもマリー・ローランサンという印象でした。ところが、国立西洋美術館で開催中のキュビズ… Read More

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kage0512さん、morinousagisanさん

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