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画面いっぱいにあふれる植物の生命力。その片隅に、凛とした存在感を放つ鳥
10代からすでにいろんな作風があるが、池のきらめきを睡蓮のようなポタっとした点描で表したり、藤の枝先が象形文字のようになったり。生命力あふれる梅、蘭、竹などが、争うように咲き乱れ… Read More
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10代からすでにいろんな作風があるが、池のきらめきを睡蓮のようなポタっとした点描で表したり、藤の枝先が象形文字のようになったり。生命力あふれる梅、蘭、竹などが、争うように咲き乱れ… Read More
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六本木ヒルズのでっかいクモの人ということで、閉幕間際の平日夜に滑り込んだが、混んでいた。
作家が両親に抱いてきた、愛憎半ばする複雑な思いが作品にされている。守ってくれながら、見… Read More
4.0
今日1月17日で阪神・淡路大震災から30年。なので今日を選んでこの展覧会を訪れた。
展覧会紹介やレビューを拝見して、現代アートだとわかっていたが、震災をどのように表現されるのか・・と… Read More
5.0
蛇と人間の複雑な関係を再認識しました。毒があってこわい、だから何か邪悪な感じがする、姿が奇妙、だから不思議な存在、足がなくて気味悪い、だから神秘的など、現在でも蛇に対する感情は… Read More
4.0
紙の種類も書かれていましたが、一体どれくらいの紙が、どれだけ折られているのだろうと、不思議で、元はどれくらいの紙なんだろうと想像がひろがりました。
洋紙なのか、和紙なのか、それに… Read More
3.0
分かり難いってことはないんです。
強烈なインパクトがあるってこともないんです。
だからなんでしょうかね。何を見たの?と聞かれるとちょっと困るんです。バスケもみたし、数字もみたんで… Read More
4.0
展覧会タイトルのとおり、生と死を強く意識した作品展示。
1970ー80年代の作品と、最近5年位の作品が中心。90歳を過ぎても精力的に制作されていて感銘します。
さすがは草間彌生、来場者の… Read More
4.0
出品総約180と盛り沢山。
作家も、川瀬巴水・伊藤深水の両巨頭の他にも外国人も含め多数。
版元の渡邊木版の所蔵品なので、品質は極めて良好。
ということで、新版画の世界を、制作手法の解… Read More
5.0
今年の関西遠征は東洋陶磁美術館からスタートです。
メインビジュアルの緑地粉彩八吉祥文瓶が見たいなぁ、と思っていたところに、めちゃくちゃ好みの色使い(ペパーミントグリーン×朱赤)の… Read More
3.0
HPを読むとなにやら難しく書いてあったけど、それは企画側の意図なんだろう。それよりも4名それぞれの、しっかりとした作品自体がとても良かった。
作風も向いている方向もまったく違う、で… Read More