4.0
穏やかな暮らしと風景が静かに染み入る展覧会。
スウェーデン絵画については全く知らなかったけど、穏やかでホッとする展覧会だった。
初期は他国で学ぶゆえ「誰か風」なものも多いけど、段々とスウェーデンの土地が滲み出てきた。
「スウ… Read More
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4.0
スウェーデン絵画については全く知らなかったけど、穏やかでホッとする展覧会だった。
初期は他国で学ぶゆえ「誰か風」なものも多いけど、段々とスウェーデンの土地が滲み出てきた。
「スウ… Read More
2.0
《洛中洛外図屏風》、青木繁《わだつみのいろこの宮》、今村紫紅《海の幸山の幸屏風》、ベン・シャーンとか良かった。
けど、当日券完売のモネ展と同時だと、コレクション展目当てに来る人は… Read More
4.0
2023年上野の森での連作、2024〜23西洋美術館での後期と特化した企画が続いたけど、モネクロニクルと呼べるような展覧会だった。美しき変遷を観るのはとても興味深かった。どんどんと光に溺… Read More
4.0
現代リアリズムの作家。スペインリアリズムのような哀愁ある作品群だった。
コロナ禍で内省と孤立、介護等での葛藤とかの記述があったけど、
私はこれ以前を知らないので、ただ「すごいな」… Read More
4.0
戦禍や不平等、悲劇的な現実の問題を提示し考えることを促される作品群。
声高では無いんだけど、隠喩だったり、背後に隠されたり、映し出されるのは鏡に映る一部だったり、覗き込むと過酷な… Read More
3.0
メディアテクノロジーの体験型インスタレーション。
とはいえ、1990年代後半の作品なので、ライゾとかチームラボより古さは感じる。でも、当時としては最先端だったんだろうなというのは理解… Read More
4.0
テーマは時間。とはいえ様々な捉え方だから千差万別・多種多様。
入ってすぐに庄司朝美、沖潤子等気になる作家作品がギッシリ。
1点1点じっくり鑑賞してるとあっというまに時間は過ぎていっ… Read More
5.0
正直「テキスタイル=図案」だけの展覧会だと思っていた。
もちろん図案自体も素晴らしいのだけど、発想と刺繍や様々な技術によっての拡がりは目を見張るものがあった。
6章立ての展開の入っ… Read More
4.0
14名全て知っていたわけではないけど、常設展で観た記憶がある人が多かった。
とはいえ、草間彌生以外は複数点見るのが初めてでそこは収穫だった。
「歴史から姿を消した」という言い方は少… Read More
3.0
LOVE…といってもかなり広義のものだった。
その中でも私としては悲恋モノが心掴まれた。
池田輝方《お夏狂乱》北野恒富《道行》鏑木清方《薄雪》はすべて福富太郎コレクションだったけど最高… Read More