3.0
料理を想像しながら食器を楽しむ。
食器とあるけど陶磁器に絞っている。食器のせいか作家モノは少ない。
とはいえ、乾山がいくつかあって〈白泥染付金彩薄文蓋物〉はもちろんすごかったけど、〈銹絵染付絵替土器皿〉は小さいの… Read More
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3.0
食器とあるけど陶磁器に絞っている。食器のせいか作家モノは少ない。
とはいえ、乾山がいくつかあって〈白泥染付金彩薄文蓋物〉はもちろんすごかったけど、〈銹絵染付絵替土器皿〉は小さいの… Read More
5.0
30名の出展作家なので全員書き出さないけど、岡上淑子、石内都、片山真理、米田知子、川内倫子、蜷川実花等々有名どころが名前を連ねる。
ヒカリエホールをフルに使って満載。
多和田有希、… Read More
3.0
千葉でやっているときに、蝋燭とか自画像が紹介されていて、なんだか「あーありがちな…」と思っていたんだけど、松濤に来たので500円(60才以上値段)で観られるならいいか〜と行ってみた。
… Read More
4.0
〈ジオラマ〉〈劇場〉〈海景〉〈観念の形〉〈スタイアライズド・スカルプチャー〉等、代表作と呼べるモノが大きなプリントで堪能できた。
目にする機会が多い作品だけど、でかいは正義だ、没… Read More
5.0
ピカソの展覧会をポーツ・スミスがディレクション、なんとも贅沢な遊び心だった。
入ってすぐに、自転車のハンドルとサドルを組み合わせた「雄牛の頭部」一点と、現代のハンドルとサドルでの… Read More
4.0
2014年に急逝したイラストレーター安西水丸。その仕事の全貌の展覧会。ガロ時代の生原稿や装幀、真似できそうでできない小物静物画やモチーフ自体まで一気に展示。
けっこう装幀等の生原稿は… Read More
4.0
日本の景色を愛してるんだろうなと実感できる川合玉堂。
観光地じゃ無い田舎の風景も素朴で知ってる懐かしさ。
ポスターやチラシではトリミングされているけど、田植え風景の《早乙女》は構… Read More
3.0
年一回の建物公開。展示品・展示パネルがほぼ無い、建築物を堪能できる機会。美しき空間は実に楽しい。あいにくの曇り空だったので、光射すというわけには行かなかったがそれでも十分。
掃除… Read More
5.0
今年楽しみにしていた展覧会のひとつ。違和感との対峙と言える展覧会だった。
リアルな作風は前情報で知っていたし、画像も何度も見ていた。いざ実物と向き合うと違和感でウズウズした。
リ… Read More
4.0
テーマは「境界」とのことだけど、まぁそれはどうでもいいかな。
「クリスティーナ・オルソン」は絶品、ため息が出る。
総じて風景画が多く中でも「スウィープ」「松ぼっくり男爵」はこれで… Read More