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不思議な絵本のような世界観
メインビジュアルの夜空のイメージとテンペラ画なのが気になったものの、このためだけに鎌倉に行くのはタイパ・コスパが悪すぎる。
と思っていたら、ご近所での『築地明石町』の展示と被った… Read More
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2月に2026年最初の遠征を敢行しました。今回の目的は妙心寺展だったので、日帰りも可能だったんですが、いままでタイミングが合わずに行けなかった美術館をまとめて予定に突っ…
高松からの慣れないフェリー乗船で、欠航や定員オーバーの心配をしていたんですが、まったくの杞憂でした。目的は直島新美術館(以下、新美)の開館記念展示です。開館記念で直…
大塚国際美術館(以下、大塚)と直島新美術館(以下、新美)をハシゴしてきました。 1.遠征のはじまり新美の開館記念展示に蔡國強の『ヘッド・オン』があったのがきっか…
先日、静嘉堂文庫美術館の感想で「荏原畠山美術館の因陀羅が見たい」と書いておいたら、このたび展示してくれました(たまたま!)というわけで初参戦。土日は東京メトロの「休…
香港に日帰りで遠征してきました。行ったのは香港故宮文化博物館(以下、香港故宮)とM+ の二館のみですが、二館とも素晴らしい博物館で、めちゃくちゃ充実した1日になりまし…
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メインビジュアルの夜空のイメージとテンペラ画なのが気になったものの、このためだけに鎌倉に行くのはタイパ・コスパが悪すぎる。
と思っていたら、ご近所での『築地明石町』の展示と被った… Read More
3.0
没後50年展ですっかり有名になった感のある『築地明石町』。
鏑木作品はあちこちで見ますが、やはり特別感のある美人だなぁと思います。
本画展示はほぼ3点のみという潔さですが、大下絵が展… Read More
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アール・ヌーヴォーとアール・デコの違いを今回ようやく理解しました。
ヌーヴォーは曲線・優美、デコは直線・スピード、この程度でも私の中では大進歩です。
ポスターからは女性の社会進出… Read More
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正倉院展に合わせて10月末の遠征を決めていたので、本展も後期だけを見る予定でした。
がしかし、日曜美術館で『孔雀明王像』が紹介されていたのを見て、速攻で10月半ばの日帰り遠征を手配し… Read More
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今年は蘭奢待が出品されるせいか、平日にもかかわらず開館前からなかなかの行列。
人の多さに気が急いて、出品リストを取り忘れました。
今年の会場内は昨年より余白が多いというか、1巡目… Read More
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関西で美人画展を見ると、知らない画家がゴロゴロ出てくる。
東京で開催した「大阪の日本画」展で少しは知られるようになったかもしれないけど、浸透度はまだまだだと思う。
今回は栗原玉葉… Read More
5.0
全然知らなかった洋画家の展覧会を見に行ったのは、メインビジュアルに惹かれたせい。
泣きながらナイフを握っている姿が弱々しい悪魔のようで、他にどんな絵を描くのか気になりました。
い… Read More
4.0
入場料が格安の500円とは?思って入場したら、展示スペースが通常の1/4。
入場料は広さと作品数に比例するのか?と疑いましたが、まったくの杞憂でしたね。
尾形光琳の『槇楓図屏風』は初め… Read More
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今回の目的は野口幽谷の『菊鶏図屏風』。
静嘉堂文庫の所蔵品ではランキング上位に入るお気に入り作品。
大きな菊が印象的で、本当に好き。
2年ぶりくらいに見られると思って行ったのに、ま… Read More
3.0
言葉の意味がわからないと、なんにも頭に入ってこないので、「ビーダーマイヤー」の意味がずっと気になっていました。
キャプションを探しまくったら、「ビーダー=凡庸な」「マイヤー=よく… Read More