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ナンセンスギャグ版画
歌川広景の名前も作品も今回初めて知りました。
この手の作品はなんてジャンルなんだろう?
弥次さん喜多さん的?人情落語的?いろいろ考えて、ナンセンスギャグに落ち着きました。
面白かっ… Read More
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高松からの慣れないフェリー乗船で、欠航や定員オーバーの心配をしていたんですが、まったくの杞憂でした。目的は直島新美術館(以下、新美)の開館記念展示です。開館記念で直…
大塚国際美術館(以下、大塚)と直島新美術館(以下、新美)をハシゴしてきました。 1.遠征のはじまり新美の開館記念展示に蔡國強の『ヘッド・オン』があったのがきっか…
先日、静嘉堂文庫美術館の感想で「荏原畠山美術館の因陀羅が見たい」と書いておいたら、このたび展示してくれました(たまたま!)というわけで初参戦。土日は東京メトロの「休…
香港に日帰りで遠征してきました。行ったのは香港故宮文化博物館(以下、香港故宮)とM+ の二館のみですが、二館とも素晴らしい博物館で、めちゃくちゃ充実した1日になりまし…
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歌川広景の名前も作品も今回初めて知りました。
この手の作品はなんてジャンルなんだろう?
弥次さん喜多さん的?人情落語的?いろいろ考えて、ナンセンスギャグに落ち着きました。
面白かっ… Read More
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民藝=木喰仏 or もったりした陶器、というイメージだったので、京都発祥とは驚きでした。
とはいえ、京都の市で雑器を集め始めたという話を知ると、その場に柳宗悦がいなかったら「用の美」… Read More
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私が知る美人画コレクションといえば、培広庵コレクションと福富コレクション。
勝手にキレイ系と情念系と思っていて、美人画を見るときはどっちに入るか考えながら見ています。
本展の上村… Read More
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メインビジュアルの夜空のイメージとテンペラ画なのが気になったものの、このためだけに鎌倉に行くのはタイパ・コスパが悪すぎる。
と思っていたら、ご近所での『築地明石町』の展示と被った… Read More
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没後50年展ですっかり有名になった感のある『築地明石町』。
鏑木作品はあちこちで見ますが、やはり特別感のある美人だなぁと思います。
本画展示はほぼ3点のみという潔さですが、大下絵が展… Read More
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アール・ヌーヴォーとアール・デコの違いを今回ようやく理解しました。
ヌーヴォーは曲線・優美、デコは直線・スピード、この程度でも私の中では大進歩です。
ポスターからは女性の社会進出… Read More
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正倉院展に合わせて10月末の遠征を決めていたので、本展も後期だけを見る予定でした。
がしかし、日曜美術館で『孔雀明王像』が紹介されていたのを見て、速攻で10月半ばの日帰り遠征を手配し… Read More
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今年は蘭奢待が出品されるせいか、平日にもかかわらず開館前からなかなかの行列。
人の多さに気が急いて、出品リストを取り忘れました。
今年の会場内は昨年より余白が多いというか、1巡目… Read More
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関西で美人画展を見ると、知らない画家がゴロゴロ出てくる。
東京で開催した「大阪の日本画」展で少しは知られるようになったかもしれないけど、浸透度はまだまだだと思う。
今回は栗原玉葉… Read More
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全然知らなかった洋画家の展覧会を見に行ったのは、メインビジュアルに惹かれたせい。
泣きながらナイフを握っている姿が弱々しい悪魔のようで、他にどんな絵を描くのか気になりました。
い… Read More