東京ステーションギャラリーTOKYO STATION GALLERY

東京ステーションギャラリー

東京ステーションギャラリーについてABOUT TOKYO STATION GALLERY

東京ステーションギャラリーは、1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場の提供を目指して、東京駅丸の内駅舎内に誕生した。

東京駅丸の内駅舎が、辰野金吾の設計によって創建されたのは、1914(大正3)年のことである。東京駅は、日本の鉄道の上りと下りの基点であり、多くの幹線の0キロポストが設置された「中央駅」として位置づけられている。

幾多の激動の時代をくぐりぬけた日本の近代史の舞台として、地理的・歴史的に近現代日本の中核に位置し、また重要文化財でもある東京駅舎にて、美術館活動を行っている。

東京駅の歴史を体現する煉瓦壁の展示室をもつ美術館として親しまれ、開館以来18年間にわたり、105本のさまざまなジャンルの展覧会を開催、延べ約235万人の来館者を迎えている。

2006年、東京駅の復原工事に伴い一時休館となり、その間も旧新橋停車場鉄道歴史展示室などで館外活動を継続。2012年秋、復原工事を終えた駅舎内にて、時代に即して進化したかたちで6年半ぶりに新たに開館した。

美術館活動の柱として、「近代美術の再発見」「現代アートへの誘い」「鉄道・建築・デザインとの出会い」を掲げ、国内外を問わず、近代美術を中心に、鉄道、建築、現代アート、デザインまで幅広いテーマで展覧会が開催されている。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

東京ステーションギャラリー
〒100-0005東京都 千代田区丸の内1-9-1  TEL 03-3212-2485

利用案内INFORMATION

東京ステーションギャラリー 公式サイトURL
http://www.ejrcf.or.jp/gallery
所在地
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-9-1
TEL 03-3212-2485
最寄駅
JR線東京駅 丸の内北口 改札前(東京駅丸の内駅舎内)

東京メトロ丸の内線東京駅から
(1)改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折
(2)みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がる
(3)東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に入口
開館時間
開館時間 10:00〜18:00 (最終入館時間 17:30)
開館時間についての追記事項
※金曜日は、20:00まで(最終入場時間 19:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
月曜日が祝日の場合は火曜
年末年始、展示替期間
入館料・観覧料
※展覧会により異なります。
開催展覧会情報をご確認ください。
割引クーポン
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/campaign.html
美術館名 よみがな
とうきょうすてーしょんぎゃらりー

東京ステーションギャラリーについての感想・評価REVIEWS

4.0

建物自体が文化遺産

昔の東京駅にはアメリカ カーネギー社とイギリスの製鉄会社の鉄骨や耐火レンガが使われていた。
第2次世界大戦でのアメリカ軍による空襲でも崩れ落ちなかったのは皮肉な事実。
今でも当時の状況が一部だけ残されている。
階段には黒焦げの木製柱とレンガが見られ貴重な体験が出来ます。
以前は鉄骨に記された英語の社名も見られたが、最近は見えなくなってしまったみたい。
床が硬い木製なので音が気になるが、広すぎず手軽にみられる点が気に入ってます。

THANKS!をクリックしたユーザー
tonoさん、Audreyさん

5.0

いつも個性的かつ期待を裏切らない展覧会が開催されている

この美術館では、よく美術館に足を運ぶ人にとっても、初めて知る、初めて聞く、といった芸術家、作家が取り上げられていることが多い。

その展覧会のほとんどが、全く期待を裏切らないどころか、大満足して帰ることが多い。

東京駅構内にあり、アクセスもしやすく、レンガ造りの美術館の建物自体も素敵で楽しめる。これからの展覧会も楽しみである。

THANKS!をクリックしたユーザー
tonoさん、lotus8さん

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
(展覧会についての感想・評価は、各展覧会のページよりご投稿をお願いいたします。
こちらは、「美術館」自体についての感想・評価の投稿欄となります。)
感想・評価を投稿する

東京ステーションギャラリー 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

ハリー・ポッターと魔法の歴史

ハリー・ポッターと魔法の歴史

開催予定

会期:

「ハリー・ポッター」の世界がここに! 現代のファンタジー文学として、20年にわたり世界的な人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ...

小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌

小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌

開催中

会期:

小早川秋聲 [こばやかわ・しゅうせい、本名・盈麿(みつまろ)/1885~1974(明治18~昭和49)年] は、大正から昭和にかけて、京都を中...

東京ステーションギャラリーにて、今後開催予定の展覧会

これまでに東京ステーションギャラリーで開催された展覧会

コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画

コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画

会期終了

会期:

昭和のキャバレー王として知られた福富太郎(ふくとみたろう 1931-2018)は、美術コレク...

没後70年 南薫造

没後70年 南薫造

会期終了

会期:

日本では毎年数多くの美術展が開催され、多くの観客を集めています。大規模な西洋美術展はもとより、最近では、江戸期を中心とする日本...

河鍋暁斎の底力

河鍋暁斎の底力

会期終了

会期:

河鍋暁斎(1831-1889)は、毎年のように展覧会が開かれる人気の絵師ですが、本展では暁斎の本画を一切展示しません。 展示するのは、...

もうひとつの江戸絵画 大津絵

もうひとつの江戸絵画 大津絵

会期終了

会期:

大津絵(おおつえ)は江戸時代初期から街道の大津あたりで売られていた土産絵で、描かれる内容は仏画から、さらに鬼、藤娘、鳥獣と広が...

神田日勝 大地への筆触

神田日勝 大地への筆触

会期終了

会期:

NHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台となった北海道の十勝で大地と格闘しながら絵を描き続けた異色の画家 神田日勝の回顧展を2020年春...

坂田一男 捲土重来 格納された世界のすべて、風景のすべて

坂田一男 捲土重来 格納された世界のすべて、風景のすべて

会期終了

会期:

キュビスム以降の抽象絵画の展開を核心で理解し、その可能性を究極まで推しすすめた画家...

没後90年記念 岸田劉生展

没後90年記念 岸田劉生展

会期終了

会期:

日本の近代美術の歴史において最も独創的な絵画の道を歩んだ孤高の存在である画家・岸田劉生(1891-1929)の没後90年を記念する展覧会...

メスキータ展

メスキータ展

会期終了

会期:

サミュ工ル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、ユダヤ系オランダ人としてアムステルダムに生まれました。建築を学び、その...

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE