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「使うための美しさ」じわじわっと。
茶道具の類を数多く所蔵されている、旧三菱財閥系の静嘉堂文庫美術館さんで、お道具類そのものの美しさ、ではなく今展のように、「食べるための器」「もてなすための器」である「懐石の器」… Read More
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茶道具の類を数多く所蔵されている、旧三菱財閥系の静嘉堂文庫美術館さんで、お道具類そのものの美しさ、ではなく今展のように、「食べるための器」「もてなすための器」である「懐石の器」… Read More
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いくら低料金とはいえ、有料の博物館エリア内、多目的スペースなる場所で展示されていました。企画展示があまりにも少なかったのに驚き、その先は? と見れば、こちらの展示になっていました… Read More
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「郵政博物館」は、郵便および通信に関する収蔵品を展示・紹介する博物館です。館内は郵便にまつわる歴史や物語を6つの世界に分けて展示や映像で紹介する常設展示室、企画展示室、多目的スペ… Read More
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出光美術館さんはかなり度々出かけさせて頂いた美術館さんで、今はなくなってしまいとても残念です。再開は2030年頃? とかなり先ですよね。大倉さんと出光さんの関係はよくはわからないので… Read More
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山種美術館さんのおなじみの春季企画です。今年も一足早い美術館でのお花見を、楽しませて頂きました。少しずつ視点焦点を違えながら、毎年繰り返し取り上げられる「春」「花」の企画は、山… Read More
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フランシスコ・デ・ゴヤは、18世紀後半から19世紀初頭にかけての激動の時代に生き活躍した、スペインを代表する 画家で、《裸のマハ》《着衣のマハ》や《カルロス4世の家族》《我が子を食ら… Read More
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画業のほとんどを(戦中を除く50年以上)パリで過ごした荻須。早逝した佐伯祐三に比し84歳の最後の最後まで作品を作り続けていたのだそうです。パリ市長に“最もフランス的な日本人”と称され、… Read More
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家のそばに富士の見える軽い坂道があります。晴れた日にはよく、通りがかりの人がスマホを掲げている様子を見かけます。日本中あちこちに、こんな場所があるのですよね。日本の山の象徴、壮… Read More
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今展は在原業平生誕1200年にあたる年にあわせて、三井記念美術館さんと根津美術館さんが共同企画されたものだそうです。昨年末、根津美術館さんの「伊勢物語―美術が映す王朝の恋とうた」なる… Read More
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桜の名所目黒川の桜はまだまだ蕾も固いのですが、一足早く毎年春恒例の「桜花賞展」に行って来ました。今年は第13回だそうです。気鋭の現代日本画家たちが、「桜」という大変難しいモチーフ… Read More
東京都
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半蔵門ミュージアムは、半蔵門線半蔵門駅4番出口から地上へ出てすぐ左手の奇麗なビルです。祝日でも㈪㈫は休館なのでご注意を。立川にある真澄寺に総本部を置く真言宗醍醐派から独立した在家… Read More
東京都
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世界遺産登録の良い美術館です。常設彫刻展示室から見た中庭が素敵です。吹き抜けの採光も良いですね。さて、およそ一年半の長いリニューアル期間が終わり、オープンを迎えながら、コロナ禍… Read More
東京都
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やっと行かれました。旧ブリヂストンから新しくアーティゾン美術館として生まれ変わり、第二弾の企画展。第一弾ではチケット入手もコロナ禍その他で結局行かれず、今回相変わらずのコロナ禍… Read More