3.0
いつまでも「知られざる」ままではダメでしょ
関西で美人画展を見ると、知らない画家がゴロゴロ出てくる。
東京で開催した「大阪の日本画」展で少しは知られるようになったかもしれないけど、浸透度はまだまだだと思う。
今回は栗原玉葉… Read More
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高松からの慣れないフェリー乗船で、欠航や定員オーバーの心配をしていたんですが、まったくの杞憂でした。目的は直島新美術館(以下、新美)の開館記念展示です。開館記念で直…
大塚国際美術館(以下、大塚)と直島新美術館(以下、新美)をハシゴしてきました。 1.遠征のはじまり新美の開館記念展示に蔡國強の『ヘッド・オン』があったのがきっか…
先日、静嘉堂文庫美術館の感想で「荏原畠山美術館の因陀羅が見たい」と書いておいたら、このたび展示してくれました(たまたま!)というわけで初参戦。土日は東京メトロの「休…
香港に日帰りで遠征してきました。行ったのは香港故宮文化博物館(以下、香港故宮)とM+ の二館のみですが、二館とも素晴らしい博物館で、めちゃくちゃ充実した1日になりまし…
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関西で美人画展を見ると、知らない画家がゴロゴロ出てくる。
東京で開催した「大阪の日本画」展で少しは知られるようになったかもしれないけど、浸透度はまだまだだと思う。
今回は栗原玉葉… Read More
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全然知らなかった洋画家の展覧会を見に行ったのは、メインビジュアルに惹かれたせい。
泣きながらナイフを握っている姿が弱々しい悪魔のようで、他にどんな絵を描くのか気になりました。
い… Read More
4.0
入場料が格安の500円とは?思って入場したら、展示スペースが通常の1/4。
入場料は広さと作品数に比例するのか?と疑いましたが、まったくの杞憂でしたね。
尾形光琳の『槇楓図屏風』は初め… Read More
3.0
今回の目的は野口幽谷の『菊鶏図屏風』。
静嘉堂文庫の所蔵品ではランキング上位に入るお気に入り作品。
大きな菊が印象的で、本当に好き。
2年ぶりくらいに見られると思って行ったのに、ま… Read More
3.0
言葉の意味がわからないと、なんにも頭に入ってこないので、「ビーダーマイヤー」の意味がずっと気になっていました。
キャプションを探しまくったら、「ビーダー=凡庸な」「マイヤー=よく… Read More
3.0
有名な作品の実物を見てみると、いかに作品をぼんやりとしか捉えていなかったことに気づく。
『黒き猫』もそう。
「手前に猫、背景に黄色の葉っぱ」くらいの認識だったので、細かいところを… Read More
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私はいま流行の若い女性を描いた写実絵画が好きではない。
理由はキレイすぎるから。
傷も歪みもない女の子を写実と言われてもねぇ、と思ってしまう。
なのに、写実絵画を見にわざわざ天王… Read More
4.0
フジタとネコ、ベタな取り合わせだなぁと思いつつ足を運びましたが、いろんなネコがいて、思いがけず楽しんできました。
フジタ作品で目を引いたのは日本画の2点。
特に『木瓜に猫』は額装… Read More
4.0
世の蔦重推しにそろそろ食傷気味になってきましたが、本展は面白い!
菱川師宣から小原古邨まで、浮世絵の始まりから新版画に移るまでを版元ベースで網羅する企画は太田記念美術館ならではで… Read More
4.0
本展の目玉は東京初公開の応挙&若冲の合作ですが、大阪で見たばかりということもあり、私のお目当ては金刀比羅宮の作品です。
「金刀比羅宮 書院の美」という過去図録を入手したせいで興味… Read More