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新寄贈の作品、近代日本画の優品の数々、流石に充実の内容です。
会期終盤の泉屋博古館東京「板谷梅樹の世界」から会期序盤の大倉集古館「寄贈品展」へ。大倉集古館さんもずいぶん以前から観させて頂いていますが、近年新たに寄贈により加わった作品たちが… Read More
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会期終盤の泉屋博古館東京「板谷梅樹の世界」から会期序盤の大倉集古館「寄贈品展」へ。大倉集古館さんもずいぶん以前から観させて頂いていますが、近年新たに寄贈により加わった作品たちが… Read More
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都内で福田平八郎の絵画をまとめて観る事が出来、嬉しい限りです。館蔵プラス個人蔵の平八郎作品も沢山展示され、絶筆も含め佳品揃い。琳派作品も館蔵の江戸琳派の名品が惜しげもなく展示プ… Read More
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初夏~晩秋と短く期間を区切り、館蔵の江戸、明治時代の作品を中心に季節の情趣を丁寧に展示、解説されています。琳派の屏風、四条派襖絵の名品にやまと絵、肉筆浮世絵、近代の作品も佳品揃い… Read More
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時間ができたので行ってきた。
前半部分では奈良、平安、鎌倉と時代ごとに分けて写経を展示していて、時代ごとの大まかな書風の変遷が見られたのが良かった。
奈良の、六朝風な書きぶりのも… Read More
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今年亡くなられた舟越桂の展覧会。準備していた本人が観ること無く開催。
入館してアトリエの再現に細かく目を配って鑑賞する。
「聖母子像のための試作」「妻の肖像」も置かれ、壁には無数… Read More
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最初のコーナーでは、日本ではあまり知られていない「嗅ぎたばこ」について、その歴史や人々が嗜む様子を、文献や版画、写真や参考図版などを通して紹介されています。
嗅ぎたばこを保管・携… Read More
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左上の絵は何に見える?ロボットの手?、竹?草原?
これは辰野登恵子の「Untitled97-3」という絵。untitleなので鑑賞者の想像が広がっていく。
現代アートコレクターだった元西日本シティ… Read More
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日本各地には、かつての大名や将軍が造営を指示し、名造園家・作庭家が造ってきた庭園が数多く存り、それらの美しい庭園は、現在でも国の特別名勝などとして維持管理がされていると。今展で… Read More
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北欧、特にフィンランドのデザインや色使いが好きな方にはぜひオススメの展覧会です。
展示物は全て写真可、座れる椅子もあります。(詳細は鑑賞レポートの方で!)
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千葉県に住んでいて車で40分ほどで行ける近距離なので、DIC川村記念美術館は何回も来ています。
今回は、休館すると発表されて、これが最後になるかも知れないということで、再訪しました。… Read More