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たっぷりの作品からこぼれだす「ワクワク」に、自然や生き物への愛に、魅了されました。
民藝の染色工芸家沙弥郎氏の大回顧展。初めて制作した型染布から、101歳の時に制作したコラージュまで、75年の創作活動の軌跡をじっくり辿ります。会期終盤ぎりぎりで、やっと行くことが出来… Read More
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民藝の染色工芸家沙弥郎氏の大回顧展。初めて制作した型染布から、101歳の時に制作したコラージュまで、75年の創作活動の軌跡をじっくり辿ります。会期終盤ぎりぎりで、やっと行くことが出来… Read More
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今年も冬季恒例「茶道具取合せ展」、例年はもっと後の方で(茶室特別公開日に合わせて)行っていたのですが、今年は都合で年末に行って来ました。茶室特別公開の時に来ると結構混んでいるので… Read More
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三井記念美術館 「国宝 熊野御幸記と藤原定家の書」展、行って来ました。今展は、美術館の館蔵品の中から藤原定家にちなむ作品を紹介する展覧会だということでした。国宝《熊野御幸記(後鳥羽… Read More
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独⾃な楽曲・歌詞・ダンス・MCなどで活躍したアーティストPerfumeの、活動休止直前の展覧会。年代を追っての三人の実際に着用していた衣装が並び、各所に写真やVTRも流れていました。一部を… Read More
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「菊池ビエンナーレ」、実用的な器から彫刻的なオブジェまで、方向性も異なる作品たちが集まります。世代や立場の異なる挑戦が同じ舞台に並ぶことで、時代時代の「陶芸の現在」が自然と浮か… Read More
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今回の郷さくらさんは、現代日本画界の最前線で活躍している、全く違った画風の押元一敏氏と染谷香理氏の二人展を、「Duet」、つまり二重奏として展観していました。押元氏は「FROM〜それぞ… Read More
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季節や人物や花などのテーマはよくありますが、また画家でまとめた展示も良くあるのですが、今展は、少し変わっていました。多様な「愛」をテーマに、近代から現代にかけての日本画家たちが… Read More
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日本で根強い人気を誇る画家モーリス・ユトリロの、没後70年の回顧展です。波乱万丈の生涯、詩情豊かな「白の時代」の名画ほか、全画業を時系列に展観しています。
若い頃、たまたまユトリロ… Read More
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「道釈人物画」、ってあまり聞き慣れない言葉でしたが、禅宗を中心とする仏教、中国の道教、そして庶民の暮らしのなかで信仰されてきた神仏像や高僧、仙人などを描いた人物画のことだそうで… Read More
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皆さんと同感です。とにかく楽しかったです。歌川広景、最高です。広重も北斎もきっとすっかり舌を巻いてしまっているでしょう。作画期は安政6年(1859年)正月から文久元年(1861年)8月ま… Read More