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形のユニークさと変化していく作風が楽しい。そして画材がボンドと鉛筆であることに驚く
松谷武判といえば、1960年代に具体協会で活躍して、白髪一雄とは全く違うタイプの抽象画を描いていた人、という感じで具体の歴史の中の作家という印象でした。それが80歳で2017年にヴェネチ… Read More
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松谷武判といえば、1960年代に具体協会で活躍して、白髪一雄とは全く違うタイプの抽象画を描いていた人、という感じで具体の歴史の中の作家という印象でした。それが80歳で2017年にヴェネチ… Read More
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中之島美術館の4階、TRIO展を横目に、エスカレータを乗り換えて5階展示場に上ってゆく。と、途中からおもむろに、真っ赤な世界が視界に広がってくる。この時点で既にゾクゾク感にスイッチ… Read More
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入り口から出口までカワイイが止まりませんでした!(*≧∀≦*)
キティちゃんだけでなく他のサンリオキャラクター達もたくさんいるので全てのサンリオ好きの方、可愛いが大好きな方に楽しんで頂… Read More
4.0
群馬からみる日本の美、良かったです!
戸方庵井上コレクションということで初見の作品が多数あり中世近世の古美術を堪能しました。
主な出展作家をあげれば、蛇足、雪村、海北友松、長谷川… Read More
5.0
山本さんの作品を生で拝見し、緻密さに圧倒されました。山本さんの美しい原画の数々からアニメーション表現の無限の可能性を感じました。山本さんの目には世界がどんな風にうつっていたのでしょうか…。
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オペラなどで度々登場するヨーロッパの吟遊詩人たちをイメージしてお邪魔しましたが、良い意味で期待を裏切られました。世界各国のpoet-singersの風土に根差した活動ぶりからは、人間にとっ… Read More
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北欧モダンデザインを代表する家具デザイナーの1人であるポール・ケアホルムの展覧会。コレクターで研究者の織田憲嗣氏の解説と、家具約50点と関連資料を紹介しつつ、ケアホルムのデザイン… Read More
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室町幕府滅亡、長篠合戦、荒木村重の謀反など、歴史的事件の裏側が透けて見える文書の数々。信長関係の文書は新発見のそれを除くとすべてが重文という豪華さです。
原文は読めませんが、書… Read More
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個人的には蹴鞠の展示がとても良かったです。それにしても藤原定家の文字は個性的です。昔の人は、字がうまいというのは偏見ですね(笑)
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国宝の源氏物語絵巻。なんだかんだで毎年見に行っている気がします。今年は「蓬生」を見に。源氏物語の写本、版本、そして注釈書とずらっと展示されていて、とても勉強になりました。