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3人の自画像が圧巻
特に印象に残ったのは、やはり中村彝、佐伯祐三、松本竣介の3人です。
いずれも30代で夭折しています。まさに時代と共に新宿という街を駆け抜けた風のような存在です。そして3人の自画像が展… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
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特に印象に残ったのは、やはり中村彝、佐伯祐三、松本竣介の3人です。
いずれも30代で夭折しています。まさに時代と共に新宿という街を駆け抜けた風のような存在です。そして3人の自画像が展… Read More
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LOVE(愛)とひと言で言っても、そのかたちは実にさまざまです。
男女の愛だけでなく、家族への愛、動物への愛、敬愛する人への想い、そして故郷を思う心まで――本展は、その幅広い「愛」の表… Read More
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「マチュピチュ」という名前を冠していますが、展示の内容は全然違います。
アンデス文明の歴史・文化をテーマにしている展覧会で、「マチュピチュ」というタイトルは、集客のためのもののよ… Read More
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千葉市美術館開館30周年記念として、千葉県ゆかりの画家、千葉を描いた作品にスポットを当てた展覧会になっています。
ローカルな内容になっているので、千葉県民、千葉市民にしか関心は持た… Read More
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正倉院の宝物はホンモノは展示されておらず、「再現模造」もしくはレプリカの展示です。「再現模造」は制作された当時の素材や技法を探り、時に試作を繰り返しながら、宝物本来の姿を再現し… Read More
4.0
ユトリロの画業の変遷を辿る、没後70年の回顧展です。
ユトリロは、若い時からアルコール依存症、精神疾患にかかり、その人生は波乱に満ちたものでした。
精神病の治療として絵を描き始めた… Read More
5.0
本展では、ゴッホの死後にその作品を保存し、評価を得るために努力をした、テオの妻ヨー、息子フィンセント・ウィレムにスポットを当てます。
特にヨーの果たした役割は大きく、彼女がいなか… Read More
5.0
千葉県立美術館での開催は、あと僅かですが、ギリギリで行って来ました。
会期末ということもありますが、ふだんはあまり人の入りが良くない千葉県立美術館の企画展、今回の「没後50年 髙島… Read More
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展示されている仏像は7躯のみ。
でも全て国宝です。
中央に弥勒如来坐像が鎮座、その両脇を無著、世親の兄弟菩薩が固めます。
そして四方を四天王像が守ります。
これらの中で一番のお気に入… Read More
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浮世絵のコレクションが充実している千葉市美ですが、開館30周年記念で現代アートのコレクションで企画展示。現代アートの蒐集にも力を入れてきた歴史を感じました。
展示内容では、具体美術… Read More