4.0
見たことのない空なのに、なぜか懐かしい
スウェーデン絵画は日本では馴染みのない人がほとんど。
そういう人でも観に行くと、ほとんどの人が「良かった」という感想を持つようです。
その題材と画風は、親しみやすく、分かりやすい… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と704の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

美術展をめぐるのが好きです。東京近郊の美術展、美術館に行った時の感想をご紹介します。2022年2月からは会社員生活からリタイヤして自由な時間が増えたので、いろいろな美術館・博物館、展覧会に訪問しています。
Amebaブログに、より詳細な記事を投稿しています。
4.0
スウェーデン絵画は日本では馴染みのない人がほとんど。
そういう人でも観に行くと、ほとんどの人が「良かった」という感想を持つようです。
その題材と画風は、親しみやすく、分かりやすい… Read More
4.0
鹿子木孟郞は2022年に泉屋博古館東京で開催された「光陰礼讃―モネからはじまる住友洋画コレクション」展で初めて知りました。その時は、≪加茂の競馬≫や≪ノルマンディーの浜≫に圧倒されました… Read More
4.0
ロックフェラー・コレクションと聞いて、世界的な大富豪一家の奥様がカネに物を言わせて収集した浮世絵というイメージで、最初はあまりいい印象は持てませんでした。
でも収集したのが花鳥画… Read More
4.0
特に印象に残ったのは、やはり中村彝、佐伯祐三、松本竣介の3人です。
いずれも30代で夭折しています。まさに時代と共に新宿という街を駆け抜けた風のような存在です。そして3人の自画像が展… Read More
4.0
LOVE(愛)とひと言で言っても、そのかたちは実にさまざまです。
男女の愛だけでなく、家族への愛、動物への愛、敬愛する人への想い、そして故郷を思う心まで――本展は、その幅広い「愛」の表… Read More
2.0
「マチュピチュ」という名前を冠していますが、展示の内容は全然違います。
アンデス文明の歴史・文化をテーマにしている展覧会で、「マチュピチュ」というタイトルは、集客のためのもののよ… Read More
4.0
千葉市美術館開館30周年記念として、千葉県ゆかりの画家、千葉を描いた作品にスポットを当てた展覧会になっています。
ローカルな内容になっているので、千葉県民、千葉市民にしか関心は持た… Read More
4.0
正倉院の宝物はホンモノは展示されておらず、「再現模造」もしくはレプリカの展示です。「再現模造」は制作された当時の素材や技法を探り、時に試作を繰り返しながら、宝物本来の姿を再現し… Read More
4.0
ユトリロの画業の変遷を辿る、没後70年の回顧展です。
ユトリロは、若い時からアルコール依存症、精神疾患にかかり、その人生は波乱に満ちたものでした。
精神病の治療として絵を描き始めた… Read More
5.0
本展では、ゴッホの死後にその作品を保存し、評価を得るために努力をした、テオの妻ヨー、息子フィンセント・ウィレムにスポットを当てます。
特にヨーの果たした役割は大きく、彼女がいなか… Read More