4.0
瑞々しく優しい、二眼レフの視点
展示場の一番奥。
この会場では、しばしばこの位置に作家自身を紹介するモノを配置しているように思います。
今回は、セルフポートレート。
ローライフレックスの二眼レフのファインダーを… Read More
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4.0
展示場の一番奥。
この会場では、しばしばこの位置に作家自身を紹介するモノを配置しているように思います。
今回は、セルフポートレート。
ローライフレックスの二眼レフのファインダーを… Read More
4.0
練美の電線絵画を彷彿とさせる空をテーマにした企画展。
描かれている描かれていない見える見えない空、精神的な空(くう)も取り上げていて力が入っていました。
江戸絵画、浮世絵、西洋絵… Read More
5.0
TRIO展と同じ美術館で開催されていることもあり、同日にダブル鑑賞した「塩田千春展」
こちらは一人の作家の軌跡をじっくり見せる。
私は彼女の作品が現在のように糸、特に赤い糸を使い… Read More
5.0
1つのテーマに3つの美術館から1枚ずつ作品を並べて展示するという素敵な企画。
同じ館で開催されている「塩田千春展」というように一人の作家を取り上げて見せる展覧会が多い中、ここでは… Read More
4.0
平日の10月8日、15時半頃に入館。
人はまばらで、ひとつひとつの作品に、じっくりと向き合うことができました。
決してアートに詳しくはない私ですが、モディリアーニ、シャガール、ピカソ… Read More
4.0
福田平八郎氏の没後50年。個人的には今年どうしても押さえたいテーマなのですが、大阪・大分の大回顧展は行けずじまい。(どうして東京巡回無いの?)
ということで、山種美の館蔵品によるミ… Read More
4.0
絵画は具象も抽象もあれば大小もさまざま。陶芸、版画、学園祭風のインスタレーション、更にはビジュアル系音楽コラボ、等々。
表現手法は多種多様であり、何といっても展示品数が膨大です。… Read More
3.0
久しぶりの根津美術館。中に入ると、ガラス越しに庭園の美しい緑が目に眩しく、都心であることを忘れます。それにしても、インバウンドの参観者の多いこと。ここを訪れるだけで、繊細な日… Read More
4.0
福田平八郎は館蔵品をメインに個人蔵を交えてまあまあの回顧展になっています。
画業初期から絶筆まで出ていますが前半期の《牡丹》《游鮎》はとても良いですね。
個人蔵についてはちょっと… Read More
4.0
ミロの不思議な世界は、版画でも爆裂していた!
90年の生涯で版画を2500点以上も残したというのは、本当に楽しすぎてのめりこんだのだろう。
今回の展示は初期から晩年まで網羅されている… Read More