展覧会の感想・評価一覧

人間・髙山辰雄展 ―森羅万象への道

人間・髙山辰雄展 ―森羅万象への道

世田谷美術館|東京都

会期:

4.0

かつて日展三山(東山・高山・杉山)と称され一人、高山辰雄の久々大きい展覧会。終了間近ですが、見甲斐十分です。

世田谷美術館は、広大な公園の一角にあり、最寄駅からは百人一首の刻まれた医師と瓦の道を辿ると公園に至る、という風情です。車でも専用駐車場からは公園内を少し歩いて遠いが、美術館チケ… Read More

没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界

5.0

藤田嗣治とはどのような人物であったか

最初のブースには藤田嗣治が彼の友人や妻へ宛てた手紙が展示されており、それらの文面からは彼の人柄が垣間見えてとても面白かったです。また別のブースでは藤田嗣治が手掛けた日本の文化を… Read More

プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

5.0

風景画でフランスを旅行したよう

面白そうなルソーの《馬を襲うジャガー》や、若きモネの《草上の昼食》を目当てに出向きました。金現代のフランス、とりわけパリの街の移ろいを素晴らしい名画で様々に楽しめて、とても満足… Read More

モネ それからの100年

モネ それからの100年

名古屋市美術館|愛知県

会期:

4.0

素晴らしかった

学生の時の設計課題でモネの美術館を設計したくらいモネが好き。
今回名古屋まで観に行ってよかった。年代を追うごとにモチーフではなく、木漏れ日や雲の間の陽の光、水のきらめき、風など… Read More

ターナー 風景の詩(うた)

ターナー 風景の詩(うた)

SOMPO美術館|東京都

会期:

4.0

様々な手法

もっと日本人受けしても良さそうなターナー。
今回は水彩と版画が作品の大半を占めていますが、特に版画は見応えあり。
原画のクオリティを落とすことなく、見事に昇華しています。

没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界

5.0

目黒区美術館の面目躍如

久しぶりに目黒区美術館におじゃましました。この美術館の駅からの遠さは、暑い季節には中々こたえますが、地味ながらじっくり見る甲斐のある、いい展覧会でした。
フジタは夏に上野でも開… Read More

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