4.0
アートの埴輪、実物埴輪よりも複雑系の性格してます
11月某日、はにわツアー。東博の「特別展はにわ」で実物を先に見てから当館に。多くの方がこの順番なのでしょうか、私はこれが良かったと思います。
絵画・アートのモチーフとしての埴輪。… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と871の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
4.0
11月某日、はにわツアー。東博の「特別展はにわ」で実物を先に見てから当館に。多くの方がこの順番なのでしょうか、私はこれが良かったと思います。
絵画・アートのモチーフとしての埴輪。… Read More
4.0
まずはその作風が多岐にわたっている点に驚きました。同じ作家の作品とは思えないほど。
浮世絵風の作品からまるで岡本太郎のような芸術が爆発した絵画まで、飽きさせません。
とはいえ私と… Read More
5.0
細密画だけではない伊藤若冲の様々な絵を知れて、とても良かった。筆のスピードを想像する。
最終日だったけど、めっちゃ混雑、というわけでもなく、じっくりと見ることができました。東京だ… Read More
4.0
「ベル・エポック」は「美しい時代」という意味。
後から振り返って、「つかの間のこんないい時代があった」と懐かしく呼んだんでしょう。つまりその前後は、戦争や政治の混乱で良くなかった… Read More
4.0
はにわについて何の予備知識もなく、正直つまらないかもと思いつつ訪問したのですが、楽しくて、面白くて、びっくりです。平日の午前中でしたが、中学生の団体も含めて大混雑で、これにも驚… Read More
4.0
特定の作家に絞られていない展覧会は、漫然とした印象になることがありますが、フランスのある時期に焦点を当てることで、その時代背景なども考えつつ、飽きることなく楽しめる展覧会でした… Read More
4.0
ジョゼフ・H・グリーンウッドの「リンゴ園」は、緑が綺麗で、
カミーユ・ピサロの「春、朝、曇り、エラニー」を感じ、
チャイルド・ハッサムの「シルフズ・ロック、アップルドア島」は、
ク… Read More
4.0
国立国際美術館で「カップル」を見て、学芸員さんの解説を聞くと、国内でのルイーズ・ブルジョワの作品は、森美術館の「ママン」があまりにも有名で、日本に数多くの作品があるイメージでし… Read More
5.0
一目で谷原菜摘子さんの作品とわかる「SADO」、カラフルで毒々しい陰影、インパクトのある世界観に存在する人魚の絵だ。以前、兵庫県立美術館でみた「創世記」を思い出した。一度見たら忘れ… Read More
4.0
「パラレル・モード」と銘打ちルドン&山本芳翠の二本立て。今秋の全国の展覧会の中でも屈指の企画です。それが岐阜県美術館で、スゴイことです。
山本芳翠は岐阜県出身ということで当館コ… Read More