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光と影の新年
第1章は印象派の先駆けとなる風景画の展示だったが、「アルノ川の眺望、フェレンツェ近郊」から度肝を抜かれた。写真のような精緻さ。そして、光の表現の巧みさ。やはり、光が差した箇所が… Read More
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第1章は印象派の先駆けとなる風景画の展示だったが、「アルノ川の眺望、フェレンツェ近郊」から度肝を抜かれた。写真のような精緻さ。そして、光の表現の巧みさ。やはり、光が差した箇所が… Read More
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映像作品などは理解しがたい世界ではあったが、手作業によって、文字通り紡ぎだされるあれだけ大きなインスタレーション作品には圧倒された。
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行ってみたいと思っていたポーラ美術館に、ついに行ってきました。
お日様が照っている暖かいうちにと、まずは庭園から。
ロニ・ホーン「鳥葬(箱根)」以外はたぶん作品名や作家のプレート… Read More
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一度は行ってみたいと思っていた岡田美術館に、ついに行ってきました。
初来館のため1階から上階に順番に回りましたが、1,2階の陶磁器とガラスの展示室の充実ぶりにびっくり。
展示数が… Read More
4.0
コンラン卿が週末には都会から離れた邸宅で庭造りをして家族と食卓を囲み、隣接した工房で職人たちとモノづくりに勤しんでいたという生活が紹介されている映像があった。
ライフスタイルをデ… Read More
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日本の陶芸品を浮世絵が描かれた紙に包んで海外に送ったところ、受け手が陶芸品よりも浮世絵に興味を示したというエピソードがあるくらい、外国からも高く評価された浮世絵。
しかし、… Read More
4.0
芸術の都パリというフレーズがあることが納得できるような展覧会だった。
ベル・エポックといわれる19世紀のパルの街並みやそこに暮らす人々を描いた作品が鑑賞できた。その中でも印象… Read More
4.0
浅学の私は「彜」が読めずに調べてしまいました(笑)
プロモーションのメインビジュアルに用いられている自画像がとても印象的で、「もっと観たい」という気にさせられ、茨城まで行ってきまし… Read More
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再開館を待ち望んでいた美術館の最初の展示
期待どおりロートレックが鑑賞できて幸せ。
ロートレックのサラサラっとした筆致が見事な
リトグラフの作品から、大胆な構図のポスター
さらには… Read More
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実際にあるモノを紙で再現してある作品は、実物以上にその性質を可視化してくれていた。「無限折り切り株」は、年輪の層を折りで表現してあることによって、本物よりも木が経てきた年月の… Read More