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茨城県の小学生は彝の字をもれなく読めるらしい!
だそうです(爆) 地元出身の有名画家として学校で教えるんだそうです。 ええ、私も読めませんでしたよ。どうせ小学生以下ですよ(笑) この企画展で何を1番感じたかって、「中村さんって愛されてるなぁ!」でした。 短い生涯で、ってあれだけ言われてるのに、こんなに作品あるの?!って驚きました。 聞けば亡くなってすぐにパトロンから友達からで一切合切徹底的に保存している。それが今日まで沢山の人の情熱で続いてきたからこの企画展が見られるわけで、そこんとこ大事だなぁ…って身に沁みました。 もう一つの収穫は「何故重文になるような絵なのか?」ってことが目で理解できたことです。 印刷で見てたルノワールを、彝さんは実物見たら「ああいうことだったのか。自分たら遠回りして時間を無駄にしたなぁ」とか言って、あんなに画風ごろっと変えて描けちゃう。そっくりだよ!つまりその画法というのか、掴んで描く力が尋常じゃないですよね。 ゴッホが好きな時はゴッホっぽく、なんて当たり前に思えますけど、これだけ色んな画風をものにして、その上で最終章の「カルピスの包み紙のある静物」「頭蓋骨を持つ自画像」の時期に自分の全てを投入していく、あの畳み掛ける… Read More









