鑑賞レポート一覧

舟の旅

国立民族学博物館|大阪府

特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」

開催期間:

  • VIEW217
  • THANKS3

舟の旅  完全にフォルモサアートのついでに行ったのだが、予想以上にめちゃくちゃよかった。

 民博の特別展は専用の建物で開かれていて、常設展とは別料金。万博記念公園の入口で入園チケットと一緒に特別展のチケットが買えて、そのチケットで…

BY くつしたあつめ
素朴な眼差しが好き

東京ステーションギャラリー|東京都

小林徳三郎

開催期間:

  • VIEW309
  • THANKS2

素朴な眼差しが好き 東京駅辺りでの所要の合間に、時間つぶしでふと立ち寄り。
特段の期待感や予習もなし。そういう流れで、惹かれる作家に出会えると、嬉しいものです。この小林徳三郎回顧展は、まさにそうでした。

田中晴子学芸室長による図録の寄稿文の言葉…

BY Camden
先人たちの叡智と、私たちのこれから

国立民族学博物館|大阪府

特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」

開催期間:

  • VIEW395
  • THANKS0

先人たちの叡智と、私たちのこれから 国立民族学博物館(通称・みんぱく)の特別展は会場が広く、多岐にわたる収蔵品から厳選された展示品が並ぶ。加えて映像資料もたくさんあって、会場で見切れない分は常設展示のビデオテークコーナーで見られるようになっている。この博物館…

BY Ctenolepisma villosa
ビーダーマイヤーに魅せられ、展示の妙を愉しめる、上質の良展

パナソニック汐留美術館|東京都

ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り

開催期間:

  • VIEW193
  • THANKS2

ビーダーマイヤーに魅せられ、展示の妙を愉しめる、上質の良展 汐留での所要の合間に、ふと立ち寄り。
今年の秋冬の展覧会の中で、本展はノーマークでした。
が、どっこい、実に面白い。

19世紀の世紀末のウィーンというと、建築・絵画・工芸の総合芸術、クリムトや分離派、といった予備知識とともに、…

BY Camden
鹿子木さんの作品も、美術館からの紅葉風景も素晴らしい

泉屋博古館|京都府

特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―

開催期間:

  • VIEW209
  • THANKS1

鹿子木さんの作品も、美術館からの紅葉風景も素晴らしい 11月下旬に鑑賞しました。鹿子木さんの名前は知っていたものの、彼の画業についてよく知らなかったのですが時系列で作品を見ることが出来大変勉強になりました。多くの方に支援を受けつつも、前向きに写実画制作に臨む様子が伺える作品ばか…

BY MOMOmog
精巧な機構が紡ぐシアターの世界

八王子市夢美術館|東京都

ムットーニ セレクション ―2024年度寄託作品を含むムットーニ特集展示―

開催期間:

  • VIEW361
  • THANKS0

精巧な機構が紡ぐシアターの世界 寄託作品6点、大作4点、新作1点の計11点の作品とチャプター模型作品が展示されている。壁面には図面やスケッチなどがあり、美しいドローイング絵画のようにも見え、制作の過程を想像させる。

今回の特集展示会場は、一番広い第1展示室は…

BY KUJLCo
作品の多さに圧倒

国立新美術館|東京都

第118回 日展

開催期間:

  • VIEW207
  • THANKS1

作品の多さに圧倒 初めて国立新美術館を訪れ、日展を鑑賞する機会を得ました。まず目を奪われたのは、美術館そのものの建築美です。黒川紀章による設計で知られるこの建物は、巨大なガラスのカーテンウォールが外界と館内を柔らかくつなぎ、自然光を巧みに取…

BY ノリ
細川護立氏に感謝。この時代にだからこそ生まれた? 素晴らしき近代日本画!!

永青文庫|東京都

永青文庫 近代日本画の粋 ―あの猫が帰って来る!―

開催期間:

  • VIEW185
  • THANKS0

細川護立氏に感謝。この時代にだからこそ生まれた? 素晴らしき近代日本画!! 「あの猫が帰って来る!」のサブタイトル。菱田春草の《黒き猫(重文)》は、永青文庫さんの日本画コレクションを代表する作品といえるらしい。墨のぼかしで表現された黒猫の柔らかそうな毛並。また、背景のうっすら色づく柏葉と、足元にひと…

BY ぷーりっちゅ
初日に鑑賞してきました

八王子市夢美術館|東京都

ムットーニ セレクション ―2024年度寄託作品を含むムットーニ特集展示―

開催期間:

  • VIEW319
  • THANKS1

初日に鑑賞してきました 先入観なく鑑賞したかったので、作者や作品のことは事前に調べずに訪問。
開催の初日だったためか、思っていたより多くの方々が足を運んでいた。

入口から順に画を観て回ろうかと思っていたところ
奥の方でスピーカーから男性の力強い声が…

BY shigemi815
― なぜ、この7体だけの空間が人を1時間も留めるのか ―

東京国立博物館|東京都

特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」

開催期間:

  • VIEW373
  • THANKS3

― なぜ、この7体だけの空間が人を1時間も留めるのか ― 東京国立博物館で開催中の特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」に行ってきた。

この展覧会は、一見すると非常に“質素”である。
展示室には仏像が7体あるだけ。急げば10分で見終えることもできる。
それでも多くの人がここで長い時間を過…

BY holy0408

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