鑑賞レポート一覧

事実は小説よりも奇なり

西宮市大谷記念美術館|兵庫県

佐藤健寿展 奇界/世界

開催期間:

  • VIEW543
  • THANKS2

事実は小説よりも奇なり ベタなタイトルで恐縮だが、この展覧会を言い表すには最も的確なフレーズだ。
この世にはいろんなとこがあるもんだ。
この展覧会見てつくづくそう思った。

佐藤健寿氏もその作品も私は全く知らず、展覧会の告知写真のマンモス見て、面白そ…

BY Sukekiyo-Acckerman
ミロ、美露、見ろ。これが愛だ。

Bunkamura ザ・ミュージアム|東京都

ミロ展―日本を夢みて

開催期間:

  • VIEW255
  • THANKS2

ミロ、美露、見ろ。これが愛だ。 明日でBunkamuraでの展示が終了になるため、滑り込みで鑑賞することにした。生憎最終週の毎日16時以降に配布予定だったポストカードが前日に予定枚数終了になっていたことに肩を落とすも踵を返さずに入場した。
混雑具合から空いているコー…

BY リリィ
目と頭で楽しむアート

兵庫県立美術館|兵庫県

ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術

開催期間:

  • VIEW215
  • THANKS0

目と頭で楽しむアート  最近の作家が作った現代アートの展示だと思っていたのだが、1960〜1970年代の作品とあり、少し驚いた。作品もその制作工程やコンセプトが斬新に思えたから。今回はあえて展覧会の予習はせずに、展示室で鑑賞し、その後解説会に赴いた結果…

BY futura
コーヒー1杯分でいくアートの旅へ

兵庫県立美術館|兵庫県

2022年コレクション展Ⅰ「た・び・て・ん」 小企画 生誕100年 元永定正展 -伊賀上野から神戸、そしてニューヨークへ-

開催期間:

  • VIEW227
  • THANKS0

コーヒー1杯分でいくアートの旅へ  毎回このコレクション展を楽しみにしている。コーヒー1杯分のチケットで小一時間ほどアートの旅に出かけられる穴場スポットなのだ。こちらのコレクション展では、年に2回テーマを設け、コレクションの中から作品をテーマに合わせた展示が…

BY futura
国立近代美術館とは異なった趣向

岩手県立美術館|岩手県

東北へのまなざし 1930–1945

開催期間:

  • VIEW185
  • THANKS1

国立近代美術館とは異なった趣向 民藝関係についての展示だが先日の国立近代美術館とは異なった趣向であり、郷土玩具や吉井忠らに注目していて、とても勉強になる。また「これくしょん」誌はおそらく収集が難しかっただろうなと思えるもので、全部をそろえて展示したことも…

BY yosinobum
奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ

西宮市大谷記念美術館|兵庫県

佐藤健寿展 奇界/世界

開催期間:

  • VIEW527
  • THANKS3

奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ クレイジージャーニーに出演していたのをきっかけに写真家の佐藤健寿氏に興味を持ち、「奇界世界」を観てきました。
 私は佐藤氏の写真集、奇界遺産や世界などを購入して知っていましたが展覧会で見る写真は構成も異なり魅了されました。

BY 冥夜
自分との対話

国立国際美術館|大阪府

感覚の領域 今、「経験する」ということ

開催期間:

  • VIEW419
  • THANKS1

自分との対話 7名の現代アーティストによる企画展。絵画、版画、立体作品、映像作品等、バラエティーに富み、それぞれの作者の独自の視点により表現された作品が、我々に「経験」することとは何かを考えさせる。
特に印象に残った2つの作品を紹介したい。…

BY springwell21
戦争画に対する現代美術家の応答

東京都現代美術館|東京都

Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展

開催期間:

  • VIEW487
  • THANKS1

戦争画に対する現代美術家の応答 ここでは、藤井光氏の展示について書きます。

日本美術史において、太平洋戦争に関わる戦争記録画は、特殊な歴史を刻印された作品群であることは、間違いありません。それは、いわゆる太平洋戦争をめぐる「負の記憶」ではありますが、単に…

BY けんいち
体育会系藝大生は描き続ける

神奈川県立近代美術館 葉山|神奈川県

奥谷博―無窮へ

開催期間:

  • VIEW565
  • THANKS1

体育会系藝大生は描き続ける 東京藝大に運動部はあるのだろうか。野球部とか柔道部とか陸上部とか水泳部とか。
日体大に美術部がある確率よりは高そうだ。
だけど、日体大生が美術展に入選するより、藝大生がスポーツ大会で入賞する確率は低そうだ。

ここに一人の藝大O…

BY Sukekiyo-Acckerman
日本の特撮映画よ永遠に

東京都現代美術館|東京都

生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展

開催期間:

  • VIEW747
  • THANKS2

日本の特撮映画よ永遠に これはすごい展覧会だ。
文句なしの私的2021年度企画展BEST1だ。

日本の特撮映画史上、最も有名で重要な人物は特撮技術監督の円谷英二であり、以下、プロデューサーの田中友幸、本編監督の本多猪四郎、音楽の伊福部昭といったとこだろう。

BY Sukekiyo-Acckerman

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