オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語
- 会場:国立西洋美術館
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
オルセー美術館の印象派コレクションがこの規模で来日は見逃せません
展覧会タイトルに「印象派」と付けば、多くの日本人は惹かれますね。11月中旬の平日昼前頃でしたが流石にやや混雑していました。勿論チケットは事前入手していたので、購入の列に並ぶ必要はないのですが、入場にはまた別の並びがある場合もよくあるので、ちょっとヒヤ… Read More
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展覧会タイトルに「印象派」と付けば、多くの日本人は惹かれますね。11月中旬の平日昼前頃でしたが流石にやや混雑していました。勿論チケットは事前入手していたので、購入の列に並ぶ必要はないのですが、入場にはまた別の並びがある場合もよくあるので、ちょっとヒヤ… Read More
開館50周年記念展第3段としての「わたしを呼ぶ《アート》古代エジプトの棺からシャガールまで」展に行って来ました。
「何故か自分でもよくわからないが若い時分から美術品が好きだった」という初代館長松岡清次郎氏は、まさに心血を注ぎ半生をかけて、2,400点余りの… Read More
「あの猫が帰って来る!」のサブタイトル。菱田春草の《黒き猫(重文)》は、永青文庫さんの日本画コレクションを代表する作品といえるらしい。墨のぼかしで表現された黒猫の柔らかそうな毛並。また、背景のうっすら色づく柏葉と、足元にひとひらふたひら落ちた枯葉から… Read More
先日箱根のポーラで「ゴッホ・インパクト」も観て来ました。ほんのひと月ちょっと前に都美で「ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢」を観ました(都美は2021にもゴッホ展をやっていましたね)。来年と再来年には上野の森でクレラー=ミュラー美術館の「大ゴッホ展-夜のカ… Read More
布好き手工芸好きの私、今回もTSG『インド更紗 世界をめぐる物語』行って来ました。天然染料が定着しにくい木綿布に対し、とんでもなく手間のかかる手作業から生み出させるインド更紗。その独特の色と動植物への畏敬や愛に満ちたデザインも、とにかく素敵です。お馴染… Read More
フランスが認めた巨匠二人の作品が、日本に!! 正直、西洋美術史をきちんと勉強していなかった私は、これまでこの二人がそんなに近しくしていたとは、知りませんでした。この展覧会は、日本で企画されたものではなく、オランジュリー美術館とオルセー美術館が、ルノワ… Read More
2023年の「不変/普遍の造形―住友コレクション」展以来の、中国青銅器コレクション名品たちのおめみえですね。京都から泉屋博古館さんのアイドルのような存在でもある《鴟鴞尊》も、やってきました。《鴟鴞尊》とても可愛いです(でもショップのぬいぐるみの様なポシェッ… Read More
目黒区美術館で前回見た「中世の華・黄金テンペラ画-石原靖夫の復元模写」展がとても良かったので、今回も「遥かなるイタリア」展、見に行って来ました。イタリアに留学した経験のある画家、川村清雄と寺崎武男を取り上げた2人展でした。
川村清雄氏は2012年の江戸東… Read More
大規模改修による長い閉館が終わり、やっとリニューアルオープンした横浜美術館。閉館期間が長かっただけに、リニューアルの内容も気になり、もちろん期待もしてしまいました。蔵屋新館長は国立近美の企画課長さんだったとか。横浜は「近代」の感性ですよね、などとも… Read More
学習院大学資料館は久しぶりに訪れました。霞会館記念学習院ミュージアムという名前でリニューアルオープンなのだそうで、楽しみに出かけました。実際めちゃ奇麗なミュージアムになっていて、スペースは狭いものの、特別展示室と常設展示室があり、驚きです。展示内容… Read More