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鑑賞レポート

フィンランド・グラスアート-輝きと彩りのモダンデザイン- / ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-

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フィンランド・ガラスアートの饗宴

美術館「えき」KYOTOの『イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき』に感銘を受けたので再びフィンランドのガラスを特集した展覧会に行ってきました。

二つの展覧会の違いはデザイナーに重心が置かれているか否か。前者はイッタラという一企業の歴史を概観することで… Read More

特集展示 雛まつりと人形―古今雛の東西―

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雛人形の多様性 -祓いから教育まで-

雛祭りは女の子の健やかな成長と幸福を願うお祭りですが、人形を通して人の感情や生活に深く関わる、多様な役割と意味を持っています。
その昔、雛人形は人々の穢れや罪を代わりに引き受け、川に流して清める目的で使われてきました。これを立雛と呼び、壇上に据えて見… Read More

イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき

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ストーリー性と実用性を兼ね備えた美しさ

この展覧会では、透過性と多彩な色を用いた革新的なガラス製品が展示されていますが、それ以前からの進化こそが見どころです。

〇イッタラ以前のガラス製品
イッタラ以前のガラスは分厚く、ビール瓶のように光を透過させないことで液体の劣化を防ぎました。しかし、そ… Read More

永遠の都ローマ展

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  • 会場:福岡市美術館
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ローマの美の遍歴を俯瞰する

注目作品を中心に、作品がつくられた時代背景と特徴を簡単に紹介します。

まず、古代から時空をつなぐ象徴的な立地の紹介です。カピトリーノの丘に建つカピトリーノ美術館はルネサンス期にミケランジェロが設計した幾何学的なデザインの広場で知られています。美術館… Read More

開館60周年記念 小林正和とその時代―ファイバーアート、その向こうへ

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繊維と自然の「あわい」-人工物が紡ぐ自然の創出-

小林正和のファイバーアートは、糸の重力による垂れ下がりと、弓のように張られた緊張を対比させて、自然の風景や音を象徴的に表現します。この手法により、静寂と動き、繊細さと力強さが共存する独特な感覚を創出し、視覚的な静けさと動き、繊細さと強さの感覚を観る… Read More

あべのハルカス美術館開館10周年記念 円空-旅して、彫って、祈って-

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『円空展―木彫りの像が紡ぐ信仰と芸術』

神仏の造形と宗教文化の融合を通じて、芸術と信仰の交差点における円空独自の表現形式が浮き彫りになるのが本展です。

江戸時代初期に活躍した僧侶である円空は、生涯で約12万体の神と仏の像を彫り、その作品を通じて庶民との間で信仰を広めました。彼の造形は、技巧… Read More

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