鑑賞レポート一覧

子どもの頃の好奇心がうずく

国立国際美術館|大阪府

【特別展】古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン

開催期間:

  • VIEW151
  • THANKS1

子どもの頃の好奇心がうずく 古代メキシコ文明、特にマヤ文明といえば子どもの頃、好奇心の的でした。。
森に囲まれたピラミッド、宇宙船のコックピットを彷彿させる石棺、そして翡翠のマスク。
UFOなどと同じく失われた超古代文明都市への想いを友人たちとずっと話…

BY 夢司
仮面のオモテだけでなくウラガワも。

国立民族学博物館|大阪府

日本の仮面――芸能と祭りの世界

開催期間:

  • VIEW175
  • THANKS1

仮面のオモテだけでなくウラガワも。 「みんぱく」の特別展示館、2階建ての館内に狂言や能、祭りや神事などで使われる仮面が数多く展示されています。主に仮面のオモテ側の展示ですが、展示後半にはウラガワも見られる仕掛けが用意されています。

特に気に入ったのは、1階の中…

BY アリクイ
「かつてない空海展」というのは本当だった!

奈良国立博物館|奈良県

生誕1250年記念特別展「空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界」

開催期間:

  • VIEW2451
  • THANKS6

「かつてない空海展」というのは本当だった! 「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、わが願いも尽きなん。」(『性霊集』巻第八)

奈良国立博物館(以下「奈良博)で「生誕1250年記念特別展『空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界』」が始まりました。
奈良博のHPを見ると「奈良国…

BY morinousagisan
印象派展で印象とであう・

山王美術館|大阪府

開館15周年記念 山王美術館コレクションでつづる 印象派展

開催期間:

  • VIEW251
  • THANKS3

印象派展で印象とであう・ 山王美術館所蔵の印象派画家たちの絵画を特集した今回の企画展。
幅広いジャンルを集めているらしい、同美術館の所蔵のため、展示数はそれほど多くありません。
シスレー、モネ、ルノアール、ドガ、ポスト印象がのゴーガンを加えても、の20…

BY 夢司
心揺さぶられる内容。早世した才能溢れる二人のことをもっと知って欲しい

千葉市美術館|千葉県

板倉鼎・須美子展

開催期間:

  • VIEW279
  • THANKS3

心揺さぶられる内容。早世した才能溢れる二人のことをもっと知って欲しい  板倉鼎(かなえ)という名前を一体どれ位の人が知っているのだろう。美術ファンでも知らない人は多いのでは?そんな画家の素晴らしき企画展。

 板倉鼎は今の吉川市で生まれ幼少期を松戸市で過ごした。親が医者であったので恵まれた生活…

BY 松竹梅
フィンランド・ガラスアートの饗宴

兵庫陶芸美術館|兵庫県

フィンランド・グラスアート-輝きと彩りのモダンデザイン- / ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-

開催期間:

  • VIEW219
  • THANKS4

フィンランド・ガラスアートの饗宴 美術館「えき」KYOTOの『イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき』に感銘を受けたので再びフィンランドのガラスを特集した展覧会に行ってきました。

二つの展覧会の違いはデザイナーに重心が置かれているか否か。前者はイッタラという一…

BY curio crypt
至福の時間

大阪中之島美術館|大阪府

モネ 連作の情景

開催期間:

  • VIEW205
  • THANKS1

至福の時間 東京からの巡回を知り、前売券を手に待ち焦がれていた「モネ展」である。連日の大盛況ぶりを聞いていたので、平日の開館直後に訪れたが、既に長蛇の列で面食らってしまった。ちょうど春休みのせいか、大学生風の若者や年配の方も多かったが…

BY springwell21
四季全ての花見ができる花・flower・華2024展

山種美術館|東京都

【特別展】花・flower・華 2024 ―奥村土牛の桜・福田平八郎の牡丹・梅原龍三郎のばら―

開催期間:

  • VIEW149
  • THANKS4

四季全ての花見ができる花・flower・華2024展 東京の桜が遅めの満開宣言された4月上旬、久々の山種美術館訪問です。
例年この時期に開催される花・flower展。美術館で所蔵する花の名品を一堂に展示する展覧会。
奥村土牛、荒木十畝、田能村直入、山口蓬春に菱田春草etc…近代の代表的日…

BY uchiko
知らない画家。その画風の変遷を知る。

大阪中之島美術館|大阪府

没後50年 福田平八郎

開催期間:

  • VIEW359
  • THANKS6

知らない画家。その画風の変遷を知る。 去年ぐらいから中之島美術館で告知チラシが配布されていた福田平八郎。
初めて知った画家です。
むしろ「へぇ、奉行でありながら絵も描くなんて渡辺崋山みたい」なんてわけのわからないことをつぶやいていました(奉行は大塩平八郎ですね)

BY 夢司
「万巻の書を読み、万里の路を行く」につきる

京都国立近代美術館|京都府

没後100年 富岡鉄斎

開催期間:

  • VIEW287
  • THANKS4

「万巻の書を読み、万里の路を行く」につきる 4回の展示替えがある鉄斎展です。
鉄斎は、江戸、明治、大正と生き、89歳という長い人生に、1万点以上の作品を残しました。
1985年に生誕150年記念として京都市美術館で開催された大回顧展は、どうやって展示されたのかは謎ですが、500点以…

BY morinousagisan

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