4.0
用の美を感じました
漆というと螺鈿のようなキラキラをイメージしがちでしたが、使い込まれて下地の黒が出た数々の品が、温かさを感じさせてくれました。一般家庭ではなく、お寺で儀式のときに大切に使われてき… Read More
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4.0
漆というと螺鈿のようなキラキラをイメージしがちでしたが、使い込まれて下地の黒が出た数々の品が、温かさを感じさせてくれました。一般家庭ではなく、お寺で儀式のときに大切に使われてき… Read More
5.0
白濁した泡が出てくる部屋や六本木駅を作った展示とかは見ていておもしろいです。
アートに対しておもしろくないと思っている人が行っても楽しめると思います。
4.0
1月11日 13時半〜の予約。
15分ほど前倒しで入場。
団体さんも同じタイミングで入場。
意外に混雑しておらず
スイスイ動けた。
アトラスを自分の目で
鑑賞できて大満足。
3.0
チラシの面々が強面列伝で、どんなものかと思っていたんですが、予想外に(失礼!)面白かったです。
株主優待券がなければ、行かずに取りこぼすところだった…。
というわけで、気になったの… Read More
5.0
民藝の染色工芸家沙弥郎氏の大回顧展。初めて制作した型染布から、101歳の時に制作したコラージュまで、75年の創作活動の軌跡をじっくり辿ります。会期終盤ぎりぎりで、やっと行くことが出来… Read More
5.0
仏像好きにはたまらない嬉しい展示です?圧巻の中国・唐代の副葬品・神将俑展示に初公開の仏像あり、有名な旧浄瑠璃寺蔵の十二神将もズラリ、典拠となる白描図のパネル解説つき。更に仏画の優品も多数展示されていて、至福の時間でした。
3.0
ひねくれ者なら「描かれているのは多くが成人で、当時の寿命を考えれば、皆おじさんではないか」と言い出しそう(笑)
単純に「広重=風景画」と思って見ると、「〇〇はこんな場所なんだね… Read More
5.0
多くの作品から、空気感として「やすらぎ」を感じました。ちょっと違うかも知れませんが、小さな盆栽を鑑賞するのにもどこか似ているような、キャンバスという限られた大きさの画面を見てい… Read More
4.0
ひとりの画家の歩みを丹念にたどった展覧会。
どの作品にも静かな日常が静かに描かれている。懐かしいというか、自分が描かれている場にいて、見ているような感じがしてくる。穏やかにいつま… Read More
4.0
タイトルの通り、とても安らぎに満ちた展覧会でした。
中でも印象的だったのは、メインビジュアルにもなっているジラールの「散歩」
穏やかな風景に佇む幸せそうな母子を見つめているとジワ… Read More