5.0
さすが、大英博物館!!
昨日午後3時過ぎに出向きました。並ばずに入場できました。 私の若い頃に大英博物館のことを略奪博物館という先生がいましたが、まさしく日本美術コレクションの百花繚乱。素晴らしかったですが、見きれませんでした。 浮世絵は、保存状態が… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国325の美術館・博物館と649の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
5.0
昨日午後3時過ぎに出向きました。並ばずに入場できました。 私の若い頃に大英博物館のことを略奪博物館という先生がいましたが、まさしく日本美術コレクションの百花繚乱。素晴らしかったですが、見きれませんでした。 浮世絵は、保存状態が… Read More
2.0
「真珠の耳飾りの少女」を観たい方は納得でしょうが、観閲料が3,000円とは・・・。もはや展覧会もビジネスですね。 この絵はフェルメールの絵画の特徴である「生活の一場面」を切り取った一瞬ではなく、最大の魅力である「窓から差し込む光… Read More
5.0
とにかく、空間全体を作り替えたのが大きいけれど、すべてが、非日常の世界。もちろん、そこは都会で照明や室温の管理はされているのだけれど、それでも、自然のような何かがそこにあり、ただ、それを見る、感じる、という稀有な体験が、自動… Read More
4.0
意外なことに光ではなく闇を描くために月や蝋燭を題材としている。この点が興味深く感じた。さらに鑑賞者を見据えているような肖像画の人物の目が印象的である。会場の松濤美術館は盛況で、混雑していた。なぜこれだけ人を惹きつけるのか、鑑… Read More
3.0
長年の念願だったルーシー・リー展を鑑賞した。会場の東京都庭園美術館は予約で埋まり盛況で、人垣の後ろから見るような感じだった。「不健康」とバーナード・リーチから酷評されたことやその影響を受けて作品に反映されていることが良くわか… Read More
4.0
仏像しか興味がないので、空海の書とか、曼荼羅とか、国宝だろうと重文だろうと、ほぼすっ飛ばして観ていたけれど、それでも1時間以上はかかる展示量。常設展も観たかったけど、人の多さに疲れてしまった。なぜに皆さん密教美術に興味があ… Read More
4.0
開館50周年企画に相応しい、堂々たる回顧展でした。 SOMPO美術館の収蔵作品を一挙公開、と謳っており、初期作品の《葉桜》をはじめ、《猿》、そして晩年近くの《幻花》が出ています。数は少ないものの、当館の華楊に対する視線の表れ。そし… Read More
4.0
前期は会期開始早々に、後期は会期終了間際に、訪問しました。会期を通じて、どんどん来館者が増え人気展になったようですね。国宝、重文は数多く、全国の真言各派の秘仏が集まっていて、見応え十分でした。 教義が難解で複雑な密教では、そ… Read More
4.0
浅学にして有難さを理解していないのですが、寺外初公開など貴重な仏像が多数。 当館の大きな第4展示室にずらりと並ぶ仏像は、平安期から鎌倉、室町と時代が揃います。重厚な作風から和様の穏やかな形式、そして仏師の個性が表われる作風へ… Read More
4.0
私にとって本展は、予想を裏切る素晴らしい展覧会、の今年の筆頭格です。 レンブラントの版画は、意識した記憶なし。少なくとも、お隣の芸大「美術のミカタ」展で見る前は。実は、銅版画の大家だったと、本展を通じて初めて、しかも強烈に認… Read More