4.0
私の推しは、上からのぞける『惑星』
2024年「森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」という展覧会で初めて出会った西條 茜さんの『果樹園』以来、ずっと気になる存在で、OMOTESANDO CRO… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と687の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
4.0
2024年「森美術館開館20周年記念展 私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」という展覧会で初めて出会った西條 茜さんの『果樹園』以来、ずっと気になる存在で、OMOTESANDO CRO… Read More
4.0
気になった絵が狩野宗秀の『柳図屏風』です。私の印象で、柳図と言えば、長谷川派ですが、改めて長谷川宗宅の『柳橋水車図屏風』を見ると、まるで違って、細い幹がくねくねとうねるように張… Read More
5.0
名古屋市美術館のコレクションを、今までとは違う視点で見るというコンセプトの
企画展です。
結論から言うと、「なぜでしょう、何か面白い」でした。
ちょっと見せ方が変ったり、展示場所が… Read More
3.0
松坂屋美術館にて。アンパンマンはもちろんですが、詩やそれに関連した絵も素敵でした。洒落っ気があり、くすっと思えるユーモアが素敵なものが多くて、人柄通りの作品ばかりでした。
4.0
最後の部屋「ハイライト 楢重の裸婦」が圧巻でした。
7枚の裸婦像画。ブルーグレーの暗い壁3面が、金色の額縁で切り取られ、7人の裸婦の温かみある肌が活き活きと映えます。いずれも40歳… Read More
4.0
印象派全盛期と被るのに、パリから離れると別世界。
長い夕暮れや水面の変化など、どの絵にも静けさと穏やかさが感じられていいですね。
その場所でしか描けない風景や人々を見ているうちに… Read More
4.0
東京での展示を見逃がしてしまったので愛知県美術館へ行ってきました。
日本のどこかしらの美術館で毎年と言っていいほど企画展が開催される人気の作家ですが、今回の展示は絵そのものよりも… Read More
3.0
写実的な中に、どこか問われているような雰囲気のある作品だなと思っていました。本人の仏教的な思想が入っていると聞き納得。どこか禅画のような感じを受けていました。
5.0
藤田嗣治さんの作品展は、数年前東京ステーションギャラリーで鑑賞させていただきましたが、今回のキュレーションは乳白色の下地に面相筆で描く繊細な輪郭線による絵画作品と、自身が撮影し… Read More
4.0
YouTubeで見つけて興味を抱きつつ時が過ぎ、最終日午後に駆込むことができ、半ば興奮気味の大満足です。
押元一敏さんの富士・滝・岩。染谷香理さんの和服・女性・花。
本展のサブタイトル… Read More