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抽象的な言葉、もっと抽象的な絵画
中西康之は観念的な思考傾向が強いようだ。本展の章解説や作品から感じたのはそのこと一点だった。本展タイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」からすでに何を言っているの… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国322の美術館・博物館と897の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
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中西康之は観念的な思考傾向が強いようだ。本展の章解説や作品から感じたのはそのこと一点だった。本展タイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」からすでに何を言っているの… Read More
3.0
これまでにも数多開催されてきた古代エジプト展。神秘的な古代美術の雰囲気につられてなぜか毎度鑑賞しに行ってしまうのだが、特色を出すのがなかなか難しいのではないかとも感じる。本展も… Read More
4.0
この画家は知らなかったのだけど
面白そうな展示だなと楽しみにしていた
描かれた作品はいかにも明治大正期の絵画って匂いがプンプンと漂ってくる
既存の技法や題材に新しいテイストの混じ… Read More
4.0
刺繍みごとだなあ
間近で見るとまた手仕事の良さが伝わってくる
様々な装飾品の数々もとても興味深く
思わず見入ってしまうほど。
ハート型の背飾りやいろんな形状のこめかみの飾り
蛇の頭… Read More
5.0
ウジェーヌ・ブーダンは、19世紀フランス絵画展なんかに作品が展示されることはままありますが、国内ではモネ、ルノワールより所蔵が少なく見る機会が多いとは言えない画家です。
印象派の… Read More
3.0
北野天神の縁起からしてフィクションだし、そもそも「祟り神、だから祀る」というのも腑に落ちない…。
とはいえ、国宝絵巻を見る機会は見逃せないので行ってきました。
まずは伝菅公遺品に… Read More
4.0
トーベン・クールマン展の講演会が午後からだったので、神戸に行くならその近くで午前で見られる展覧会がないかな?と探すと芦屋でやっていた。
芦屋市立美術博物館は具体など現代美術のコ… Read More
5.0
アジェンダさんから頂いた招待券を握りしめて訪れた展覧会。もとはこのトーベン・クールマンの絵本の訳者、金原瑞人の講演を聞きたかったから訪れたのだが、新しい作家との出会いとなった。
… Read More
4.0
神戸展へ行けず、福島展も希望薄しだったのですが。会期延長と聞いて行ってきました。
大正解です!!!!
混んでなく、ゆっくりじっくり鑑賞できました。
写真撮影OKも5点あり、写真を撮り… Read More
4.0
展示作品数は11点。あとは制作中のアトリエの写真と作品の制作過程を追ったビデオ2本、そして年表の構成。11点と微妙な点数ですが、作品の配置がよくて、ほぼ360度、いろんなところから鑑賞… Read More