4.0
静かな日常を静かに描く
ひとりの画家の歩みを丹念にたどった展覧会。
どの作品にも静かな日常が静かに描かれている。懐かしいというか、自分が描かれている場にいて、見ているような感じがしてくる。穏やかにいつま… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と601の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
4.0
ひとりの画家の歩みを丹念にたどった展覧会。
どの作品にも静かな日常が静かに描かれている。懐かしいというか、自分が描かれている場にいて、見ているような感じがしてくる。穏やかにいつま… Read More
4.0
LOVE、愛をテーマにした展覧会。といってもそこで表現される愛は広範で、大上段に振りかぶることもなく、身近な感情で表わされたものばかり。
展示室ではまず速水御舟の《桃花》に目が留まる… Read More
4.0
大坂・関西万博にちなんで、岩崎彌之助・小彌太親子が蒐集した静嘉堂コレクションから、明治後期以降前回大坂万博までの博覧会に出品された作品や、国宝、重文になったもの、さらに未来の国… Read More
4.0
少女漫画から男おいどん、そして銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマト。松本零士の歩みと魅力を辿る、まさに創作の旅路。懐かしさも満載。
でもやっぱり男おいどんではないか。すべてはおいどんが見た夢の世界なのではなかろうか。
4.0
昨年に続く木島櫻谷展の第2弾。
今回「線」に焦点をあて、まず写生帖が多数展示されている(最初のホールにも展示されている)。櫻谷は徹底した写生で知られるが、写生が基本という画への姿… Read More
5.0
オーブリー・ビアズリーといえば、何と言ってもオスカー・ワイルドの『サロメ』の挿絵。この白と黒で描かれた、毒のある世紀末の耽美的世界を堪能する。
ビアズリーは、21歳のときこのサロメ… Read More
4.0
新春ということで、HAPPYをテーマに、松竹梅、富士山、七福神などをモチーフとする作品が並ぶ。
作品はおなじみの山種のコレクションが中心だが、個人蔵の伊藤若冲もののほか、安田靫彦の《… Read More
4.0
さくらももこの描く世界は、子供のこころを子供が感じたままに描かれていて、とても懐かしい。その足取りを辿りながら、生涯、描き、そして書いた膨大な作品の、原画や肉筆原稿が多数展示さ… Read More
4.0
日本統治時代に台湾から東京美術学校(現東京藝大)に入学して高村光雲の下に学んだ黄土水。帝展にも何度か入選し、皇室献上品も制作するなど、日台で活躍した。その作品が並ぶ。
何と言って… Read More
4.0
ロートレックといえば、何といってもパリの歓楽街や俳優を描いた哀歓溢れるポスター。
その意味で、今回の素描中心の展覧会はちょっと地味かなと思って観に来たら、大間違いでした。素描だか… Read More