鑑賞レポート一覧

中将姫さまに出会える旅…

奈良国立博物館|奈良県

貞享本當麻曼荼羅修理完成記念 特別展 中将姫と當麻曼荼羅―祈りが紡ぐ物語―

開催期間:

  • VIEW31
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中将姫さまに出会える旅…  一度、じっくり見たいと思っていた《綴織當麻曼荼羅》を思う存分拝見できたことが、何よりの大収穫であった。曼荼羅に描かれている舞手付きの奏楽図は、「敦煌莫高窟の壁画」にも類似したものを見たように記憶しているが、いずれ比較して…

BY moca
齋藤氏と吉岡氏の業績に圧倒され…

細見美術館|京都府

美しき色、いにしへの裂 ―〈ぎをん齋藤〉と〈染司よしおか〉の挑戦―

開催期間:

  • VIEW23
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齋藤氏と吉岡氏の業績に圧倒され…  いわずと知れた「ぎをん齋藤」と「染司よしおか」。齋藤貞一郎氏(京都祇園の老舗呉服店七代目当主)と吉岡幸雄氏(染織史家・染色家、染司よしおか五代目当主)の早すぎる回顧展…という気持ちで展示を巡った。
 第一展示室では、吉岡氏…

BY moca
子どもにだけ見える世界を切り取った作品

兵庫県立美術館|兵庫県

「みみをすますように 酒井駒子」展

開催期間:

  • VIEW37
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子どもにだけ見える世界を切り取った作品 子どもへのプレゼントでもらった絵本「よるくま」をきっかけに知った酒井駒子さんですが、知るほどに、くまの絵というより、人の絵。特に、少女や子どもの絵が多いのだと知りました。

そして、この展示会では、その繊細さ、表情、しぐさに…

BY acosaoco
庵野秀明賛

山口県立美術館|山口県

庵野秀明展

開催期間:

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庵野秀明賛 庵野作品で私が見たのはシンゴジラとシンウルトラマンのみ。
だから当展をレビューするなんて、誠におこがましいのだが、氏と同世代の一人の感想として、そして氏の故郷の住人として駄文を書かせてもらう。

訪問は会期初期の7月土曜日AM。…

BY Sukekiyo-Acckerman
オランダ絵画の現実感

大阪市立美術館|大阪府

特別展 ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展

開催期間:

  • VIEW137
  • THANKS1

オランダ絵画の現実感 修復が済み、画中画が顕になって印象をがらりと変えたフェルメールの《窓辺で手紙を読む女》一点でひっぱりすぎでは?と思わず言ってしまいたくなるくらい、本展は普通の「17世紀オランダ絵画展」だった。会場の広さに比して作品数は抑えめ…

BY 紙のおばけ
いずれ河内長野へ出向く日のために…

京都国立博物館|京都府

特別展 河内長野の霊地 観心寺と金剛寺─真言密教と南朝の遺産─

開催期間:

  • VIEW81
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いずれ河内長野へ出向く日のために…  河内長野市といえば「日本遺産」に認定されたことで脚光を集めた印象があるが、東京に住んでいると馴染みの薄い地域で、そう簡単に出掛けられる場所ではない。展覧会を拝見するにあたり、河内長野市の位置を確認してみると、確かに河内長…

BY moca
京都ゆかりの明治初期の「帝室技芸員」その技量に改めて驚く。

京都市京セラ美術館|京都府

綺羅(きら)めく京の明治美術―世界が驚いた帝室技芸員の神業

開催期間:

  • VIEW73
  • THANKS0

京都ゆかりの明治初期の「帝室技芸員」その技量に改めて驚く。 京セラ美メンバーシップ向けギャラリートークに参加して、担当学芸員さんからお話を伺ってきました。
京都にある美術館のうち、京都国立博物館は近世まで、京都市京セラ美術館は近代以降を専門としています。この専門分野を分ける幕末から明…

BY morinousagisan
「立体造形家」清水九兵衞と七代六兵衞 初の大回顧展、初めて知る事いっぱいでした。

京都国立近代美術館|京都府

生誕100年 清水九兵衞/六兵衞

開催期間:

  • VIEW75
  • THANKS1

「立体造形家」清水九兵衞と七代六兵衞 初の大回顧展、初めて知る事いっぱいでした。 清水九兵衞の朱色のバーンと目につくパブリックアート(とよんでいいのだろか?)京都市内(の作品マップは展覧会で配布中)だけでなく、各地で目にしてきました。
私の認識は、この朱色のパブリックアートの「人」で、七代清水六兵衛として…

BY morinousagisan
EFL36 inspired by FGK36

中村屋サロン美術館|東京都

コレクション展示 中村屋サロン

開催期間:

  • VIEW117
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EFL36 inspired by FGK36 私の上京パターンは土日+月曜年休の2泊3日にすることが多い。月曜の航空便は安いのが理由。
で、月曜の美術館巡りをするわけだが、やってるとこが少ない。最近は増えつつあるものの、やはり定休日の主流は依然として月曜だ。
よって、いつ…

BY Sukekiyo-Acckerman
答えはきっと奥のほう 心のずっと奥のほう

東京国立近代美術館|東京都

ゲルハルト・リヒター展

開催期間:

  • VIEW561
  • THANKS1

答えはきっと奥のほう 心のずっと奥のほう ゲルハルト・リヒター?
誰それ?
という私みたいな客も押しかけてるようで、平日というのに結構客が入ってました。
そもそも主催が朝日新聞ですから、インテリ層向けな展覧会には違いありません。
読売はまずやりませんね、この手の意識高…

BY Sukekiyo-Acckerman

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