鑑賞レポート一覧

静謐 念願の酒井駒子展

兵庫県立美術館|兵庫県

「みみをすますように 酒井駒子」展

開催期間:

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静謐 念願の酒井駒子展  兵庫出身の絵本作家、酒井駒子さんの絵本原画展「みみをすます」が、やっと兵庫にお見えした!ああ、この日をどんなに待ち侘びたであろうか。
 絵本で、書籍で、酒井駒子さんの魅力は充分伝えてもらった。私が酒井駒子さんの作品の魅力に…

BY ruminarie
攻撃は最大の防御

山口県立萩美術館・浦上記念館|山口県

日本工芸会陶芸部会50周年記念展 未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展

開催期間:

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攻撃は最大の防御 「伝統と革新」などと簡単に言うが、実際には日本の伝統芸術の世界では伝統はあっても、革新が大手を振って席捲している分野はあまりないように思う。
しかし今回、陶芸の今を代表する作品を目の当たりにして、これぞ革新、しかも伝統に根差…

BY Sukekiyo-Acckerman
「特別展琉球」 -紅型に夢見るトロピカルカラーな美(ちゅ)らの海-

九州国立博物館|福岡県

沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」

開催期間:

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「特別展琉球」 -紅型に夢見るトロピカルカラーな美(ちゅ)らの海- 気圧と天候の乱高下激しい猛暑の日、【特別展琉球】を鑑賞しました。

めんそーれな沖縄=琉球【りゅうきゅう】王国。
思い浮かぶのは青い海とシーサー(獅子)、ハブ?皮のサンシン(三味線)、世界遺産であり沖縄の象徴、首里城(大火で全…

BY uchiko
新発見!蕪村が最初に手掛けた「奥の細道図巻」、芭蕉への敬愛の念も込めて

京都国立博物館|京都府

特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」

開催期間:

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新発見!蕪村が最初に手掛けた「奥の細道図巻」、芭蕉への敬愛の念も込めて 『おくのほそ道』は、松尾芭蕉が門人の曽良を伴って出かけた旅を記した俳諧紀行で、高校生の時冒頭を暗唱した記憶のある方もおいででしょう。紀行文は旅の途中にただ書かれたものではなく、何度も推敲を重ね、筆写本のほかに、芭蕉自筆のも…

BY morinousagisan
昼ドラも真っ青な激しい女性遍歴と名前が原点?『ピカソーひらめきの原点-』

佐川美術館|滋賀県

イスラエル博物館所蔵 ピカソ ー ひらめきの原点 ー

開催期間:

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昼ドラも真っ青な激しい女性遍歴と名前が原点?『ピカソーひらめきの原点-』 暑いという言葉しか出ない先日、イスラエル博物館所蔵のピカソ展を訪問しました。
中東イスラエル博物館所蔵品の日本公開は珍しいですね。作品数多数のピカソでも、初お目見え作品が多くて注目です。
限定スペースは写真撮影可能です。記憶…

BY uchiko
駆け引きの結末

西宮市大谷記念美術館|兵庫県

西宮で観る至高の美術 和泉市久保惣記念美術館展

開催期間:

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駆け引きの結末 西宮市大谷記念美術館と和泉市久保惣記念美術館との交換展、先に開催されたのは大谷。
7月猛暑の中を阪神香櫨園駅から徒歩で向かった。10分程度の距離だが、日陰がないのでヘロヘロになった。入館して一息ついてやれやれだ。

2階の会場から…

BY Sukekiyo-Acckerman
青山のこどもの城エントランスあった作品に会えます

絹谷幸二 天空美術館|大阪府

文化勲章受章・開館5周年記念特別展「アフレスコ」 後期展示:「創意の源泉 デッサン」

開催期間:

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青山のこどもの城エントランスあった作品に会えます 絹谷幸二画伯の作品だけを展示する美術館で開催される、最も絹谷幸二画伯らしい作品が多数並ぶ展覧会。アフレスコという、生乾きの漆喰壁に直接描き込む古典的手法で描かれた作品が並ぶ。長野五輪のポスターのオリジナルこそ展示されていな…

BY こはる
フォーマリズムを更新した画家、あるいは絵画史をレディメイドにした画家

東京国立近代美術館|東京都

ゲルハルト・リヒター展

開催期間:

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フォーマリズムを更新した画家、あるいは絵画史をレディメイドにした画家  最近のリヒターに関する論評は本展に出品された《ビルケナウ》を中心としてドイツ近代史との関係を取り上げたものが多い。確かにその面は重要だが主要な面ではない。リヒターはあくまでもミニマルアートで袋小路に突き当たったフォーマリ…

BY 堀間律人@forimalist
へたうま全盛期の残滓たち

兵庫県立美術館|兵庫県

兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代

開催期間:

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へたうま全盛期の残滓たち 兵庫県立美術館で「関西の80年代」と題して、現代アートの展覧会があると聞いて興味本位で行ってみた。
およそ3年ぶりの訪問は7月最初の日曜日。史上最悪の猛暑が日本中を襲ってた数日間の1日だった。
阪神岩屋駅から徒歩で向かう途中、まず…

BY Sukekiyo-Acckerman
伝統技術が現代に継がれた芭蕉布の世界を、目の前で堪能できる喜び

大倉集古館|東京都

〈特別展〉芭蕉布―人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事―

開催期間:

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伝統技術が現代に継がれた芭蕉布の世界を、目の前で堪能できる喜び 「実芭蕉(みばしょう)」と呼ばれるバナナの木と同じ仲間で、その実が食用には向かない「糸芭蕉(いとばしょう)」の木の繊維を糸にして織りあげる芭蕉布を取り上げた展覧会。

芭蕉布は、風通しが良く涼やかさのある夏の着物である。本展…

BY Audrey

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