鑑賞レポート一覧

サラ・モリスの日本初となる大規模個展です。(長いレポートです)

大阪中之島美術館|大阪府

サラ・モリス

開催期間:

  • VIEW419
  • THANKS8

サラ・モリスの日本初となる大規模個展です。(長いレポートです) 1月31日から大阪中之島美術館で始まった「サラ・モリス 取引権限」は、ニューヨーク在住のサラ・モリス(1967~)の初期から今日までの代表的作品を展示する大規模回顧展です。
サラ・モリスという現代作家の名は聞いたことはありま…

BY morinousagisan
前衛日本画のエキス

京都市京セラ美術館|京都府

日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970

開催期間:

  • VIEW283
  • THANKS3

前衛日本画のエキス  去年から開催を心待ちにしていた展覧会で、実際めちゃめちゃ楽しかった。

 戦後、日本画の現状を打開しようと生まれた前衛日本画のムーブメント。一枚一枚の絵が大きくて会場のレイアウトが楽しい。戦後には戦前にはなかった新しいもの…

BY くつしたあつめ
プレ・インカ文明の一つ「モチェ文化」をドラマチックに学べます。

森アーツセンターギャラリー|東京都

CREVIA マチュピチュ展

開催期間:

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プレ・インカ文明の一つ「モチェ文化」をドラマチックに学べます。 インカ帝国末期の王族の離宮??世界遺産「マチュピチュ」。最盛期でも僅か750人程度しか居住していなかったこの天空遺跡は「都市」とは言えない‥。けれどもインカマジックの石の加工技術によって、ここまでの高地に、神殿をはじめ幾つかの宗…

BY ぷーりっちゅ
時空と国境を越える「祈り」の形

龍谷大学 龍谷ミュージアム|京都府

シリーズ展「仏教の思想と文化 -インドから日本へ-」 特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教

開催期間:

  • VIEW133
  • THANKS0

時空と国境を越える「祈り」の形 ​京都の街中にありながら、一歩足を踏み入れるとそこにはユーラシア大陸を縦断する壮大な物語が広がっていました。今回の特集展示で最も印象的だったのは、やはりガンダーラ美術における「文化の混ざり合い」です。
​仏教といえば東洋のイメ…

BY himawari0707
シュルレアリスムとは何か?と「なぜ?」を連想されてくれる素敵な展覧会でした

大阪中之島美術館|大阪府

拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ

開催期間:

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  • THANKS2

シュルレアリスムとは何か?と「なぜ?」を連想されてくれる素敵な展覧会でした メインビジュアルであるマグリットの『王様の美術館』をはじめ、マルセルデュシャン、マン・レイ、ダリ、スキャパレッリなどの名作たちが集結した展覧会。一度にこれだけの幅広い作品を鑑賞できたのがうれしかったです!

普段から展覧会の…

BY ひろ
これからぜひ注目していきたいスウェーデン絵画黄金期をじっくり。

東京都美術館|東京都

東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

開催期間:

  • VIEW147
  • THANKS6

これからぜひ注目していきたいスウェーデン絵画黄金期をじっくり。 北欧スウェーデンと言えば、まず家具や照明デザイン、それからヘムスロイド(家庭手工芸品)などが思い浮かびます。今展は、これまで日本ではなかなか紹介されることが無く、触れる機会の少なかったスウェーデン絵画(19世紀末〜20世紀)が、楽…

BY ぷーりっちゅ
リアリズムを根幹を突き詰めた画家の全画業を

泉屋博古館東京|東京都

特別展 生誕151年からの鹿子木孟郞 ―不倒の油画道―

開催期間:

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  • THANKS1

リアリズムを根幹を突き詰めた画家の全画業を 明治の洋画家として広く知られるのは、黒田清輝・浅井忠・岡田三郎助・藤島武二らでしょうか。一方、印象派以前の古典的な西洋絵画表現に学んだ、重厚で堅牢な表現を追求する画家としては、高橋由一・中村不折・五姓田義松らはよく知られて…

BY ぷーりっちゅ
特別展「コレクション×現代美術」を鑑賞して

名古屋市美術館|愛知県

コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話

開催期間:

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特別展「コレクション×現代美術」を鑑賞して 2026年1月、名古屋市美術館で開催されている特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」を鑑賞しました。本展は、愛知にゆかりのある四人の現代美術作家が、同館の所蔵コレクションと自身の新作を対話させながら展示…

BY ごろんどろん
20世紀の先人たちの求めたものを辿りつつ、今の私たちが求める「美しさ」を探る

パナソニック汐留美術館|東京都

美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像

開催期間:

  • VIEW195
  • THANKS0

20世紀の先人たちの求めたものを辿りつつ、今の私たちが求める「美しさ」を探る 今展、私はパンフレットを一見しただけでは、全くピンと来ず居りました。「ユートピア」??「どこにもない場所」?? 宮沢賢治にウイリアム・モリスに夢二? 民芸運動?? 美術館のコメントによれば「急速な近代化が進むなか、美しい暮らしを求め…

BY ぷーりっちゅ
時代でかわる絵の表現

豊田市美術館|愛知県

企画展「没後50年 髙島野十郎」

開催期間:

  • VIEW227
  • THANKS0

時代でかわる絵の表現 ろうそくの絵で有名な高島野十郎先生の作品展です。今回は若いころの作品から亡くなられる直前までの作品と、覚書などのメモで構成されていますが、絵の色を含め変遷も見ていける内容で、おなか一杯になりました。個人的にはろうそくの絵を…

BY mamano1218

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