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鑑賞レポート

企画展 江口寿史イラストレーション展 彼女-世界の誰にも描けない君の絵を描いている-

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江口寿史は女性の味方だ

写真フィルムのTVCMに「美しい人はより美しく。そうでない方はそれなりに。」という名作がある。
今なら、コンプラに抵触するかしないかといったとこだろう。

「美しい人も、そうでない人も、より美しく」描く人がいる。江口寿史さんだ。
女性を美しく描かせたらこの… Read More

光の芸術家 ゆるかわふうの世界 宇宙(そら)の記憶

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  • 会場:そごう美術館
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画材は発泡スチロールとLED

所謂、「光のアート」なんだけど、直接光ではなく間接光。
その間接光が透過して来る材料が発砲スチロールということだ。
発泡スチロールは何でもいいというわけじゃなくて、強度や密度に優れた特殊なもの。畳の芯材として一般によく知られている発泡スチロールだ。
(… Read More

150年後の国宝展―ワタシの宝物、ミライの宝物

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これなら俺も持っている

平成館での国宝展の予約時間に来たらすでに長蛇の列だったので、先にこっちを見ることにした。

展示は企業部門と一般部門に分かれている。
企業部門は、日本の一流企業のヒット商品オンパレード。一流企業が出した商品がヒットしたというよりも、その商品やキャラが大… Read More

展覧会「ヤマザキマリの世界」

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ヤマザキマリを知る絶好の機会

ヤマザキマリさん(以下、マリさん)の初個展に行って来た。
会場は、東京造形大学。マリさんが客員教授を務めてらっしゃるそう。
恥ずかしながら、私はこの大学を知らなかった。でも、今年7月に仙台駅で大学紹介フェアみたいなのをやってるのにたまたま遭遇し、無料カ… Read More

東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」

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大感謝祭

国立博物館の国宝展は、日本国民への感謝還元大放出イベントだ。
だから、本来なら日本全国を巡回すべきだし、見たいという国民にはもれなく鑑賞機会を与えるべきだと思ってる。
だけどそうはならない。移動とか展示期間とか細かい制約があるそうで、結局、その博物館… Read More

大竹伸朗展

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Don't feel. Think.

ブルース・リーの名言 "Don't think. Feel." は、わけのわからん抽象美術展では誠に便利で、いつも私はその精神で鑑賞している。
大竹伸朗展も同様な心構えで臨んだのだが、感性の鈍さばかりが先行し、タイトルのような感想を持つに至った。

大竹伸朗って4文字を見… Read More

鉄道と美術の150年

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描き鉄だヨ! 全員集合

「鉄」になる要件の一つであり、最大のものは、幼少期にいろんな電車を見ることができたかどうかである。
わかりやすく言えば、旧国鉄、今のJRや、私鉄各社の様々な電車が走る路線が地元にあるか、だ。
そうじゃない地域、すなわちJRしか通ってなく、同じ色や形の面白… Read More

没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡

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須賀川が産んだ三大偉人の一人

三人とは、円谷英二、円谷幸吉、そして亜欧堂田善です。[1]
私が勝手に選出しましたが、おそらく須賀川市民のかたがたも異論なかろうかと。

亜欧堂田善とは一度聞いたら忘れない名前です。
私はこれまで聞いたことあったようななかったような、何をした人かも全然知り… Read More

ANDY WARHOL KYOTO/アンディ・ウォーホル・キョウト

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ブリロの箱

鳥取県、ナイスなネタ提供してくれますねえ(笑)
時あたかも、京都でウォーホルの大回顧展開催中。
その時を狙ってかどうか知らんけど、新設する鳥取県立美術館の目玉用にウォーホル作品を3億で購入したことに、県民が嚙みついたんですと。
その作品こそが《ブリロの… Read More

神戸市立博物館開館40周年記念特別展 よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―

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収集五十年 下天の内をくらぶれば 夢まぼろしの如くなり

明治の初め、日本の美術品名品が国外流出するのを食い止めるべくコレクションを始めたという、神戸の実業家で大富豪の川崎正蔵。
今の新神戸駅の場所に大邸宅と美術館まで作ってしまい、我が世の春を謳歌した。
しかし、昭和2年の金融恐慌でコレクションは売却され、太… Read More

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