永青文庫 近代日本画の粋 ―あの猫が帰って来る!―
- 会場:永青文庫
- 開催期間: ~
- 訪問年月:-
- 最終更新日:
黒猫と初対面
AA投稿をサボってたらあっちゅーまに半年たってしまった。
たまりにたまったレビューをどうしようかと思うも、とりあえずチケプレ当選分は書いておかねば。
それが永青文庫の黒猫展。ここは初訪問で、とにかくアクセスが田舎者には難解なので行きそびれてた。
加えて、… Read More
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と851の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

山口県在住。地元や近県を始め、年に数回首都圏や関西圏の美術館を回ってます。
全国各地の美術館巡りをするのも楽しみの一つです。
AAさんへの投稿はチケプレ応募したら当選したのをきっかけに始めました。
素人を標榜するプロのライターさんが跋扈する中、正真正銘の素人レビューを真摯に書いております。
AA投稿をサボってたらあっちゅーまに半年たってしまった。
たまりにたまったレビューをどうしようかと思うも、とりあえずチケプレ当選分は書いておかねば。
それが永青文庫の黒猫展。ここは初訪問で、とにかくアクセスが田舎者には難解なので行きそびれてた。
加えて、… Read More
神戸市博の大ゴッホ展に行って、あまりにヒドイその見せ方に怒り心頭に発し、旅先でスマホからAAに寸評書いた。
1週間が経った今も憤りは収まらないので、もうちょい詳しく書いておく。
訪問は9月末の平日午後。まあ、混むのは覚悟していたので入場してからの人混みは… Read More
今年は梅雨明けが早く、夏が長くて私は大喜びしています。寒いより暑いほうが断然好きですから。虫もそうでしょう(笑)
7月上旬にはクマゼミ鳴き始めましたし、お盆前にツクツクボウシを聞いたのは初めてかもしれません。そして昨日はコオロギの初鳴きを聞きました。
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二人展の良さは「一粒で二度おいしい」とこだと思う。
ただ今、三菱一号美術館でやってるセザンヌ&ルノワールなんかがその最たるもので、皆さんさぞかし満足なさって鑑賞されてることだろう。
たまたまだろうが、関西でも藤田&国吉の二人展が開催中で、これもまた面… Read More
具体美術協会という前衛アート集団の評価は低すぎないか?
今はもう存在しないグループとその作品を私が知ったのはほんの数年前で、それから現在に至るまで、他の所謂「現代アート」と呼ばれる作品を見、比較してみて思う感想がそれだ。
具体美術協会の沿革や業績につ… Read More
私と東京都町田市との関りは市立国際版画美術館に行くときぐらいしかありません。
いい美術館だし好企画展も開かれるので好きな方も多いと思いますが、もう一つ市立の博物館てのもあったんです。
過去形なのは、新築移転となって現在休館中だから。そしてその移転先は… Read More
数日前の朝日新聞記事で山下裕二✕みうらじゅん対談があって、その冒頭部をネットで読んだ。(全文読むには有料)
山下先生プロデュースの「日本美術の鉱脈展」の話から始まった対談は、安本亀八の生き人形からオリエント工業のダッチワイフに展開するなど、近来まれに… Read More
春の三大関西国宝展が終わったタイミングで、今度は国宝予備軍展が始まった。場所は大阪中之島美術館。前回の上村松園展に続いての訪問だ。
ゴッホ展を見た後、大阪城に寄り道して天満橋に出てそこから京阪電車で渡辺橋へ。渡辺橋駅からは地下通路とビル内を通って行く… Read More
ゴッホが自ら命を絶ってから今年が135年目です。命日は7月29日なので、その日にピストルで胸を撃ち即死だったと私はずっと思っていましたが、そうではなくて、撃ったのは27日で、そこから2日間生きていたとのこと。
現場の麦畑から住んでた旅館までは自力でたどり着い… Read More
「バイオリンの弓で絵を描いた人」でもいいかもしれない。音楽家にして画家という人の中で、クレーはその両方がプロであるという点で唯一無二な存在だ。
今は歴史に残る画家として知られるわけだが、そうなる前の時代はバイオリン奏者として生活の糧を得ていたというの… Read More