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鑑賞レポート

庵野秀明展

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庵野秀明賛

庵野作品で私が見たのはシンゴジラとシンウルトラマンのみ。
だから当展をレビューするなんて、誠におこがましいのだが、氏と同世代の一人の感想として、そして氏の故郷の住人として駄文を書かせてもらう。

訪問は会期初期の7月土曜日AM。当展は日時指定の完全予約制… Read More

コレクション展示 中村屋サロン

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EFL36 inspired by FGK36

私の上京パターンは土日+月曜年休の2泊3日にすることが多い。月曜の航空便は安いのが理由。
で、月曜の美術館巡りをするわけだが、やってるとこが少ない。最近は増えつつあるものの、やはり定休日の主流は依然として月曜だ。
よって、いつもお世話になるのが、六本木… Read More

ゲルハルト・リヒター展

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答えはきっと奥のほう 心のずっと奥のほう

ゲルハルト・リヒター?
誰それ?
という私みたいな客も押しかけてるようで、平日というのに結構客が入ってました。
そもそも主催が朝日新聞ですから、インテリ層向けな展覧会には違いありません。
読売はまずやりませんね、この手の意識高い系現代アート展は。
それで… Read More

日本工芸会陶芸部会50周年記念展 未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展

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攻撃は最大の防御

「伝統と革新」などと簡単に言うが、実際には日本の伝統芸術の世界では伝統はあっても、革新が大手を振って席捲している分野はあまりないように思う。
しかし今回、陶芸の今を代表する作品を目の当たりにして、これぞ革新、しかも伝統に根差した世界に誇れる日本の芸術… Read More

西宮で観る至高の美術 和泉市久保惣記念美術館展

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駆け引きの結末

西宮市大谷記念美術館と和泉市久保惣記念美術館との交換展、先に開催されたのは大谷。
7月猛暑の中を阪神香櫨園駅から徒歩で向かった。10分程度の距離だが、日陰がないのでヘロヘロになった。入館して一息ついてやれやれだ。

2階の会場から見て回る。
最初は青銅器。… Read More

兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代

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へたうま全盛期の残滓たち

兵庫県立美術館で「関西の80年代」と題して、現代アートの展覧会があると聞いて興味本位で行ってみた。
およそ3年ぶりの訪問は7月最初の日曜日。史上最悪の猛暑が日本中を襲ってた数日間の1日だった。
阪神岩屋駅から徒歩で向かう途中、まずは栄食堂で腹ごしらえだ。腹… Read More

孤高の高野光正コレクションが語る ただいま やさしき明治

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  • 会場:府中市美術館
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明治は近くなりにけり

京王線東府中駅はもっぱら乗り換え専門で、下車はしても改札外へ出たことはなかった。理由はわかる人にはわかる(笑)
今回初めて駅の外へ出た。目的は府中市美術館の企画展「ただいま やさしき明治」だ。

駅の北口からコミュニティバスに乗って15分で到着。初訪問だ… Read More

空箱職人はるきる Miracle Package Art 展

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  • 会場:そごう美術館
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少年よ空箱を抱け

こんなに楽しくて面白くてびっくりして感心して、最初から最後までハッピーな気分だった展覧会は初めてだ。来場されたお客さんはみんなそうだと思う。
それほど、はるきるさんの作る空箱アートは素晴らしい。絶賛、感服、脱帽、拍手、天晴だ。

会場には私みたいなオヤ… Read More

千葉市美術館所蔵 新版画―進化系UKIYO-Eの美

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新版画オールスター勢ぞろい

東京国立近代美術館であった鏑木清方展、良かったですね。今年上期の白眉とも言うべき展覧会です。
5月27日からは京都の国立近代美術館で始まりますので、西日本のかたは是非行ってみてください。
さて、東京で清方見てから1か月ちょい、今度は我が山口県で清方チルド… Read More

生誕150年 山元春挙

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和洋中折衷

聞いたことのない画家の展覧会に惹かれてしまう。
山元春挙もそうなのだが、今はネットでだいたいの作品と画風がわかるので実に便利。この絵ならたぶん間違いなかろうとの思いで、滋賀県立美術館まで出かけて行った。

アクセスはJR琵琶湖線瀬田駅からバスで15分ぐらい… Read More

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