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「立てる像」の風格
松本竣介さんの立てる像を見ることが出来るのを楽しみに行ってきました。
絵の大きさと細部に遊び心あり、寂しさと風格が共存した魅力的な作品に目が釘付けとなりました。
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松本竣介さんの立てる像を見ることが出来るのを楽しみに行ってきました。
絵の大きさと細部に遊び心あり、寂しさと風格が共存した魅力的な作品に目が釘付けとなりました。
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山種美術館の前回展(日本画聖地巡礼2025)を見に行った時、今展のポスターを見て、ぜひ来ようと思っていました。
水曜日にギャラリートークを行っている(行わない日もあります)のを知… Read More
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作品本来の主眼の風景や出来事ではなくて、ちょっと登場しているエキストラさんたちの面白さに注目する、という展覧会です。姿も顔もめちゃちぃ~っちゃいのですが、その小さな”おじさん”た… Read More
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新宿が芸術村だったとは驚きですね。
今回の訪問理由は2つ。
①松本竣介の『立てる像』を下絵(パナ汐美)→完成版の流れで見たい。
②大原美術館まで行かずに中村彝の自画像が見たい。
『立… Read More
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一応布好き着物好きの私ですが、『綾錦』なるモノを今回初めて知りました。「近代西陣が認めた染織の美」というタイトルには魅かれるものの、いくら優れた作品意匠でも、図案集や見本帳の様… Read More
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お馴染みの横山大観 片岡球子
金色の雲がたなびく桃色の中に浮かぶ青い富士 「春曙」に惹かれました
笹島喜平の木版画3点も力強く
あぁやはり棟方志功に師事している
栃木の出身だそうで… Read More
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モリスのアーツ・アンド・クラフツから民芸運動へと暮しの中の美についてと始まり、国内の田舎の暮しと韓国や台湾の民家を紹介。
芸術家達による理想郷が戦争により霧散するも戦後、芸術と融… Read More
4.0
まず、混雑がすごい。平日の朝イチだったのでマシな方だと思うけど、それでも絵をじっくり観る環境では無かった(泣)。
やはりタイトルに「印象派」とあるからかと思うが、今回の企画はいわゆ… Read More
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今日は人間ドック後に休暇をとっており、千葉市美術館へ行ってきました。
版画といえば人物や風景のイメージが強かったのですが、今回並んだ花鳥画は、どれも自分の部屋に飾りたくなるよう… Read More
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ロックフェラー・コレクションと聞いて、世界的な大富豪一家の奥様がカネに物を言わせて収集した浮世絵というイメージで、最初はあまりいい印象は持てませんでした。
でも収集したのが花鳥画… Read More