4.0
半世紀前のキラキラ玉さま
間もなく76歳になる玉三郎が26歳の頃の匂い立つような姿25枚を展示。
鬼海の写真集には無地の壁を背景にじっとカメラを見つめる人の姿が多いが、玉三郎は演技中の一瞬を捉えている。
決して… Read More
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4.0
間もなく76歳になる玉三郎が26歳の頃の匂い立つような姿25枚を展示。
鬼海の写真集には無地の壁を背景にじっとカメラを見つめる人の姿が多いが、玉三郎は演技中の一瞬を捉えている。
決して… Read More
3.0
華やかな絵画作品の多い出光コレクションですが茶道具は意外と渋め。景徳鎮の「祥瑞蜜柑水差」や仁清の「色絵芥子文茶壺」など鮮やかな物も有るが展示会場と雰囲気が合わずつまらなく感じる… Read More
3.0
モリスのアーツ・アンド・クラフツから民芸運動へと暮しの中の美についてと始まり、国内の田舎の暮しと韓国や台湾の民家を紹介。
芸術家達による理想郷が戦争により霧散するも戦後、芸術と融… Read More
4.0
終幕ギリに来訪。藤原公任の流麗な書にうっとり。そして楽しい絵巻がいっぱい。平安時代から江戸時代まで綿々と続く人気者「昔男ありけり」の在原業平さん。
実在のやんごとなき人物のスキャ… Read More
5.0
いやー楽しい!背景は歌川派の正統な美しさなのに…人物がいたる所で転ぶはタヌキに化かされるは、とんだ目に会ったりと大騒ぎしているのだ。
特に庶民の失敗に巻き添えをくう武士が面白い。… Read More
4.0
日本民藝館ではなくサンビで「根来」とは渋い。
そして使うほどに景色を変えてゆき、揃いの物にも係わらず同じ物が無いという面白さ。
関西地方のお寺から大切に使われ続けて来た品が並ぶ様… Read More
4.0
始めの展示室には贅を凝らした能衣裳がずらりと並び壮観。繊細な織りと刺繍や箔は硝子越しでは見づらい。スコープが要る。同じ部屋の穏やかな笑みを浮かべた翁の面が素晴らしく見入ってしま… Read More
4.0
デビュー当時から、お揃いのようで違う三人の衣装を間近でじっくり観察。
既製服をアレンジしていたシンプルなものからデザイナーの奇抜なアイデア満載の物まで次々と現れる不思議な衣装が凄… Read More
3.0
2部構成の第1部は海外の受賞作品。
衝撃だったのはシリア内戦下の命がけの出産を描いた「わたしの街、あなたの街」や死ぬと言う事がテーマの「ふたりのアルマ」だ。
第2部は日本代表作家の作… Read More
4.0
閉幕直前に滑り込み観覧。
初期の注染幾何学文様から最晩年の自由奔放なコラージュ作品まで長い作家生活の中から少しづつ展示。
今回良かったのは絵本の原画。
柚木氏の描くユーモア溢れる動… Read More