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住友家流のおもてなし、能と茶の湯は饗応の一環
住友家では、江戸半ば頃から能と茶の湯を饗応の一環として取り入れていたそうで…今回の展覧会は、そんな背景を持つ住友家の「能楽と茶道」の “道具” を展示。
能装束は、明治末〜大正初期に… Read More
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日本画、明治期の油絵、茶道具、工芸…展覧会から教わることがとても多く、展覧会には極力出向くようにしている。
子どもの頃、母に連れられて「モナ・リザ」展を見たことがある。どうしても私を連れて行きたかった母は学校を休ませて連れて行き…展覧会の中で、「モナ・リザ」の絵よりも、大勢の大人が絵を囲み、絵に見入る姿がとても印象に残っている。いつのまにか私も絵を囲み絵に見入る大人の一人になってしまっているようだ。
千葉県立美術館の入口に立つ、浅井忠先生(千葉県ゆかりの画家)の銅像。優しい笑顔に筆やパレットの丁寧な持ち方…先生のお人柄が忍ばれる。千葉県美では、昭和49年の開館以来…
ヒューマントラストシネマ有楽町で、映画「ウェルカム トゥ ダリ(Daliland)」を見てきた。 物語は、1974年のNYから晩年(1985年頃)にかけて、ダリの助手を勤めた画廊勤務の…
長谷川章氏(デジタルアーティスト)による「デジタル掛軸」が石川県立能楽堂で開催された。建築物に光を投影し“アート”を作り出す「デジタル掛け軸」なるプロジェクトを長谷川…
「秀山祭9月歌舞伎―二世中村吉右衛門1周忌追善」を見た。 歌舞伎座に到着すると、まず正面玄関左右に設置されている「絵看板」が気になる。これは、毎月変わる歌舞伎の演…
山種美術館に行く度に気になるカフェ。席に余裕があったので、お抹茶とお菓子セットをよばれてきました。奥村土牛ファンの知人は《鳴門》を模した「うず潮」のお菓子(画像上)…
8月5日にイッセイさんの訃報ニュースを受けて、もう20日余りが過ぎようとしている。学生の頃、イッセイさん服はとても手が届く値段ではなく、店舗に足を踏み込むことさえ勇気が…
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住友家では、江戸半ば頃から能と茶の湯を饗応の一環として取り入れていたそうで…今回の展覧会は、そんな背景を持つ住友家の「能楽と茶道」の “道具” を展示。
能装束は、明治末〜大正初期に… Read More
4.0
『伊勢物語』でお馴染みの場面(筒井筒、高安の女、八橋、富士の山、行く水に数かく・・・)を題材とした絵画作品が勢揃い。
同じ場面を描いた作品も複数展示され、描き手による発想や技法の違… Read More
4.0
地味めの展覧会。でも、キャプションに記された自称「未来の国宝」宣言が、意外と面白く・・・
「博覧会出品作」という詳細が、静嘉堂サマのサイトや展示目録ではわからないところが残念。
静嘉… Read More
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第一会場、冒頭からNHKドラマ「大奥」の宣伝で始まり、興ざめなテンションで展覧会を見始めることに加え、展示室が寒すぎて、辛い時間でした。
近年のトーハクさまの展示には珍しく、章解説… Read More
4.0
視野を広げて作品を鑑賞しよう!ともとれる企画。
画面にびっしり描かれた作品(ぎゅうぎゅう)、屏風の折り方は実は、自由!(おりおり)、恋愛物語(らぶらぶ)、重箱と展開図(ぱたぱた)… Read More
5.0
「花と鳥」の展覧会?と半信半疑で出掛けたら、三井さまご所蔵の「茶道具」が沢山拝見できて、嬉しい1日に。
展示室2には、重文《玳皮盞 鸞天目》←「鳥」、展示室3如庵には、国宝《志野茶碗… Read More
2.0
開場の10時、既に超満員。半数はインバウンドさま。
展示室はお喋りし放題の無法地帯(日本人も大声で展示解説する団体さま有り)。
狭い展示室2は、様々な香水の臭いが混ざり、もはや我慢も… Read More
5.0
「歌舞伎を描く」展、後期を拝見。
歌舞伎役者の錦絵(錦絵帖)を所狭しと陳列した展示室には圧倒されました。保存状態がとても良く、発色の美しいこと!見応え抜群でした。
大河ドラマ「べ… Read More
2.0
春画といっても、名を馳せた画家の作品ばかり。着物の柄や生地(絽や紗)、背景の家具等々、繊細で美しく。
展覧会タイトルにある「美しい」は、この辺りを表現したかったのかと。
春画が美… Read More
5.0
細道美術館をはじめ、個人蒐集の美術館を訪れて展示作品を拝見していると「どや、ええやろ〜!」という声が聴こえてくるような気がする。
今回の展覧会では、初代古香庵サマ愛蔵作品の重要文… Read More