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住友家流のおもてなし、能と茶の湯は饗応の一環
住友家では、江戸半ば頃から能と茶の湯を饗応の一環として取り入れていたそうで…今回の展覧会は、そんな背景を持つ住友家の「能楽と茶道」の “道具” を展示。
能装束は、明治末〜大正初期に… Read More
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日本画、明治期の油絵、茶道具、工芸…展覧会から教わることがとても多く、展覧会には極力出向くようにしている。
子どもの頃、母に連れられて「モナ・リザ」展を見たことがある。どうしても私を連れて行きたかった母は学校を休ませて連れて行き…展覧会の中で、「モナ・リザ」の絵よりも、大勢の大人が絵を囲み、絵に見入る姿がとても印象に残っている。いつのまにか私も絵を囲み絵に見入る大人の一人になってしまっているようだ。
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住友家では、江戸半ば頃から能と茶の湯を饗応の一環として取り入れていたそうで…今回の展覧会は、そんな背景を持つ住友家の「能楽と茶道」の “道具” を展示。
能装束は、明治末〜大正初期に… Read More
4.0
『伊勢物語』でお馴染みの場面(筒井筒、高安の女、八橋、富士の山、行く水に数かく・・・)を題材とした絵画作品が勢揃い。
同じ場面を描いた作品も複数展示され、描き手による発想や技法の違… Read More
4.0
地味めの展覧会。でも、キャプションに記された自称「未来の国宝」宣言が、意外と面白く・・・
「博覧会出品作」という詳細が、静嘉堂サマのサイトや展示目録ではわからないところが残念。
静嘉… Read More
2.0
第一会場、冒頭からNHKドラマ「大奥」の宣伝で始まり、興ざめなテンションで展覧会を見始めることに加え、展示室が寒すぎて、辛い時間でした。
近年のトーハクさまの展示には珍しく、章解説… Read More
4.0
視野を広げて作品を鑑賞しよう!ともとれる企画。
画面にびっしり描かれた作品(ぎゅうぎゅう)、屏風の折り方は実は、自由!(おりおり)、恋愛物語(らぶらぶ)、重箱と展開図(ぱたぱた)… Read More
5.0
「花と鳥」の展覧会?と半信半疑で出掛けたら、三井さまご所蔵の「茶道具」が沢山拝見できて、嬉しい1日に。
展示室2には、重文《玳皮盞 鸞天目》←「鳥」、展示室3如庵には、国宝《志野茶碗… Read More
2.0
開場の10時、既に超満員。半数はインバウンドさま。
展示室はお喋りし放題の無法地帯(日本人も大声で展示解説する団体さま有り)。
狭い展示室2は、様々な香水の臭いが混ざり、もはや我慢も… Read More
5.0
「歌舞伎を描く」展、後期を拝見。
歌舞伎役者の錦絵(錦絵帖)を所狭しと陳列した展示室には圧倒されました。保存状態がとても良く、発色の美しいこと!見応え抜群でした。
大河ドラマ「べ… Read More
2.0
春画といっても、名を馳せた画家の作品ばかり。着物の柄や生地(絽や紗)、背景の家具等々、繊細で美しく。
展覧会タイトルにある「美しい」は、この辺りを表現したかったのかと。
春画が美… Read More
5.0
細道美術館をはじめ、個人蒐集の美術館を訪れて展示作品を拝見していると「どや、ええやろ〜!」という声が聴こえてくるような気がする。
今回の展覧会では、初代古香庵サマ愛蔵作品の重要文… Read More